2009年 トルコ旅行記7日目①ボスポラス海峡クルーズとトプカプ宮殿


旅行記は忘れた頃にやって来る(*^_^*)

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2009年2月5日(木)

朝いちでボスポラス海峡、約1時間貸し切りでのクルーズ。
ボスポラス海峡イスタンブールの
ヨーロッパサイドとアジアサイドの間にあります。

ボスポラス海峡クルーズ

心が解放されているせいか超リラックスモード全開です。
もう二度と会うことは無いと思われる人たちと
家の事情やら生い立ちやらの話題までも口から出る旅の不思議さ。


船上からの景色

左上:総大理石のドルマバフチェ宮殿
右上:ドルマバフチェ・ジャミィ
左下:ボスポラス大橋
右下:オスマン軍の要塞 ルメリ・ヒサール

酔うこともなく、カモメがたくさん飛んでいる中
二つ目の第二ボスポラス大橋でUタウンしてきました。


イスタンブールのヨーロッパサイドはさらに
城壁に囲まれた旧市街と、新市街に分かれています。
昨日行ったブルーモスクやアヤソフィア、
グランドバザールなどは旧市街。
これから行くトプカプ宮殿もまた旧市街にあります。


トプカプ宮殿は15世紀中頃から約370年間
オスマン・トルコ帝国のスルタン(君主)が住んでいた宮殿です。

「皇帝の門」にて、いきなりの銃を構えた衛兵。
こわっ!ドキドキ・・・
非常に背の高い人たちです。

衛兵


メインゲートの「表敬の門」

メインゲート「表敬の門」


ネコちゃんたちのお出迎え~♪芝の緑が綺麗です。

ネコちゃん軍団


右上:「アヤ・イリニ教会」最強を誇った
オスマン・トルコ軍の出陣式が行われた所
右下:「幸福の門」
左上:「幸福の門」の入り口の天井
左下:あちこちにはめたれたブルーのイズミックタイル。

どの建物か忘れたけれど、マイクの声も高らかに
コーランを唱える人がいました。
なんだか神聖な気分になります。

トプカプ宮殿1


ブルーのイズミックタイルが外壁に室内にと
クドイほど、ふんだんに使われていていました。

タイル
 

まるで広い公園のようで気持がいい。
宮殿と言ってもベルサイユ宮殿や
シェーンブルン宮殿と比べちゃいけません(笑)

トプカプ宮殿2


トプカプ宮殿の何が素晴らしいって、それは宝物殿。
巨大なエメラルドが埋め込まれた「トプカプの短剣」や
86カラットもある「スプーン職人のダイヤモンド」
などズラリと展示されています。(撮影禁止でした)
ダイヤモンドは大きすぎてガラスに見えてしまうほど(#^.^#)


第四庭園からの眺め

一番奥に当たる第四庭園に行くと眼下に海が見渡せます。
この宮殿がイスタンーブル旧市街のある半島の先端部分、
金角湾、ボスポラス海峡、マルマラ海とに
囲まれた丘にあるというのがわかります。

トプカプ宮殿はブルーモスク、アヤソフィアと一直線に並んでいます。
しかもそれらはとても近いのです。


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by anello63 | 2009-04-29 00:42 | 2009年トルコ | Trackback

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