ロイヤルシャワー



先日、実家方面に行った時に、購入した
「ロイヤルシャワー(クリーム)」

後ろのうっそうとしたものは特に気にしませんよう…(汗)。

ロイヤルシャワーの花

ロイヤルシャワーの育て方


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# by anello63 | 2008-07-16 09:56 | | Comments(0)

2008年 韓国旅行記 2日目その3

前回までの分は左側の
タグ「2008年韓国旅行記」をご覧ください。
間があき過ぎて自分自身、
どこまで行ったか?でございますぅ(汗)。


2008年5月12日(日) 
三清洞(サムチョンドン)でウロウロ

前の晩、キョンちゃんが「北村」に行きたいと言い出したので
ガイドブックを見たものの全く北村はノーチェックだったので、
じゃあキョンちゃんにお任せということで
昔ながらの家並みが続くそこに行くことに決定♪
地図もガイドブックもあるからと安心して寝てしまったのでした。

景福宮を見た後に北村を目指しました。
解読不明の立て札。

ハングルだらけの看板

「北村(ブッチョン)」はソウルの都心で唯一、
韓国の伝統家屋である韓屋(ハンオッ・韓国固有の建築様式を使って
建てられた家で、オンドルと棟を備えた独特な構造)の趣きが残る地区。
「北村韓屋マウル」は王宮である景福宮(キョンボックン)と
昌徳宮(チャンドックン)の間に挟まれた地域全体を指します
かつての住民は文官や武官、または両班(ヤンバン)という上流階級が
ほとんどで古くから政治、行政、文化の中心地ということです。


でも、おかしい。。。無いんですよぉ。
ガイドブックにあるような急坂に並ぶ独特の家並みは・・・何処?

上の上段の画像の車が来るほう(この通りはプッチョンキル)
から歩いてきた私たちはこの交差点を画面、右に入って行きました。
地図の通りに行きたいけれど、通行止めになっている。。。
人通りのある左に入っていくと、画像の中段と下段の通り。

ちょっと気を引くショップもあったりするけれど・・・
もと来た道を戻ってみたり、ぐるっと回ってきたり・・・
途方にくれるキョンちゃん(中段、頭だけ、爆)と私。
サムチョンキルをちょっと先に行っても無さそう。
あの家並みは、どこかいな?
すぐそこのような気がするのに・・・

「もう、いい!」と不機嫌丸出しのキョン坊。
やはり空腹は人をいらだたせるものなのね。
この持ってきた地図が悪い!
地図が読めないのを地図のせいにする私たち・・・(汗)。


通りぬけになっていた路地
 
ひょいっと覗いた路地。
奥のドアに入った住人らしき人がいました。
あまりにも厳重なドアと鍵。↓
それを撮る、あやしい私。。。

厳重なカギ


せっかくだからもう少し探そうと言ったけれど、
いいと言うのでじゃあ次に行こうと歩き出しました。
しかもたぶんすごく大回りしたかも・・・いや、しました(汗)。

でもそのおかげで、探していた家並みと似た風景に遭遇!
家屋には「ソウル市無形文化財第1号」と看板に書かれていました。
あとで調べると「斉洞」あたり。
プッチョンキルを地下鉄方面に向かう路地。

いいんじゃない?これで!
坂道は緩いけれど、ちゃんとそれらしい家並みだし。
「北村韓屋」無事、クリア♪(・・・に、しておきましょう)

無形文化財の建物

お腹も空いてきたので、次はランチですね。


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# by anello63 | 2008-07-15 16:12 | 2008年韓国 | Comments(0)

忌野清志郎

夕べ、BSの「徹子の部屋」のゲストが忌野清志郎でした。

喉頭がんを克服して、武道館で復帰ライブも果たして
元気いっぱいだったのに、がんが移転してまた療養生活に入るそうです。

収録はいつだったんでしょうね。
放送のこの時はもう体は大丈夫と言っていたけれど、
目が泳いでいましたわ。
あまりカメラのほうを見ずあらぬ方を見ていたのも緊張のせいか
もうこの時は自覚していたのか・・・

がんなんかに負けないで!
きっとまた「帰ってきたぜい!」
って、元気な姿を見せてくれる時を待っています。
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# by anello63 | 2008-07-15 13:56 | 音楽

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