2017年スイス旅行 2日目インターラーケン経由グリンデルワルトのホテルへ


2017年6月22日(木)


ベルンを後にインターラーケンにあるレストランで夕食です。

バスを降りる時に目の前に停まっていた馬車。


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インターラーケン、ヘーエ通りにある「DesAlpes」(デ・ザルプ)



チロリアン衣装を身に着けた人たちの演奏を聴きながらの食事ですが、食欲がありません。

時差ボケ?で、胃の調子も悪くなっているのかも。

なんかムカムカ。サラダとボソッとしたチキンもどうにか食べたけれど、

大好きなデザートもやっとひと口。

それだけ食べられれば大丈夫?


グレープジュースはフレッシュでは無く、5フラン。

成田で両替したけれど、ほとんどの買い物はカードで可能のためレストランで現金で支払うドリンク代と枕チップ(毎日1フラン)、トイレチップ(1フラン)だけで大丈夫だったような気がします。


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食事中、通りと反対側にも緑が広がっていて癒される風景でした。
見えないけれど山の麓にアーレ川が流れているようです。


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レストランの前には大きな公園、ヘーエマッテ。

ユングフラウはどれですか?(汗)

移動すると山の形も変わるし、もともとどれがどの山なのか把握出来ていません、トホホ。

もっとゆっくりとしたかった街でした。



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追記(2017.7.7)
ユングフラウ発見!緑の矢印の山がユングフラウらしいです。
上の写真から少し右に移動した時に映っていたようです。
手前の通りはヘーエ通り。
「ヘーエ」と表記しているガイドブックもあり、「ホーヘ」と表記されている物(私が購入した「るるぶスイス」)もあり、どちらが正しいのでしょうね。Googleでは「ヘーエ」になっていたので、これにしました。


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食後は出発までわずかな時間、景色を撮ったりお土産屋さんを覘いたり・・・

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この丸い木の皮で作られたケースに入った石鹸。来る前にチェックしていたけれどいざ実物を見ると可愛いけれどセッケンはたくさんあるし・・・欲しいけれど、どうしよう?なんて優柔不断の私が迷っているうちに幸か不幸か時間切れ!
腐る物では無いし買っておけば良かったかな?
私だけでは無く島ちゃんも迷っていたバンダナを買いそびれていました。
お互いに迷っていてはダメダメよ。

胴体が黒白に別れている羊さん。バスの中から私たちの反対側に座っていたロザンナさんが見かけたそうです。

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これから向かうグリンワルトやインターラーケン、ヴェンゲン、ミューレンなどは『ベルナーオーバーラント』と呼ばれ、「ベルン州の高地」と言う意味でアイガー、メンヒ、ユングフラウなどの4000m級のベルナーアルプスの山が迫るアルペンリゾートエリアだそうです。

インターラーケンの街とさよならしてグリンデルワルトにあるホテルへ。

22日と23日、2日間お世話になるホテルはレジデンス。



wi-fiフリーです。キーは部屋番号。

部屋は狭くてアメニティもほとんど無しと思った方が間違いないです。

1基あるエレベーターも狭いです。

スキーや登山者向けに乾燥室のような物もあったような・・・

日本でいう2階が1階に当たります。

私たちは1階のアイガーが真正面に見える部屋でした。


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ベランダから見えるアイガーが素晴らしいです。

夜10時でこの明るさ!


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時差ボケで夜中の3時ごろから目が覚めてしまいましたが、我慢して目を閉じていました。






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# by anello63 | 2017-07-07 01:21 | 2017年スイス | Trackback | Comments(6)

2017年スイス旅行 2日目首都ベルン


2017622日(木) 2日目


ドーハのハマド国際空港到着は真夜中の3時半。

時差はマイナス6時間。通貨はカタールリアル。(1カタールリアル≒30円)

荷物チェックのみで入国。その他の入国審査は特になく仕方がってパスポートにスタンプを押されることもなく・・・残念!

乗り継ぎ時間が5時間から12時間ある乗客には、無料の市内観光ツアーが、8時間以上だと条件によってはホテルを提供されるとか。

やはりお金持ちの国ですわん。

そんな恩恵を受けることなく、私たちは3時間ほど出発までの時間をここで過ごします。

大きなテディベアが真ん中にドーンとありました。

この空港はハブ空港のため24時間オープン。

時間が経つにしたがってどんどん増えていく人。

イスラムの衣装をまとった人たちも目立ちます。

広い割にショップが少ない&お値段高め。

この広間を中心に放射状に店舗がありT字型に通路があります。


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ブロンズの大きな遊具


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仮眠室(Quiet Room)熟睡は出来そうもないけれど・・・


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私たちが向かう搭乗口E1まではかなりの距離があるので、

このシャトルにて搭乗口まで乗っていきました。

出来たばかりのようでとっても綺麗&快適。


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ドーハ発 755発 QR095 チューリッヒ着 13:15

所要時間6時間20

最新の機体らしい。前の座席との空間も広めで快適♪

機内食&おやつ(?)

1回目の食事はクロワッサン、マフィン、メインがフレンチト-ストと来て・・・超甘々!

3種類の中から何故これを選んでしまったんでしょう(涙)

2回目のはピカタのようなパイのような???と、美味しいマフィン。

お隣の人とは中身が違うけれどそれぞれにボリュームがあって、これまた美味しい。

外は明るいのに窓は閉めるように言われているらしく、お休みなさいモードです。

この間にもチョコやクッキーを配られ、ドリンクサービスも回ってきました。


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スイスと日本との時差マイナス7時間。

預け入れしたトランクなどはチューリッヒまで直行です。

チューリッヒからベルンへバスで移動して観光の始まりです。

ただこの日の気温36度。湿気がないので木陰は涼しいはずでした。

スイスは涼しいと思い込んで荷造りした人は大変でした。

この日からほとんど半袖でOKでしたから。

ロザンナさんも半袖は2枚しか持って来なかったし、この日も長袖をたくし上げていました。



スイスの首都ベルン。

街のシンボルは熊。



まずは、ばら公園。ちょうどバラの満開の時期で嬉しい!

ただバラの種類はそんなに多くなく、芝生の上で寝転んだりしている人も多く憩いの場所のようでした。


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ばら公園の奥にアーレ川に囲まれるようにベルンの旧市街が見下ろせる場所があります。

ベルン旧市街は街全体が世界文化遺産に登録されているようで建物も景色もどこをとっても絵葉書のようです。


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すぐ近くにある熊公園。

あまりの暑さに川の淵に避難のようです。

赤い矢印のところで発見。大きな熊さんでした。

川の向こう岸で水浴びをしている人がいましたよ。


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橋を渡って旧市街へ。右側、旧市街の建物。


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旧市街 街の通りには銅像が上に立っているものなど100個くらい噴水があるそうです。

モーゼの噴水 「十戒」の石版を手にしたモーゼは古代イスラエルの伝説的指導者。


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正義の女神の噴水 天秤を手にしています。目隠しをしているのは、先入観を持たず公平な目でものを見よ、の意味。


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ツェーリンゲンの噴水 甲冑をつけた熊の兵士。ベルンの創始者であるツェーリンゲン家を象徴。


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旧市街時計塔 毎正時に鐘が鳴り、ベルンのシンボルである熊の楽器演奏と踊り、道化師等が登場する仕掛けが始めまるようですが、じっと見ていないとよくわからないくらい動きが少ないしほんの一瞬でした。


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仕掛け時計の横の天文時計はプラハの物と似ていますね。仕掛けもあっという間に終わったし(笑)


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時計塔に行く手前にアインシュタインの家がありました。

3年弱過ごした間に「相対性理論」など5つの論文を書いたそうです。

建物の1階は店舗が入った石造りのアーケードがずっと続いています。

アーケードは6キロ続いているとか。


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世界の中で最も核シェルターが普及しているのはスイスで、新築や改築の際にシェルターの設置が法的義務とされているため普及率は100%だそうです。

これは地下シェルターを店舗にしているのでしょうね。


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旧市街 ベルン大聖堂

1時間ほどのフリータイムの後、集合場所の大聖堂前。

3名ほどが時間になっても現れません!

最高齢を思われる足の悪い杖を使用のご婦人と他にご夫婦一組。

この添乗員さん若くて気が利いて素晴らしいのですが、足が速い。後ろを振り返る事無く目的地にまっしぐら。

添乗員さんと先ほど話をされていたので心当たりがあるという男性が探しに行きました。

一番初めに大聖堂を案内され、ここが集合場所ということだったので、程なくして汗を拭き拭きご本人登場されました。

反対側からは速すぎて付いて行けずに、はぐれてしまったとちょっとお冠のご夫婦も登場。

やっぱり40名は多すぎます。先頭と最後に添乗員さんかガイドさんが付くべきでした。

今回はベルンでのガイドさんは付いていなかったのが仇となった感じです。

まぁね、ツアー代金が安かったですからねぇ。。。

とは言え、この災難はこの後何度もこのご婦人に降りかかるのでした。


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ベルン大聖堂はスイスでも一番の高さ(100m)のゴシック調の尖塔をもった大聖堂だそうです。正面入口の上にある天国と地獄が描かれている"最後の審判"の レリーフは見事です。


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キルヒェンフェルト橋近く。

通勤帰りでしょうか?特にこの街は非常に多くの自転車を見かけました。

皆さん揃った所でここでホテルに向かうバスを待ちます。

・・・が、今度はなかなかバスが来ません!

違う所に行ってしまったようでした。。。

このドライバーさんは最終日までの予定でしたが、あんな事、こんな事、もろもろあって途中交代になるのです。


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目の前にカジノ&レストランの重厚な建物。

スイスはカジノが多いですね。


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続く


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# by anello63 | 2017-07-06 22:00 | 2017年スイス | Trackback | Comments(0)

2017年スイス旅行 1日目成田出発


2017
621日(水)から28日(水)までスイスに行って来ました。

涼しいスイスを想像していましたが、まさかの連日30℃越えとびっくりでした。
スイスは日本よりも涼しいはず。山にも行くので厚着の用意もし、6月半ばなので半袖も入れ・・・
相変わらず持っていく服に悩み、今回もトランクが大きいこと、30キロまでオッケーのこともあり大荷物になってしまいました(汗)

お天気にも恵まれ、スイスの青空と山、可愛い花々に癒されてて無事に帰国出来ました。


6/21(水)1日目 成田2220 QR807

所要時間11時間10


6/22(木)2日目 ドーハ(ハマド国際空港)乗換、チューリッヒへ 

所要時間6時間20

    ベルン旧市街観光(バラ広場、熊公園、時計塔、大聖堂)


6/23(金)3日目 
午前、ユングフラウ観光(ハーダークルム展望台)

    午後、ルツェルン観光(カペル橋、旧市街)


6/24(土)4日目 
午前、ラヴォー地区 シヨン城

    午後、モンブラン観光(エギーユ・デュ・ミディ展望台)


6/25(日)5日目 
午前、マッターホルン観光(スネガ展望台)

    午後、ミシャベルアルプス観光


6/26(月)6日目 
氷河特急乗車(アンデルマット~フィリズール)


6/27()7日目 
サンクトガレン観光(旧市街、大聖堂)

    チューリッピからドーハへ(所要時間5時間55分)


6/28(水)8日目 ドーハから成田へ帰国(所要時間10時間5分)

       1840分到着

    

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2017.6.21 レート(成田空港) 

15447円≒130フラン

118.83円≒1フラン

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2017621日(水) 1日目

朝からまるで台風のような雨と風。

それでも家を出る頃には小降りになり、ロザンナさんとリリーさんはロザンナさんのご主人に、キョンちゃんと私はうちの主人にそれぞれ最寄り駅まで送ってもらい合流しました。
新百合ヶ丘~成田空港まではバス。

イギリスやオランダもご一緒したことのあるロザンナさんのお友だちのしまちゃんとは空港で合流。

という訳でいつもの洋裁グループ4人としまちゃん、合計5人グループで参加です。

お腹がすいていたので合流した途端にみんなでしっかり夕食を食べてしまいました。
成田空港「謝朋殿」にて、やきそばセット。
芸能人はいないかキョロキョロ・・・いるわけ無いですね(笑)

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両替も済ませ、定刻通りに出発!

成田発 22:20 QR(カタール)807  ドーハ 3:30

ツアー参加者40名に若い女性添乗員さんひとり。

テキパキと「デキル添乗員」の予感も。

私たち5人組の他は3人家族が一組。

ひとり参加がおふたり。あとはご夫婦・・・だったような気がします。

平均年齢高し!
座席はバラバラでした。

トランクはチューリッヒまで直行です。


初めてのカタール航空の機内食。美味しいです!

何故かフルーツはまずかった!

成田で食べてしまったのを後悔。1回目の機内食はホンの一口食べただけ。

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乗り継ぎ後チューリッヒに着いたらそのまま観光とちょっとハードなスケジュールなので、とにかく成田からドーハまでの間に寝られるだけ寝ておきましょう。

しかし食事が来たり、頭が冴えてなかなか寝られないままドーハに到着しました。





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# by anello63 | 2017-07-04 12:30 | 2017年スイス | Trackback | Comments(12)

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