カテゴリ:2018年マルタ島( 8 )

マルタのお土産 マルタのガイドブック

2018年3月 マルタ島とゴゾ島のお土産です。

マルタのお土産はハチミツ、オリーブオイル、ローマ時代から作られている塩、レース、ゴゾガラス製品、銀線細工のアクセサリー(結構お手頃価格)などがあります。



ゴゾ島のハチミツ(100g) 5ユーロ 「Jubilee Foods」で購入
マルタはギリシャ語ではちみつを意味する“Melita(メリタ)”が国の名前の由来になったと言う説があるほど昔からマルタの名産だったようです。

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ゴゾ島ではドライトマトもお勧めとか。(340g 5ユーロ)
とてもフレッシュなドライトマトがたくさん入っていました。
オリーブオイルで戻して使います。
ちょっと塩気が強かったです。

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スーパーで購入。
左上 オリーブオイルの入ったクラッカー。
ミニオンズのパッケージのケチャップ(1.09ユーロ)。ドイツのLangnese,
Flotte Bieneシリーズのアカシアのハチミツ(250g 3.75ユーロ)安いのでたくさん買って来たけれど余ってしまった。。。
右上 ニベアクリーム
右下 リンツのチョコ(6.2ユーロ)
左下 トマトペースト(0.85ユーロ)

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左上 スーパーで買ったお菓子(小袋)。チートスみたいな感じ。
右 「M&S」で購入した小さな玉ねぎみたいなピクルス。日に日に酸っぱさが増しました。2.5ユーロ
左下 ドバイで買った大袋のチョコ。美味しくなかった。。。
他にも地図を買ったのに行方不明!

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左上 マルタ十字のマークの入ったボールペン。
右上 マルタ騎士団のロゴが入っています。司祭 ジョバンニはマルタ限定のプレイモービル。5ユーロ

右下 以前走っていたマルタのバス。コロンとしてかわいい。2.25ユーロ

左下 シンブル 2ユーロ


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左上 手編みのセーター ゴゾ島「カリプソの洞窟」そばのお土産屋さん「Calypso's Boutique」で購入。そこのおばあさんの手編みなのに10ドルと言う事で購入者続出。
右上 インディーナのお土産屋さんで15cmくらいのトレー。
右下 添乗員さんから全員頂いたバレッタのシール、チョコと飴。
左下 サングラスが壊れてしまったためゴゾ島で急遽7ユーロで購入したもの。

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観光の最終日、イムディーナのロタンダ(聖マリア教会)で購入した日本語のガイドブック(DVD付き 9ユーロ)
夫のお土産にしたけれど写真も大きくてこれはいいです!

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まだまだ日本ではマイナーなマルタ。
ガイドブックは少なくてようやく見つけたのは「地球の歩き方 Plat MALTA」(ダイヤモンド社 1400円)でした。

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これは図書館で借りた「まるごとマルタのガイドブック」
ブログで知りました↓

マルタ島語学留学ブログ【まるぶろ。】 -study abroad in MALTA-

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地球の歩き方「南イタリアとマルタ」
こちらも図書館で借りました。マルタはほんの少ししか載っていませんが結構役に立ちました。

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マルタの通貨はユーロです。
ユーロの裏側はその国の絵柄になっています。

マルタのコイン
左上 マルタ十字の2ユーロ。内側は金色、外側は銀色。枠は。銀色
右上 ?の2ユーロ
左下 マルタ共和国の国章。オリーブと椰子の葉をリボンで結びつけて作られたリース、その上に王冠が描かれている。50セント
右下 ムイナイドラ神殿の祭壇が描かれている。5セント


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以上、です。
ありがとうございました。

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by anello63 | 2018-05-18 01:28 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(6)

マルタ島 最終日 ロタンダ(聖マリア教会) イムディーナ

2018年3月19日(月)

ホテルの朝食。
好みの具材を入れてもらってオムレツを作ってもらいました。
とっても美味しい♪

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ホテルの部屋は6階。
建物の隙間からチラッと海が見えます。

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午前中は観光をして、その後空港に向かいます。
エミレーツ航空は個数に関係なく30キロまでOKなので、いつもお土産でいっぱいの島ちゃんも安心ですね。
・・・と思ったけれど、それにしてもお土産いっぱいね。
3階のフロントに荷物を預けてピックアップのバスを待ちます。
でも結局、バスに乗る時は大通りに出る時と同じ0階からでした。

朝は陽も差していたけれど、ホテルを出る時は小雨が降り出してきました。
マルタに来て初めての雨。

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まずはロタンダ(聖マリア教会)、モスタの大聖堂です。
支柱の無い大きなドームの教会でヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセントポール大聖堂に次ぐヨーロッパで3番目に大きいそうです。
外観の装飾も細かくて優雅です。

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上を見ると息を飲むほどのドームです。
白と水色の上品な内部。やはり聖マリア教会と言われる通り、優雅な雰囲気です。
中央祭壇の左側の入口に入ると「モスタの奇跡」と言われるゆえんの不発弾のレプリカが展示されています。
お土産もそこの売られていて私は日本語のマルタのガイドブック(写真集に近いかも)を購入しました。

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右 マリア像
中央 中央祭壇
左 第二次世界大戦中にドイツ軍から投下された1000ポンド(何キロ?)の爆弾がドームの屋根から落ちて来たけれど不発に終わり、ミサを受けていた人たちは全員命を落とすことも無かったので「モスタの奇跡」と言われているそうです。
その爆弾のレプリカです。結構大きい。

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次はイムディーナに向かいます。
雨も止み始めました。

マルタ島のやや中央部の小高い丘の上にあり、かつては首都でもあったイムディーナ。城壁の外はラバトの町です。
中世の狭い静かな通りの多い城壁に囲まれた町です。今では城壁内に住む人は少なく「静寂の町」と言われています。広さは城壁の中だけでは東京ドームの2倍弱だそうです。

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右上 メインゲートの内側にはマルタの守護聖人の聖パウロ、聖パプリウス、聖アガタが彫られている。入って来る人に向かって大砲が構えていました。
右下 綺麗なマルタ、イムディーナの硝子も有名です。
左上 イムディ-ナ最高の見どころといわれる聖パウロ聖堂。
この日は結婚式で中に入れません。
左下 ゆっくりお茶したかったカフェ。

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城壁の中の通りは高い建物の間を縫うように細い通りが通っていました。
まるで迷路のようで迷子になりそう。。。

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堡塁広場で食べた美味しいジェラートは2.5ユーロ。
私とロザンナさんはシトラス味。
島ちゃんとKANEDAさんはラズベリー?

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山の無いマルタ島。
堡塁広場 ここからの見晴らしのいいこと!
バレッタ方面、先ほど行ったロタンダ(聖マリア教会)のドームも見えました。

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イムディーナの町もとても気に入りました。
マルタはどこもハチミツ色のマルタストーンの建物が多く、自然も歴史もある素晴らしい所でした。
ただ・・・遠い!
近ければ何度でも行きたい所です。
治安もいいし超お勧めです。


帰りは・・・
マルタ 14:55発 EK110  ドバイ行き 翌日1:25着

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2018年3月20日(火)
 
ドバイ 2:55発 EK318 (キプロス経由) 成田 17:20着

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左下はエミレーツ航空のアメニティグッズ(エコノミー用?)。
これでもか、と言うほど食事が出ましたがさすがに最後は・・・
それでもそうめんは美味しく頂けました。
あー、やっぱり日本食は美味しいです。

お蔭様で全員、無事に帰宅することが出来ました。
今回も添乗員さん、同じツアー参加者の皆さんとてもいい方たちばかりでとっても楽しく過ごすことが出来ました。

読んでくださった皆さまありがとうございました。

後は、お土産ですかね。


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by anello63 | 2018-05-16 01:37 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(2)

マルタ島 5日目 イン・ガーディア コミノ島

2018年3月18日(日)

ホテルのレストラン、毎朝各テーブルの上に置いてあるコーヒーが入っているポット。
触っても熱くないし冷めないドイツ製のステンレス製ポット。
全員一致で・・・欲しい! ネットで見たら1万円越え、無理か。。。

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このホテルには屋上の屋外プールと下の方の階に屋内プールがありました。
この時期は屋上のプールでは泳げないようです。

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360度の展望で眼下にはバルータ湾やマウントカルメル教会、初日の夜行ったレストラン「バラクーダ」も見えましたよ。

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この日の観光はヴァレッタの先端にある聖エルモ砦で行われる「イン・ガーディア」を見て、その後は解散してフリータイムです。

「イン・ガーディア」は月に数回11時から45分ほど行われます。
オスマントルコを相手に大包囲戦に勝利した様子を再現しているそうです。
観客の席は自由ですが日差しをよけて右手に座っていたら、始まってみれば騎士団の方たちの背中ばかりを見ることになってしまいました。。。
行進や衛兵の交代はまだしも、騎士団に扮している人たちはボランティアと言う事でさすがに迫力には欠けます(笑)
マルタではあまり日本人には会わないけれど、見学者の中には日本人のツアーの団体客もいました。

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「イン・ガーディア」見学後解散してからは急いでシティ・ゲートの外のバスターミナルへと急ぎます。
途中ランチ用に大きなパイのような物を買い、そのカフェでおトイレまで拝借しました。

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シティ・ゲートを抜けて大きなドリトン噴水を横目に左手に進むとバスターミナルがあります。
たくさん乗り場が並んでしましたがコミノ島ブルーラグーンへ行くには、
ヴァレッタB6乗り場からバス41番か42番の「Cirkewwa」フェリーターミナル行きのバスに乗ります。
B6乗り場は一番奥でした。30分ごとに出ているようです。(時刻表が立っていました)
バスも人も多い!

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右上 12時40分のバスに乗れてCirkewwaに向かいます。
1時間10分ほど乗りましたがバス代は1.5ユーロ。

左上 前日ゴゾ島に行く時もここのターミナルからでした。でもコミノ島行きのフェリー乗り場の建物とは違い、バスを降りたら右側へ。売店と小さなコミノ島行きのチケット売り場が見えます。

左下 売店ではコーヒーと紅茶が2ユーロ以下。マフィンやチキンパイなどは2.5ユーロ!
先ほどヴァレッタで買った同じようなチーズとハムのパイは3ユーロでパイ生地が固くて中身の味が濃くて二口でギブアップ。
食欲が無かったのはそのせいばかりでは無かったのですが。緊張していたんです。

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3月18日(日)は、まだ冬料金。フェリー代は往復15ユーロ(4月からは10ユーロ)。
帰りはチケットを見せればOKです。
最終時間も早いです。
同じツアーの若いカップルもいて心強い。

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2時出発のフェリー乗船。
フェリーと言うよりもボート?
マルタ島からコミノ島までは直線で行くと10分ぐらいで着いちゃいそう?
途中、綺麗な島のスポットを巡ってくれました。
これは「青の洞門よ」と思い込もう(笑)

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コミノ島に行きたくてマルタ行きに決めた私。
ツアーの行程には無かったけれど、半日フリータイムがあれば自力で行けます。
ボートが浮いているように見える透き通った海。

・・・・・

あらら?
遠めに見える岩場はガイドブックで見た記憶にはあるけれど、海の色が違うんでない?
やっぱりもっと陽が差さないとダメなのかも。
う~ん、何度見てもここに違いないらしい。
何だか納得できない感じ。ちょっとガッカリ。
これはこれで充分綺麗だけど・・・期待しすぎた私が悪い。

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この時期なので、売店は1軒のみ。
夏場はパラソルやチェアのレンタルのショップも並ぶらしいですよ。
奥に見える白い建物にはトイレとシャワーがあるらしいです。

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さすがに泳いでいる人はいません。
夏は日影が全くないし、急斜面に人が溢れる訳ですね。

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この黄色い花はどこでも見られたジャイアントフェンネル(せり科)。
チャポチャポと足だけ浸かって売店で買ったコーヒーを飲み、海をみんなで眺めました。

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コミノ島の発着はこのKomino Hhotelの前からでした。
このホテルの前の海もそれはそれは綺麗でした。
行きたかったコミノ島に来られただけでも良かったと思いましょう。
バス代1.5ユーロは安いですね。

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帰りのフェリーはもう少し大きい船でした。物凄いスピードで島ちゃんは泣きそうでした。
一組を残して私たちもマルタ島に着いたと降りたのですが・・・

ふむ、景色が違わない?
Cirkewwaのフェリー乗り場じゃないみたい。
見れば遠くにCirkewwaのフェリ-乗り場の建物が・・・ガーン!
でも坂を登ったら222番のバス停があったのでそこから乗って、ホテルまで降りました。
同じツアーの若いカップルを見かけなかったので後で聞くと、コミノ島は20分もいなくてすぐに帰ったそうです。



セントジュリアンのスピノーラ湾。宿泊ホテルからも歩いて行けます。
遊歩道が続いていて散歩やジョギングを楽しむ人たちが。
夕食はこの辺りのレストラン「bianco's」。

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逆さLOVEもすぐ近くです。

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ピザ(13.5ユーロ)、リゾット(12.5ユーロ)、スープ(13ユーロ)はみんなでシェアしました。パンはサービスで付いてきました。
ビールはマルタの「TISK」(4ユーロ)。
ホットコーヒーは普通のコーヒーカップで来ますがホットカフェラテ(4ユーロ)は耐熱グラスで出て来ます。
合計47ユーロプラスチップ。
ここは美味しくてサービスも良くてr、お勧めです。

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ロザンナさんが海は入れないけれどプールがあるから水着を用意してね、と言われていましたが
もう何年も着ていなくてピチピチでした(汗)。
朝チェックしておいた室内プールは夜遅く行ったので他の人はいなかったのでほっとひと安心。
結構深くてちょっと寒かったけれど久々に泳げましたよ。
後から二人連れの外国人のご婦人がジャグジーに入りに来ました。

プールの隣にはジムもあったけれどそこまでは・・・

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あっという間ですが、明日は観光の後帰国です。


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by anello63 | 2018-05-14 02:09 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(2)

マルタ島 4日目 ゴゾ島

2018年3月17日(土)

ホテルの朝食。
毎日、ホテルのレストランでは自分でオレンジをジューサーで作って飲みました。
グラス1杯にするにはオレンジ丸々4個です。
甘くてとっても美味しい♪

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マルタ共和国はマルタ島、ゴゾ島、コミノ島、さらに二つの無人島からなっています。
全部足しても淡路島の半分、東京23区の半分と小さな国です。
4日目はマルタ共和国2番目の大きさのゴゾ島への観光です。

マルタ島の端っこ、チェルケウアまでツアー会社のバスで行き、そこからはフェリーで行きました。
小さなコミノ島、ゴゾ島もすぐに目の前に見えましたよ。
ゴゾ島には30分ほどで到着です。

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ゴゾ島は人口31000人。緑が多く、ダイビングやトレッキングの観光客が多いそうです。
イギリス人の観光客が特に多いそうですよ。
小さな島なのに教会が50もあるとか。



ゴゾ島で最も有名な観光地は「アズール・ウィンドー」でした。
過去形にしたのは2017年3月、そのアズール・ウィンドーのアーチが強風と高波で崩壊して姿を消したからです。

(購入した2017年6月発行のガイドブックには元の姿の写真と崩壊されたことが記載されていました)
崩落した岩は海の中。
この辺りはダイビングスポットにもなっているらしいので、潜れば見られそうですね。

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この日も強風で波が荒く、高さ20m、幅100m、奥行40mもあったアーチも数千年の風と波による浸食で出来た訳ですが、
ある日突然、姿を消してしまうなんてちょっと信じられませんね。

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右上:崩壊して残った所。
右下:アズール・ウィンドーの左手を見ると遠くにファンガス・ロックと監視小屋。
ファンガス・ロックは騎士団時代にこの岩場だけに生える薬草が発見され一般の人が近づくことが禁止されていたそうです。
左上:波が荒く岩は波で浸食されて穴がポツポツ。その中には塩が!
左下:このQRコードはアズーズ・ウインドウーの近くにあった説明の看板の近くにありました。
QRコードは読み取れますから試してみてください。



次はゴゾ島最大の街、ヴィクトリア。
ゴゾ島の中心に位置し、島の首都。
ナポレオン没落後のマルタはイギリス領土となり、ラバトと呼ばれていたこの町は、1887年に当時のイギリス国王であるヴィクトリア女王にちなみ女王即位50周年記念にヴィクトリアと改称されたそうです。

聖ジョージ教会
内部はとても豪華らしいのですが閉まっていて入れませんでした。
この教会の十字架は教皇が用いる事の出来る横棒3本の教皇十字。

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大城塞(チタデル)。

チタデルは中世後期に海賊襲来時に島民が避難する場所として造られたそうです。。

1637年までゴゾ島の住民は安全のためにチタデルの中で夜を過ごすことを法律で義務づけられていたとか。


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左上:大聖堂 聖母マリアに捧げられた大聖堂(1711年)。
資金不足でドームが出来ず、内部の天井画はだまし絵だそうです!ここも外からだけの見学でした。
左下:遠くに見えるのはシェウキーヤ教会のドーム。さすがに見晴らしがいいです。
手編みのゴゾレースのショップもありましたよ。


独立広場前の通り。
通りの左側に「ジュビリー・フード」がありますよ。
ここで少しフリータイムです。

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実は前日、バレッタの大聖堂から出て来てサングラスをかけた途端に、みんなにビックリされました。
KANEDAさんは「それって、ギャグ?」と大笑い。
何のことか分からないでいると、片方のレンズが無いと言う事でした。
ひぇー!
サングラスを掛けても私は何の違和感も無かったのですが・・・
そう言えばバスの中で落としたペンを拾う時にサングラスが当たってカチッと音がしたけれど、何かの拍子で外れたようです。先ほどまでは無事だったのに。

やっぱり日差しが強いのでサングラスは不可欠。
この自由時間は助かりました。
お土産屋さんでなんと7ユーロでゲット♪
まぁ、デザインとか好みは二の次、三の次。

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右上:独立広場。
右下:「ジュビリー・フード」でゴゾの蜂蜜を購入。サボテンの蜂蜜もありました。試食も出来ます。
左上:騎士団のお人形。
独立広場の周りや路地にはお土産屋さんも並んでいます。
左下:左端のグリーンのショップが「カフェ・ジュビリー」、右側の青のショップが「ジュビリー・フード」。ハチミツは店内の奥に。
ゴゾはお塩やオリーブオイルも取れるのでここでも売っていました。




ランチはシュレンディ湾の淵に建つSt. Patrick's Hotelのレストラン。
マルタ島もゴゾ島も猫ちゃんがたくさんいることでも有名でしたが(今はそれ程でもないみたい)同じツアーの若い女性で足もとに猫ちゃんが近づいたら「きゃ~!」と悲鳴をあげていました(笑)。

メインは白見魚(上左)、上右の白いのはヤギのチーズ。
ヤギのチーズは特に臭みも無く、ゆで卵の柔らかい白身のような食感でした。
テラス席で窓に見えるのはビニールクロスのような物。
これが無かったら波が来るたびにびしょ濡れです。

シュレンディ湾を縁どるように建つホテルやレストランも素敵です。
そのままホテルから海に入れる所もありましたよ。

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ランチの後は「カリプソの洞窟」へ。
ギリシャ神話、ホメロスの叙情詩「オデッセイア」の中で妖精カリプソが、7年間オデッセウスを愛の虜として閉じ込められた洞窟だそうです。
洞窟と言っても岩の隙間から覗くだけで中は真っ暗で何も見えませんでした。
見晴台からの眺めが良いです。

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展望台の右側を見れば赤い砂浜で知られるラムラ湾のサンディ・ビーチが見えます。





「ジュガンティーヤ神殿」世界遺産
ジュガンティーヤの2つの神殿は新石器時代紀元前3600年から2500年ごろ)に建設されたもので、5500年前からあり、世界的にも最古の巨石建造物。
エジプトのピラミッドよりも古いそうです。
周辺の類似の構造物と共にマルタの巨石神殿群として世界遺産に登録されたそうです。

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ジュガンティーヤはマルタ語で「巨人の塔」と言う意味。
左下の矢印の石はシチリア島の火山の石とか。
再生のシンボルの螺旋のマークもあったそうです。
説明が無ければただの大きな石を積み上げただけと思ってしまうかも。
石を積み上げる技術だけでもすごいですよね。



ゴゾ島からの観光を終えてフェリーでマルタ島に帰って来ました。
ホテルに帰る前にホテルの向かいに見えるマウントカルメル教会を覗いてみました。内部は真っ白でステンドグラスなどが色鮮やかで綺麗な教会でした。
(上の写真は違う日の夜に撮ったもの)

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サンジュリアンにある「LOVE」の逆さモニュメント。

この近くにあるスーパーに出かけました。

添乗員さんが言っていた通り若い人でいっぱいでした。

集まってガンガン音楽が鳴り、ビールを飲んでいましたよ。

聖ヨセフの祝日は19日だし・・・何だったんでしょう?


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帰りにロザンナさんと
「Paul's Seabreeze Restaurant」でピザとスープをシェアしました。
スープ 6ユーロ、ピザ 7ユーロ ドリンクそれぞれ1.5ユーロ。
島ちゃんとKANEDAさんたちも同じレストランで同じ物を食べたと後で聞いて大笑い。

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この日も、お休み3秒の私でした。




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by anello63 | 2018-05-12 23:33 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(0)

マルタ島の砂


「マルタ島の砂」ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス

軽快なテンポの曲です。
でも実際には砂浜って少ないような・・・

「地中海のヘソ」と言われるマルタ島。
明るい陽射しをいっぱい浴びた陽気な人たちと
自然と歴史がギュッと詰め込まれた小さな島は
ヨーロッパの人々にもとても人気があります。




音は悪いけれど・・・
ハーブ・アルパートとティファナ・ブラスでのこの曲はいくつかありましたが、
マルタ島が出てくるので♪

ずっと前からyoutubeが載せられなくて、仕方なく
youtubeの共有の埋め込みコードを張り付けました(涙)



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by anello63 | 2018-05-11 12:30 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(0)

マルタ島 3日目その2 騎士団長の宮殿、聖ヨハネ大聖堂、アッパーバラッカガーデン

2018年3月16日(金)

さて、午後の観光はマルタ共和国の首都ヴァレッタ観光へ。
ヴァレッタ旧市街全体が世界遺産に登録されています。

ヴァレッタは1565年のトルコ軍による攻略の大包囲戦勝利の直後、オスマントルコの再攻撃に備え聖ヨハネ騎士団が本拠地として新たに建設された要塞都市です。

街はマルタ・ストーンとも呼ばれるハチミツ色の石灰岩の建物が並び牽牛な城壁に囲まれていました。


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騎士団長の宮殿

兵器庫通路には中世の本物の甲冑が並んでいました。


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聖ヨハネ大聖堂
マルタ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた教会。
目が眩むほど豪華絢爛!
大聖堂もあちこち行ったけれど、ここは3本の指に入るくらい。
サイドのアーチの中はドイツ、イタリア、フランス、プロヴァンス、イングランド、聖母フィレルモ、オーベルニュ、アラゴン、カスティーユ&レオン&ポルトガルの礼拝堂がありました。
そちらもみんな豪華!

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中央祭壇 大理石の彫刻「キリストの洗礼」


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アラゴンの礼拝堂 



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右 床一面には騎士団員達の墓碑が約400あります。

左上 天井には聖ヨハネの生涯18場面や騎士団長、マルタ十字架などが描かれています。

左下 カラヴァッジョの作品がある聖ヨハネ大聖堂美術館に続く入口。


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聖ヨハネ大聖堂美術館
右 カラヴァッジョの「洗礼者聖ヨハネの斬首」361×520㎝と大きな絵画。
騎士団の守護聖人ヨハネがヘロデ王の命により斬首される場面。異教徒と戦うためには犠牲も惜しまない騎士団そのものを意味しているとされているそうです。
左 同じくカラヴァッジョの作「執筆する聖ヒエロニムス」

立て看板にはフラッシュ撮影は禁止のサインがありました。

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フリータイムに有名なジェラート店「アモリーノ」へ。
コーンとカップがあるけれど、コーンを選ぶとバラの花のようにしてくれるそうですよ。
サイズにかかわらずフレーバーはいくつ選んでもOK!
可愛いし、美味しい♪

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裏道に・・・日本語を発見したけれど(笑)

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マルタがかつてはイギリス領(1964年独立)だったことを物語る赤い電話ボックス。


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アッパー・バラッカガーデン近くには騎士団の宿泊所だったところ。現在は首相官邸。

入口に大砲が2台。

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アッパー・バラッカガーデン

グランド・ハーバーとスリー・シティーズを一望できる展望台になっています。


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展望台の真下には大砲がズラリ。

12時と16時、時報の合図として一発大砲が発射。

鳴ると分かっていても実際に発射されると音の大きさにびっくりして危なくカメラを落としそうに(汗)


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その後、対岸のスリーマよりヴァレッタを観てその後解散して自由行動。
私たちはヴァレッタからスリーマまでフェリーで行きたかったので添乗員算に行って早めに自由行動へ。

ヴァレッタは直線の道路が多いけれど坂も多いです。

この道路(オールド・ベーカリー通り)の先は海。


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そして出張り出しバルコニーも多い。そう言えばスイスでも見た記憶が。


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右上 スリーマ行きのフェリー乗り場。
左上 ヴァレッタからスリーマまでは15分ほど。30分おきに出ているようです。
観光用でないにしても片道1.5ユーロとはお安いですね。
時刻表も細かい料金設定も表示があって分かりやすいです。
左下 対岸のヴァレッタからも既に見えていたスリーマ。
真ん中のビルは「M&S」。4階でおトイレ拝借いたしました。

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フェリーからの景色も素晴らしいです。
振り返ると、要塞都市ヴァレッタが。

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あちこちフラフラしている間に偶然見つけたスーパーマーケット。
ここでお土産調達出来ました♪近くのバス停から無事ホテルへ。

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遅いせいか広い店内、品数も豊富だけれどお客さんの数はほんのわずか。
浮き輪ぐらいの大きさのパンをお買い上げの女性。
お惣菜も少し売っていましたよ。




夕食は宿泊ホテルのそばの「U bistro」。

パスタはしまちゃん。ロザンナさんはハンバーガー。私とKANEDAさんは食欲が無いからとチキンサラダ。それぞれスープとドリンクを注文しましたが・・・

ボリューム、すごすぎです。チキンサラダは4人分ぐらいありそうでした。


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翌日は朝が早いのに結局ベッドに入ったのは1時過ぎでした。






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by anello63 | 2018-05-04 00:36 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(6)

マルタ島 3日目その1 ブルー・グロット、ハジュアームイム神殿、カフェ・コルディナ

2018年3月16日(金)

ホテルの朝食。

このツアーはホテルでの毎朝食が付いていました。

種類も豊富で選ぶのも楽しいけれど毎日わずかに種類は変わる程度でした。

ヨーロッパは野菜が少ない所もあるけれど、マルタはどこに行ってもたっぷり野菜が出るので嬉しかったです。

この時期、スイカがあってびっくり。
オレンジの搾りたてジュースや、スパークリングワインなんかもありましたよ。
マルタに行ったら是非食べてみたいと思っていたひとつ「パスティッツィ」

パイの中にリコッタチーズが入ったおやつ的な物です。

期せずしてホテルの朝食で頂けました♪

赤い矢印がそれです。

このホテルのパスティッツィは甘いパイを想像したけれど、全然甘くない。
お店によって色々あるらしいけれど・・・ほうれん草みたいな野菜が入った物もありました。
オムレツもその場で作ってもらえます。

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午前中の観光は「青の洞門」と言われるブルー・グロット(Blue Grotto)での小舟に乗って30分のクルージング。

のはずが・・・朝から懸念していた通りの強風のため中止になりがっかり。

イタリアでも「青の洞窟」は行ってないので楽しみにしていたのに・・・

岩に打ち付ける波や吹き荒れる風で髪の毛が逆立つのを見て中止も納得です。

「青の洞門」が眼下に見える見晴台から見た時はそれほど大きいと思わなかったけれど、どこかのサイトで小舟が通りかかっているのを見たら結構大きな岩場でした。


眼下にブルー・グロットが望める展望台。

(左から私、KANEDAさん、しまちゃん、ロザンナさん)


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がっかり気分を引きづって、次はハジャーイム神殿へ。

巨石神殿として世界遺産に登録されている神殿の1つ。

紀元前2800年から2400年に建てられたらしい。

強風と雨から保護のために白い大きなドームテントに覆われていました。

遺跡を見る前に4Dシアターと資料館を見てから遺跡を見学。

くり抜かれた穴の奥の部屋に神官や巫女がおり、神様のお告げをこの穴から伝えたそう(下真ん中)。

周りは黄色い花が敷き詰められたような草原と風よけのマルタストーンが印象的でした。


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ブルー・グロット(青の洞門)クルージングが強風のための運航が出来なかった代替観光としてアールダラム洞窟へ案内されました。

入り口付近にミツバチの巣があるというのでハチがブンブン。

ガイドさんは本当は入りたくない口ぶりでしたが・・・

途中で行き止まりです。

近くにある小さな博物館には洞くつで発見されたと言う動物の骨がこんなに小さい物までと言うほどたくさん展示されていました。

それは太古の時代、マルタ島がシチリア島と陸続き他だった事を表す重要な証拠となっているそうです。


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ランチはバレッタにある「カフェ・コルディナ」♪♪♪

ここはとっても行きたかったカフェ。

店内はシャンデリアや天井画ゴージャスらしいのです。


何だか分からないけれどドリンクはツアー会社からとの事です。

私が飲んだのはマルタのSickと言うビールですかね?

メインはマルタ料理のブラジオリと言うもの。

挽肉を牛肉のスライスで巻き、ソースで煮込んだハンバーグみたいな物。

ボリュームもあり、美味しかったですよ。


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カフェ・コルディナ、通りの向こうにはオープンカフェもあって正面は図書館だそう。
ケーキやお土産のチョコもいっぱい売っていましたよ。

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青の洞門に行けなかった無念さもカフェ・コルディナでランチを頂けたので気分は上昇!
さて午後の観光に行きましょう!



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by anello63 | 2018-04-30 20:34 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(4)

マルタ島 1、2日目 インデペンデンスガーデン


2018年3月14日(水)~20日(火)までマルタ島に行って来ました。
今回は洋裁グループのロザンナさんとイギリスやオランダ・ベルギーにご一緒したロザンナさんの昔の職場のお友だち、KANEDAさんと島ちゃんの4人です。

マルタ島には直行便が無いで今回はドバイを経由していきますが移動の長かったこと・・・


1日目 3月14日(水) 
ツアーの集合時間は18時50分。
トランクと一緒に主人に成田へのバス乗り場の最寄駅、新百合ヶ丘駅までロザンナさんと一緒に送ってもらいました。
新百合ヶ丘駅でKANEDAさんと合流してバスで成田空港第2へ。
成田空港で4人揃ったところでようやくカウンターで受付してトランクも預け身軽になって夕食を。
「そじ坊」で冷やし月見山かけそば。美味し~い!


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成田 21:20発 EK319  ドバイ行き(飛行時間約12時間)

初のエミレーツ航空です。
荷物は重量制で30キロまでオッケーと言うことです。
でも機内持ち込みのバッグや手荷物の計測もあり、こちらは7キロまでとのことです。
エコノミーのシートは広めです♪
映画も数が多いけれど日本語吹き替えの映画は少ないみたいです。
機内食は成田―ドバイ間は2度出ましたがちょっと残念なお味でした。
サービスは☆2つと言ったところでしょうか。
2階席があり、そちらはビジネスクラス以上。
中途半端な時間に乗り継ぎになるので、まずは爆睡といきたいところが中々寝られず・・・

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2日目 3月15日(木)
ドバイ到着はなんと午前4時25分。
飛行機のタラップを降りてから乗り換えの搭乗口へ行くのにエレベータに乗ったり移動列車のようなのに乗ったり・・・自分たちだけだったら迷いそう。

ドバイ 7:50発 EK109 キプロス共和国ラルナカ 10:20着(飛行時間4時間30分)
キプロス共和国ラルナカ 11:35発 マルタ 13:25着(飛行時間2時間50分)

キプロスではそのまま降りる事なく機内で待機。ここで降りる人と搭乗する人を待ちます。
そして機内の掃除する人たちが乗り込んで来て、掃除が済んだら出発です。
ドバイからキプロスの間で1回、キプロスからマルタの間でもう1度機内食が出ました。
さすがに最後の食事は手が出ませんでした。

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マルタ島は最近旅番組などで放送され、ロザンナさんが是非行きたい!と言い出し、いつもの洋裁グループに声がかかりましたが、キョンちゃんとリリーさんはマルタ島は知らないし興味が無いと却下。
私は綺麗な海に入りたいから夏なら行きたい!
リリーさんは夏は高い!と攻防戦が始まりました(笑)
結局KANEDAさんと島ちゃんに声を掛けたらこの時期でOKと言う事で決まってしまいました・・・

マルタ島は地中海のシチリア島の右下にポツンとある小さな島ですがゴゾ島、コミノ島などと共にイギリス領から独立した
れっきとした「マルタ共和国」という国です。
なんと東京23区の約半分の広さですが、頑丈な城壁に囲まれ街全体が世界遺産のヴァレッタを始め歴史的建造物や何よりも海の青さはピカイチです。


ようやく到着したマルタ島。
夕方ですがお天気が良くて気持ちがいいです!
ホテルの前はバルータ湾。
湾に沿ってバス通りをスリーマ方面に行くと猫公園のあるインディペンデンスガーデンがあります。
かつては猫の多い島と言う事で有名だったようですが、現在は管理されてずい分減ったようですがここには何匹も集まっていました。
ボランティアさんがいて餌をあげたり公園の整備もされ清潔さを保っていました。
真ん中の下の写真はネコちゃんハウスです。この公園のずっと手前の方にありました。

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今回のツアーは夕食は付いていないのでいくつか候補に挙げていましたが、ロザンナさんもここをチェックしていたので決定です。
ちょうど湾に突き出したように建ったレストラン。眺めもいいです。
猫ちゃんの公園に行く前にちょうどレストランの前にいたお店の人にその場で予約しておいたので席も海側の良い場所でした。
美味しいけれど量が多いのでスープとパンだけでお腹が一杯になったあと、
島ちゃんだけツナのステーキ、3人はパスタ。
ワインも苦手だけれど赤のマルタワインもみんなでシェアしました。
食べても食べても減らない?と思うほどのボリュームのパスタ。移動の疲れからか胃もお疲れモード?
しかも味が濃く途中でギブアップ。
左下はオリーブオイルと私の苦手なバルサミコス。これから行くどこのレストランもこのセットがテーブルの上にセットされていました。
出掛ける前の晩にロザンナさんの奥歯が痛みだし、翌朝歯医者さんで痛み止めをもらい飲んだものの、この時も痛くて悲しかった後で言っていました。そう言えば元気が無かったものね。。。

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スープ 13.95ユーロ
パスタ 18.5ユーロ
ワイン 12ユーロ(4人でシェア)
ミネラルウォーター 3.95ユーロ(4人でシェア)
プラスチップ
レストランは「バラクーダ」。こちらも人気のお店です。
場所は間違いないけれど店内がこんなに高級感が漂うな所じゃなかったような・・・


ロザンナさんも私もその時は何も思わずいたけれど、ちょっとこのレストランには違和感があったのです。
ロザンナさんも私も本来はPiccolo Padre Pizzeriaに行こうとしていたのです。(汗)
建物続きのお隣のレストランをチェックしていたのでした。

白い矢印がお食事した「バラクーダ」。赤い矢印が本当は行きたかった「Piccolo Padre Pizzeria」。
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今回4泊お世話になったホテル。






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by anello63 | 2018-03-27 12:15 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(6)

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