2018年 05月 14日 ( 1 )

マルタ島 5日目 イン・ガーディア コミノ島

2018年3月18日(日)

ホテルのレストラン、毎朝各テーブルの上に置いてあるコーヒーが入っているポット。
触っても熱くないし冷めないドイツ製のステンレス製ポット。
全員一致で・・・欲しい! ネットで見たら1万円越え、無理か。。。

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このホテルには屋上の屋外プールと下の方の階に屋内プールがありました。
この時期は屋上のプールでは泳げないようです。

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360度の展望で眼下にはバルータ湾やマウントカルメル教会、初日の夜行ったレストラン「バラクーダ」も見えましたよ。

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この日の観光はヴァレッタの先端にある聖エルモ砦で行われる「イン・ガーディア」を見て、その後は解散してフリータイムです。

「イン・ガーディア」は月に数回11時から45分ほど行われます。
オスマントルコを相手に大包囲戦に勝利した様子を再現しているそうです。
観客の席は自由ですが日差しをよけて右手に座っていたら、始まってみれば騎士団の方たちの背中ばかりを見ることになってしまいました。。。
行進や衛兵の交代はまだしも、騎士団に扮している人たちはボランティアと言う事でさすがに迫力には欠けます(笑)
マルタではあまり日本人には会わないけれど、見学者の中には日本人のツアーの団体客もいました。

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「イン・ガーディア」見学後解散してからは急いでシティ・ゲートの外のバスターミナルへと急ぎます。
途中ランチ用に大きなパイのような物を買い、そのカフェでおトイレまで拝借しました。

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シティ・ゲートを抜けて大きなドリトン噴水を横目に左手に進むとバスターミナルがあります。
たくさん乗り場が並んでしましたがコミノ島ブルーラグーンへ行くには、
ヴァレッタB6乗り場からバス41番か42番の「Cirkewwa」フェリーターミナル行きのバスに乗ります。
B6乗り場は一番奥でした。30分ごとに出ているようです。(時刻表が立っていました)
バスも人も多い!

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右上 12時40分のバスに乗れてCirkewwaに向かいます。
1時間10分ほど乗りましたがバス代は1.5ユーロ。

左上 前日ゴゾ島に行く時もここのターミナルからでした。でもコミノ島行きのフェリー乗り場の建物とは違い、バスを降りたら右側へ。売店と小さなコミノ島行きのチケット売り場が見えます。

左下 売店ではコーヒーと紅茶が2ユーロ以下。マフィンやチキンパイなどは2.5ユーロ!
先ほどヴァレッタで買った同じようなチーズとハムのパイは3ユーロでパイ生地が固くて中身の味が濃くて二口でギブアップ。
食欲が無かったのはそのせいばかりでは無かったのですが。緊張していたんです。

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3月18日(日)は、まだ冬料金。フェリー代は往復15ユーロ(4月からは10ユーロ)。
帰りはチケットを見せればOKです。
最終時間も早いです。
同じツアーの若いカップルもいて心強い。

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2時出発のフェリー乗船。
フェリーと言うよりもボート?
マルタ島からコミノ島までは直線で行くと10分ぐらいで着いちゃいそう?
途中、綺麗な島のスポットを巡ってくれました。
これは「青の洞門よ」と思い込もう(笑)

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コミノ島に行きたくてマルタ行きに決めた私。
ツアーの行程には無かったけれど、半日フリータイムがあれば自力で行けます。
ボートが浮いているように見える透き通った海。

・・・・・

あらら?
遠めに見える岩場はガイドブックで見た記憶にはあるけれど、海の色が違うんでない?
やっぱりもっと陽が差さないとダメなのかも。
う~ん、何度見てもここに違いないらしい。
何だか納得できない感じ。ちょっとガッカリ。
これはこれで充分綺麗だけど・・・期待しすぎた私が悪い。

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この時期なので、売店は1軒のみ。
夏場はパラソルやチェアのレンタルのショップも並ぶらしいですよ。
奥に見える白い建物にはトイレとシャワーがあるらしいです。

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さすがに泳いでいる人はいません。
夏は日影が全くないし、急斜面に人が溢れる訳ですね。

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この黄色い花はどこでも見られたジャイアントフェンネル(せり科)。
チャポチャポと足だけ浸かって売店で買ったコーヒーを飲み、海をみんなで眺めました。

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コミノ島の発着はこのKomino Hhotelの前からでした。
このホテルの前の海もそれはそれは綺麗でした。
行きたかったコミノ島に来られただけでも良かったと思いましょう。
バス代1.5ユーロは安いですね。

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帰りのフェリーはもう少し大きい船でした。物凄いスピードで島ちゃんは泣きそうでした。
一組を残して私たちもマルタ島に着いたと降りたのですが・・・

ふむ、景色が違わない?
Cirkewwaのフェリー乗り場じゃないみたい。
見れば遠くにCirkewwaのフェリ-乗り場の建物が・・・ガーン!
でも坂を登ったら222番のバス停があったのでそこから乗って、ホテルまで降りました。
同じツアーの若いカップルを見かけなかったので後で聞くと、コミノ島は20分もいなくてすぐに帰ったそうです。



セントジュリアンのスピノーラ湾。宿泊ホテルからも歩いて行けます。
遊歩道が続いていて散歩やジョギングを楽しむ人たちが。
夕食はこの辺りのレストラン「bianco's」。

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逆さLOVEもすぐ近くです。

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ピザ(13.5ユーロ)、リゾット(12.5ユーロ)、スープ(13ユーロ)はみんなでシェアしました。パンはサービスで付いてきました。
ビールはマルタの「TISK」(4ユーロ)。
ホットコーヒーは普通のコーヒーカップで来ますがホットカフェラテ(4ユーロ)は耐熱グラスで出て来ます。
合計47ユーロプラスチップ。
ここは美味しくてサービスも良くてr、お勧めです。

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ロザンナさんが海は入れないけれどプールがあるから水着を用意してね、と言われていましたが
もう何年も着ていなくてピチピチでした(汗)。
朝チェックしておいた室内プールは夜遅く行ったので他の人はいなかったのでほっとひと安心。
結構深くてちょっと寒かったけれど久々に泳げましたよ。
後から二人連れの外国人のご婦人がジャグジーに入りに来ました。

プールの隣にはジムもあったけれどそこまでは・・・

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あっという間ですが、明日は観光の後帰国です。


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by anello63 | 2018-05-14 02:09 | 2018年マルタ島 | Trackback | Comments(2)

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