カテゴリ:2018年秋マルタ島( 6 )

今年2度目のマルタ島 6,7日目イムディーナ イッセルキン

2018年11月26日(月)

ホテルでの最後の朝食。
毎日代わり映えしないけれど色々な種類のパンが美味しかったです。
特にクロワッサン♪
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出発まで時間があったので朝8時から開店の近くのスーパー「Tower」。
前日の日曜日は営業が5時で終わりでした。
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忘れ物しないようにトランクもしっかり確認。
最後の観光地、イムディーナに向かいます。
春に行ったセントジュリアン岬のレストラン「バラクーダ」(赤い矢印)。
今回はそのお隣のレストラン「Piccolo Padre」も行きたかったけれど・・・そこも通り過ぎ・・・
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逆さLOVEも通り過ぎます。
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途中、モスタドームにも寄りました。
第二次世界大戦の時に空爆に見舞われたけれど、その爆弾がミサに集まっているいる人々の中に屋根を突き抜け落下しました。
けれど爆発せずに落ちました。
そのことに寄り「奇跡の教会」と言われるようになったそうです。
とても綺麗で大きなドームは世界で3番目の大きさだそうですよ。
教会の奥の部屋には爆弾のレプリカがあります。
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イムディーナ
ヴァレッタの前に首都がおかれていた所。
小高い丘の上の城壁に囲まれてた町です。
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「静寂の街」と呼ばれるイムディーナ。
迷路のような細い通りがいくつもありました。
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この通りが、一番のメイン通りでショップも並んでいました。
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素敵なレストランも。
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バスティオン広場の展望台からは広がる平野を見渡すことが出来ます。
ここからは高層ビルは見えません。
雲が低く感じますね。
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バスティオン広場のジェラート屋さん「Fior Di Latte」
朝ごはんを食べて間もないというのに・・・
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ギリシャ門
城壁に囲まれた街、イムディーナ。
イムディーナは城壁に周囲を囲まれており、その城壁の外側にはラバトの町が広がっています。

バスティオン広場から城壁沿いにギリシャ門までの道こそが「静寂の町」と言う言葉がぴったりでした。
ギリシャ門とトンネルを抜けるとラバドの町に出ました。
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「イッセルキン」(前は「クリスタルパレス」)
ラバトのバス停近くにある口コミ評価が高い『パスティッツィ』のお店へ。
ここの評判のパスティツィを食べてみたかったんですよ。
パスティツィとはマルタの国民食でリコッタチーズなどが入ったパイのこと。
そのお店によって味もだいぶ違うとのことでした。
ここのパスティツィが一番おいしいという声が多いのですが・・・
甘党の私としては甘くないパイで後になっても口の中に脂っこさが残ったのですが、確かにこの前食べたものよりは美味しい。
揚げたてサクサクでした。

ツアーなので時間的にどうかと思ったけれど、ガイドさんについてバスティオン広場まで行き展望台の景色を堪能した後にジェラートを食べ、すぐにギリシャ門に向いました。お店の前のベンチでシェアして食べてまたギリシャ門から入ってメインゲートに戻るとちょうど集合時間に間に合いました。
本当はギリシャ門から戻らずにバス通りを通って外側から戻れば4,5分だったけれど夫はギリシャ門から戻りたがりました。

満足、満足!

リコッタチーズ 0.4ユーロ ← 私たちはこちらを食べました。
チキン 0.5ユーロ
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最後の観光も終わり、これから日本まで長い移動が始まります。
この日は昼食も自腹です。

マルタ空港
さすがにお腹が空いていませんがサンドイッチと大きなカップケーキとコーヒーを購入。(空港内、オレンジのテントのカフェで購入)
サンドイッチを二人で食べてもう入りませんでした。

マルタからドバイまではエミレーツの小さめの飛行機。最新の機種でした。
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マルタ島 14:55発 EX110 → ドバイ(所要時間7時間15分)
途中、キプロスのラルナカ経由
1回目機内食は軽め。左手前のムースのようなクリームは劇甘でした。
サラダとフルーツだけ食しました。
後は映画に没頭♪
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2018年11月27日(日)

ドバイ 1:10am着。
マルタとドバイは2時間の時差があります。夜中ですね。
ドバイは物価が高いので手が出ません。

ドバイ2:55am発 EK318 → 成田17:20着(所要時間9時間25分)
最後の茶そばがさっぱりして美味しかった。
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スイスイと繋ぎも良くて27日のうちに帰宅出来ました。

今回は本当にお天気にも恵まれ、添乗員さんもツアーの皆さんも良い人ばかり。
ホテルの立地条件も良かったし言う事なしです。
夫もマルタ島が気に入ってくれたようで良かったです。

マルタ島は治安も良くて、安心して夜も出歩けました。
(でも油断は禁物です)

とってもお勧めの国、マルタ共和国でした。

読んでくださってありがとうございました。






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by anello63 | 2018-12-09 00:51 | 2018年秋マルタ島 | Trackback | Comments(0)

今年2度目のマルタ島 5日目マルタエクスペリエンス Ta' Kris

2018年11月25日(日) 晴れ

今日は観光のためのホテル出発が遅いために希望者だけ添乗員さんが朝の散歩に「The Point」周辺まで連れて行ってくれました。(感謝!)

朝食後にロビーに集合。
左上 セント・ジュリアンやスリーマ辺りはずっとビルの工事があちこちで行われています。高いビルがどんどん増える一方だそうです。
頭上のクレーンの重りの大きなブロックが妙に怖いです。

右上 中央にある噴水の斜め前の赤い矢印のお店が焼きたてホカホカの美味しいピザが1.2ユーロのお店です。

右下 黄色い看板の本屋さん。お隣が「Flying Tiger」だったとは気が付きませんでした。
左下 そのまま「Ta' Kris」を左に見てまっすぐ進むと海です。
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左に曲がって海沿いに進むと・・・
やがて「The Point」の展望台が見えてきました。
建物に入らないと展望台に行けないと思っていたけれど道路から階段を上るだけで行けました。
すぐそばにバレッタが見えます。
かつては恋人同士でカギをかけた手すりも今は禁止のようです。
ここで皆さんと写真を撮りました。
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海沿いにはマンションですかね?ぐるっと取り囲むようにして散策路が出来ています。
朝早いのでまだどこも開いていないようです。
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本来ならこの日は聖エルモ砦で行われる「イン・ガーディア」が行われるはずでした。
私もあえて行われる日を選んだのですが・・・
出発のだいぶ前に衣装が傷んできたため交換のために中止との連絡が来ました。
がっかり・・・
私は春に観ていますが夫にも観てほしかったなぁ。
「イン・ガーディア」の代わりに「マルタエクスペリエンス」になりました。
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激動のマルタの歴史ドキュメンタリーを45分間のスクリーン上映でした。
日本語のイヤホーンもあります。
暗くなってすぐにそばの人が眠りにつき、いつしか私もスヤスヤ・・・
気が付いたら終わっていました(汗)
夫はしっかり観ていたようでマルタがこんなに歴史がある国だったとは知らなかったと言っていましたが私は「そうだねぇ~」としか答えられず。。。
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「マルタ島は地中海のど真ん中ということもあり、地中海貿易において重要な拠点でした。

そのため、この地をめぐる領土争いは絶えませんでした。

ローマ帝国に始まり、ビザンチン帝国、東ローマ帝国、イスラム帝国、アラゴン王国、時代とともに所有者が変わる、そんな波乱に満ちた地域だったと言えます。

1530年、聖ヨハネ騎士団がマルタに上陸します。

聖ヨハネ騎士団(のちのマルタ騎士団)が当時の敵対勢力であったオスマン帝国を退けた1565年 マルタ包囲戦。要塞都市を築いたのがバレッタの始まりです。

バレッタと言う都市名は聖ヨハネ騎士団長のジャン・ド・ヴァレットの名前から来ています。

バレッタの都市計画は短期間で立派な都市になりました。

バロック建築を中心とした歴史的な建築物がバレッタには今も数多く残っています。

1980年バレッタは世界遺産に登録されました。」



終了後はオプションを申し込んでいる人以外はフリーです。
前回はオプション参加者はおらず中止になったけれど今回は11人もいたそうです。

オプションに参加しない人たちは添乗員さんの後について歩いていくと、「ローア・バラッカ・ガーデン」に着きました。
まさかここに来ることは予定していなかったので嬉しかったです。
「アッパー・バラッカ・ガーデン」に比べるとこじんまりとした公園でしたが緑が多くて気持ちがいいです。

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ここから私たちも完全にフリータイム。
バレッタ旧市街全体が世界遺産です。
あちらの通り、こちらの通りを観て歩きました。
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ドア飾り?
魚のモチーフが多いようです。
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出窓が多いのは狭い部屋を広く見せる効果があるそうです。
ヨーロッパのあちこちでも見られますね。
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細い通りもオープンテラスシートになってしまいます。
夜は暗いんですよ。
暗くても危ないという感じがしないのがマルタ島。
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こちらも負けてない。
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騎士団長の宮殿の前のセントジョージ広場で遊ぶ子どもたち。
日曜だけれど今日はイベントがあったようです。
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騎士団長の宮殿入り口
実際は右わきの奥の方から入っていきました。
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左上 この先を進むと騎士団長の宮殿の入り口があります。
右上 カフェコルディナの前のリパブリックスクエア。
正面建物は国会図書館。このテラスではカフェコルディナのお客さんや私たちがランチしたカフェのテーブルがありました。

中くらいの大きさのピザとコーラ、スプライトで10ユーロ以下。
シェアして食べました。ピザもとっても美味しかったです。
以前は軽く1枚ペロリでしたが夫も食が細くなりました。
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マルタ島のスタバ的な存在の「COSTA COFFEE」
このビルのトイレをお借りしました。
右側の入り口から入ってエスカレータで昇って行くと映画館も入っていました。
大人は8ユーロぐらい。シニアはもっと安かったです。
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こんな急な階段も。
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3日目の夕食をとった「Guze」は真ん中の綺麗な水色の出窓とドアを持っています。
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「Guze」のお隣の St.Augustine Church。
大きすぎて正面からの全体がカメラに収まりません。
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バレッタのメイン通りのリパブリック通り
さすがにここは駐車禁止のようです
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やっぱり「アモリーノ」のジェラートは外せませんね。
お向かいはライバルのハーゲンダッツ。
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左上 聖母ヴィクトリア教会(勝利の聖母教会)。バレッタ最古の建造物
右上 上の教会と向かい合っている聖カタリナ教会(St Catherine of Italy)
左下 かつてはスペインやポルトガル出身の騎士団の宿泊所でしたが、現在は首相官邸に使われているオーベルジュ・ドゥ・カスティーユ。とっても素敵な建物です。
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バレッタ最後はやはりアッパー・バラッカ・ガーデンでしょう!
この日は16時になっても空砲が鳴りませんでした。
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さて、フェリーでスリーマまで帰ります。
が、出発時間が迫っています!30分に1本なので前の人も走っているので坂道を転げ落ちないように気を付けながらダッシュ!
走っているのを見て出発を待っていてくれました。ありがとう!
遠のくバレッタ。
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スリーマに到着。
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毎日このツアーは夕食は付いていないのですが添乗員さんがいろいろなレストランを考えてくれて、よければご一緒にと言ってくれます。
一人参加の年配のお二人は毎回添乗員さんと食事に行かれます。
最後の夕食のこの日もあらかじめ「Ta' Kris」ですがと言ったので私たちも行くつもりだったので思わず手を挙げました。
ほとんどの人が参加です。すぐに予約を取っておいてくれたので大助かりです。

私たち夫婦はスープとシーフードパスとをシェアしました。
充分なボリュームですがどちらも味が濃くてパンで薄めるという感じ。
とても小さなレストランなので予約必至。店内もかわいいです。
次から次へと空いた席が埋まっていきました。
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左上 ウサギのお肉を頼んだ伊調馨さんそっくりのとても50歳に見えない若いマダム。
初めてのウサギのお肉に美味しいを連発。
ウサギは足(腿)と目のあたりが美味しいらしい。
癖がなく柔らかいのでソースの味で決まるような気がします。
あまりに美味しいの連発だったのでソースの味をちょっと味見させて頂きました。。
う~ん・・・濃い味。。。
私達が食べたのと違うソースでしたが味が濃い分、すぐに飽きます。

右下 会社の先輩・後輩の二人組と上品な感じのおふたりさん、一人参加の若い女性の5人はすぐに意気投合でよく一緒に食べに行っていたようです。
5人とも女性ですがアルコールもグイグイ行きます。
こちらはブラジオリとサラダと前菜の盛り合わせとワインやらをシェアしていました。
このサラダがものすごいボリュームで年配のご夫婦の女性の方もサラダだけでフーフー言って、食べても食べても減らないと言っていました。
結論、このお店はボリュームがあって味が濃い!

最後の晩餐のようで和気あいあいと楽しくお食事ができました。
最後に添乗員さんがグループごとにいくらとちゃんと計算もしておいてくれて添乗員さんにお金を払うだけでした。
帰りはまだゆっくり食べたいという年配のご夫婦を残し、添乗員さんについてまた夜の「The Point」のイルミネーションを見に行きました。
本格的なクリスマスのイルミはまだですが綺麗でした。
これで少し腹ごなしも出来ましたよ。
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79歳の超お元気な一人参加のご婦人も40年間、色々ツアーに参加してきたけれど一緒に毎日夕食を共にしてくれた添乗員さんは初めてと感激していました。

この添乗員さんはレストランも自分が案内する場所はあらかじめ下調べに行かないと気が済まないと言っていました。

本当にすごくいい添乗員さんに当たってラッキーでした。
またいつかこの添乗員さんに当たればいいなぁと思いました。



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by anello63 | 2018-12-07 12:30 | 2018年秋マルタ島 | Trackback | Comments(2)

今年2度目のマルタ島 4日目ゴゾ島観光


2018年11月24日(土) 

ホテルのレストランのメニューは毎日同じですが、大丈夫です(*^^)v
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今朝も窓際の席で。窓の外には海が広がっています。
こちらから朝陽が見えるけれど雲が・・・
でもしばらくして晴れて来ました!


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今日は一日ゴゾ島観光です。
琵琶湖の⒑分の一の広さしかありません。
島の一番北側のゴゾ島へのフェリー乗り場チェルケウアまでバスで移動。

春に泊ったル・メリディアン・セントジュリアンホテルの前を通り・・・
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スピノーラ湾の逆さLOVE。
左端に見えるマックの隣の春に利用した「Bianco's」。
美味しかったのに工事中?
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チェルケウアからゴゾと行きのフェリーに乗り、30分ほどでゴゾ島に到着。
既に多くのバスや車が止まっていました。
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4Dを観た後に世界遺産ジュガンティーヤ神殿見学。
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伝説のカリプソの洞窟そばの高台から見下ろせば長い砂浜が続くサンディ・ビーチ。
ここは強い風が吹いていました。
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右側の岩がファンガス・ロック
『騎士団の時代に強い治癒効果のある苔類の薬草ファンガス・タウリタニスが自生している事が発見され、大変長い間騎士団に守られてきました。20世紀前半までは国家公務員が岩の監視員をしていたほどです。が、この苔、なんと薬草効果が薄いことが現代証明され、今では元通りただの岩に戻っております。』(マルタ観光局Facebookより)

この日何かイベントがあったようで続々とジープやオートバイが集結していました。
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右側に目を転じるとかつてはゴゾ島の一番の観光地だった?アズール・ウインドーがあった所。
2017年3月の朝、あっけなく崩落。
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春と同じシュレンティーのレストランでランチ。

ゴゾサラダ
メインは白見魚(メルルーサ)
デザート
夫はキニ―を。ドクターペッパーに似ているとどなたかが言っていました。確かにそんな味。



ゴゾ島の中央にある首都ラバト。
小高い丘の上に城壁に囲まれたチタデルがあります。
通りが細いのでヴィクトリアまでは歩いて。
マルタ島は教会がたくさんありました。
熱心なキリスト教徒が多いとの事です。
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聖ジョージ教会
今回も入れず。。。
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チタデル
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集合場所はこの公園で。しばしお買い物タイムです♪
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ゴゾ島はハチミツと天然の海の塩が採れるという事で今回も「Jubilee Foods」 でお買い物。
ハチミツの味見も出来て小さな店内は観光客でいっぱいでした。
今回は普通のハチミツとサボテンのハチミツ、ゴゾ島のソルトを買いました。
常温保存できる羊のチーズもあったけれど前日のランチで再び食べた時、やっぱり馴染めなかったので買おうと思ったけれどパスです。
左上の手前の方に並んでいる袋に入った物がそれです。
スタンダードのと黒コショウ入りなどが並んでいました。

10ユーロ以上でカード使用可
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左下は農園の淵で自分が作ったと言うサボテンのハチミツ(2ユーロ)も買いました。


公園近くの路地では小さなお店やさんが軒を連ねています。
ゴゾレースやワインもたくさん売られていますよ。
自信のあるお店は味見が出来るそうです。
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ゴゾ島からの帰りのフェリーは揺れに揺れました。
デッキにいたら寒かったので途中から中に入ったら更に揺れが激しく感じられ、
夫はホテルに着いてからダウンです。
添乗員さんがホテルのそばのもう一つのスーパー「Scotts」に案内してくれると言うので、私だけ希望者と一緒にお買い物へ。(初日はやはり添乗員さんがホテルそばのスーパーマーケット「Tower」に案内してくれましたが春に行ったことがあったし、私たちはバレッタに行ったのでした)

夫は外に食べに行かれそうもないのでスーパーでお惣菜でも思ったけれど、さっぱりしたものも見当たらトマトとオレンジ購入。

気分が悪い夫でしたが結局今夜食べる予定だった「SAN CARLO FOOD & DRINKS」ピザを。。。
マッシュルームのピザ 1.2ユーロ これは超美味しかった。
マカロニ(中に挽肉とチーズが掛かっていました。時間が立っていたのか硬い!) 1.3ユーロ
ソーセージロール 0.5ユーロ 皮がサクサクで美味しい
パイ生地で中身はリコッタチーズ 0.5ユーロ 普通味

マカロニ以外は焼きたてアツアツ。ホテルに持ち帰ってもまだ温かくて美味しかったです。
ドリンクも売っていたので時間が無い時など、ここはお勧めですよ♪

少し寝たからと半分づつ食べてくれました。
(食べてまた爆睡)
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スーパー「Scotts」でスタバの瓶コーヒーとリンツのチョコをゲット。
大好きなオレンジ味とミント味のチョコでしたがお土産が足らなくて私の口には入らずじまい、残念。

ゴゾ島からホテルに戻った時、ベッドわきのテーブルの上に枕チップを置いた時に書いておいた「Thank you!」のお返事が♪
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無事4日目終了です。


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by anello63 | 2018-12-06 17:43 | 2018年秋マルタ島 | Trackback | Comments(4)

今年2回目のマルタ島 3日目騎士団長の宮殿 聖ヨハネ大聖堂 アッパー・バラッカ・ガーデン


2018年11月23日(金) 晴れ!

「カフェ・コルディナ」でランチした後はヴァレッタの観光です。
ヴァレッタもさほど広くないので観光後のフリータイムもたっぷりです。
それが他の国よりいいかなと思いました。

まずはカフェ・コルディナの斜め前の「騎士団長の宮殿」から。
何か違うと思ったら前回廊下に並んでいた甲冑が無い!
そして今回も兵器庫へは入らず。

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大使の執務室 
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最高評議会が置かれていたホール。
欄間絵は1565年、オスマン帝国による マルタ大包囲戦が描かれていました。
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騎士団の宮殿からも近い聖ヨハネ大聖堂
外観とは打って変わって絢爛豪華な内部。
大理石の床は400にも及ぶ墓碑。


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聖ヨハネ大聖堂の付属美術館
カラヴァッジォの「聖ヨハネの斬首」(右下)、「聖ヒエロニムス」(左上)
唯一カラヴァッジォが流した血でのサインが描かれている所のアップ(左下)

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16時の空砲に合わせてアッパー・バラッカ・ガーデンへ。
本当に旅行はお天気次第だなと思いました。
こんなに晴れて湿気もなく程よい気温。

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何故か2台の大砲が用意されているけれど。
・・・と思ったら初めの1台は「カチャ・・・」とだけ小さな音。
不発に終わる。ザワザワ・・・・
すぐさま隣の大砲の綱を引くとドカン白煙を上げて鳴り響きました。
いったい初めの「カチャ」はなんだったの?
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無事、16時の空砲を見終えてツアーのバスはホテルに戻ります。
アッパー・バラッカ・ガーデンから下へ降りるエレベター。
下りは無料ですが登りは1ユーロです。
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スリーマのフェリー乗り場近くの景色のいい所でバスを止めてくれて、撮影タイム。

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ホテルに到着したらあとはもう解散です。
今回はホテルから徒歩圏でレストランやお買いものをする場所が多いので嬉しい。
春は場所がイマイチわからなくて断念した「Soap Cafe」。
場所も移動したようですが下調べもバッチリしたので行けました。
たた・・・前のお店のほうが断然可愛かった。。。

目的のアンチエンジングに効果がありそうと言うバラのソープ(@€7.95)を姉の分と自分の分をゲット♪

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レストラン「Ta' Kris」の場所確認の時にgoogle map で見つけた小さな手芸屋さん「Sewing Senter」(左上)。
見たことのないシンブルが指先にぴったりだったので購入。

「Ta' Kris」の並びの黄色い看板の本屋さんも面白かったです。
王子に2冊購入♪

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このツアーは夕食がついていないので自力で探します。
せっかくツアーの人に美味しいお店を教えてもらったのに違うお店に入ってしまいました。。。
しかも出てきたものはどれもこれもボリュームがありすぎて見た途端にお腹がいっぱいになってしまいました。
パンはお料理に付いてきます。
スープ、リゾット、お肉の乗ったサラダ。
リゾットの香辛料がダメでした。
お腹が空いていたら大丈夫だったかも。
お店も綺麗でおしゃれでした。
マルタの人は日本人の4倍は食べるらしい。
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今日も楽しめました。



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by anello63 | 2018-12-04 21:30 | 2018年秋マルタ島 | Trackback | Comments(8)

今年2度目のマルタ島 3日目ブルーグロット カフェ・コルディナでランチ

2018年11月23日(金)

朝食はホテルのバイキングです。
メニューは毎日変わらずでした。
マルタ島は野菜もパンもたっぷりで美味しい!
酪農も盛んなのでチーズも種類が多いけれど苦手です。

レストランの窓からは朝陽がまぶしい海と海沿いの遊歩道をジョギングをする人たちが見下ろせます。
残念ながら部屋からは海は見えません。

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朝から晴れ間が出ていて風も無さそう。(気温20℃以上でした)
今度こそブルーグロット(青の洞門)のボートに乗れそうです。
春は強風のために上の展望台から眺めるだけでした。

今朝から現地の日本人ガイドさんが付きます。
春に一日だけ付いてくれたガイドさんでした。
マルタ島には現在日本人の観光ガイドさんはまだ7名しかいないそうです。
3年くらい研修をして独り立ちらしい。
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小舟なのでちょっと怖い。
救命胴衣を渡されましたが、どちらが前?なんて言ってるうちにすぐに出発。
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海がキラキラ輝いて、すごく気持ちがいい。
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上から見るよりもずっと綺麗なコバルトブルー。
このような色がずっと続いていましたよ。
深さによって微妙に色が変わっていきます。
上を見上げるとゴツゴツした岩に鳥の巣のようなものがあり、小さな鳥が飛んでいるのも見えました。
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30分ほどの小舟のクルージング。
今回の旅の一番のお気に入りでした。
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ダイバースポットらしく水に入るにはちょっと微妙ですが、何人も入っていました!
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コースは春とすべて同じ。
次はハジャーイム神殿。

発掘物によってエジプトのピラミッドより古い建造物と判明されたようです。
点在するいくつかの巨石神殿群とともに世界遺産に登録されています。
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バス駐車場あたりにいた猫ちゃん群のお食事タイム。
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最近色々な国で見られるホップオン・ホップオフバスも止まっていました。
使った事は無いけれど乗り降り自由、効率よく回れるので便利かも。
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バレッタに戻って・・・
シティゲート近くにバレッタからのタクシーブースがありました。
料金はバレッタから空港までは17ユーロ、ブルーグロットまでは25ユーロ。
定額なのでぼったくられる事は無いそうですよ。
(2018年11月23日現在)

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ツアーでのランチはバレッタの天井のシャンデリアが豪華な「カフェ・コルディナ」
またここがランチ場所で嬉しい。もしほかのお店だったらお茶はここを利用しようと思っていたほど。
メニューは今回もブラジオリ。マルタの家庭料理でミンチ肉を薄切り肉で巻いてトマト味で煮たようなお料理。ちょっと味が濃い目です。
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ランチが済んだら午後の観光です。
ポカポカ陽気、観光客、地元の人でいっぱいです。
この日はブラックフライデー。
店頭では70%off、80%offの文字があちこちに。




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by anello63 | 2018-12-03 12:45 | 2018年秋マルタ島 | Trackback | Comments(4)

今年2度目のマルタ島 1,2日目 「Guze Bistro」


雨期の11月、天気予報も雨がついています。
寸前にこれも夫に楽しんでもらおうと思っていた「イン・ガーディア」が急きょ中止になったと連絡が入りました。
衣装が老朽化したため交換するとのことでした。別に私たちは構わないのに。。。

行く前からテンション、ダダ下がりです。

それでもマルタ島は夫もきっと気に入ってくれる所と確信して。




2018年11月21日(水)~27日(火)
夫とまさかの今年2度目のマルタ島行です。

今回一番驚いたことは成田空港での出入国審査の時でした。
手荷物検査も済ませ、いつもならパスポートを見せてスタンプを押してもらうのですが・・・
今年の8月から成田空港第2ターミナルの方では顔認証ゲートというのが出来ていました。
この段階では日本人のみ。
パスポートの顔写真のページをスキャンして顔認証でOKになるとそれで終了です。
スタンプはその後、近くに待機している職員の方に押して頂きました。
とてもスムーズでした。
(この時点で第2ターミナル以外は未確認です)



早く空港に着きすぎて、夕飯がっつり食べてししまいました。
お蕎麦やさんが無くなって違うお店になっていたけれど、美味しかったです。
「おぼんdeごはん」

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マルタ島では売っていないこと間違いなしのどら焼きも成田空港で購入。

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成田発 22:00 EK109 → ドバイ(所要時間12時間)
  
  2回の機内食


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2018年11月22日(木)
ドバイ空港 5:00am到着  
かわいいイラスト 
ハブ空港のためドバイ空港は広大です。20分ほど歩いて乗り換えの搭乗ゲートへ。

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ドバイ EK109 7:45発→(キプロス経由) → マルタ島 13:25着
 マルタ空港には無料のお水がありました♪

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今回のホテルはスリーマ地区。
前回宿泊したのはセントジュリアン。
どちらも海に面していたけれど今回のスリーマの方がショッピングが楽しめて楽しい!
バレッタへもバスで行くよりフェリーの方が断然早くて便利(1.5ユーロ 乗船時間5分ほど)。
何よりも歩いて色々な所に行けてしまう。

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フェリーでスリーマからバレッタへ
片道運賃大人1.5ユーロ。乗船時間は5分未満。
う~む、夕陽が眩しい!

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とっくにスリーマのフェリー乗り場からもその姿は見えていましたが対岸のバレッタ。
夕暮れ時の景色は最高!

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バレッタのフェリー乗り場から坂を上った突き当りにある
「The Fortress Builders - Fortification Interpretation Centre」
情報では火曜と木曜は19時まで開いているとのことでしたが・・・
16時を少し過ぎていたら既に閉じられていました。残念!

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要塞都市バレッタ。
丸いドームのカトリック教会脇の通りも急坂です。
その先に海が広がっています。

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夕食は行ってみたかった「Guze Bisitro」
5時45分、オープン前から辺りをウロウロ。

シーフードスパゲッティ 大きなエビが2匹。麺はおうどんですか?と言うくらい太いです。
ウサギのトリオ モモが一番美味しいとか。柔らかくて癖がないです。グリル。コロッケ。ロール巻。
タコのサラダ タコの柔らかいこと!
お水

料理にはパンが付いてくる。
4種類のソースがあるけれど説明されてもさっぱり分からず。。。
付け合せにポテトと何かも出てきました。

全体に味が濃く、ボリュームは他のお店に比べると多くはないけれど、香辛料が・・・・
救いのポテトも香辛料の味が。,ただの素揚げにして欲しかった。
夫曰く一番美味しかったのはパンだそうです。

マルタのレストランはどこも日本の3人前くらいです。
マルタの人は日本人の3~4倍の量を食べるそうです。

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おもちゃやさんの店頭
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バレッタのメインストリート。
クリスマスの準備も始まったようです。

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冬のフェリーの運航はもうこの時間は無いのでバスで帰ります。

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シティゲートを抜けてバス停に向かいますが・・・
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シティゲートを抜けて目の前のトリトン噴水がライトアップされていました。

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右わきにはクリスマス時期の・・・・

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ホテルの前にバス停もありますが一つ手前で降りて、「towerスーパー」でお買い物。
このスーパー地下1階、地上2階でお土産も買えました。
(3月も行った所)
ホテルまで歩いて10分くらい。
もっと近くにもう少し小さい「Scottsスーパー」もあります。
便利~♪
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さすがに疲れたので夫はすぐに就寝。


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by anello63 | 2018-12-01 23:10 | 2018年秋マルタ島 | Trackback | Comments(4)

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