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ジュノエスベーグル


また食べ物ブログ化しております(汗)
木曜日のランチですぅ(遅い!)
黒米がもっちり美味しくてトロロをかけたら
ガンガン胃袋に入ってしまいました。。。
里芋のコロッケって美味しい。

あ~、何を食べても美味しい、って困ります。

ランチ


ベーグル好きな娘が買ってきました。
ベーグルも、もっちもちですね。

ベーグル1


ジュノエスベーグル(JR新宿駅構内)のベーグルとチーズ。
クリームチーズ、ホワイトチョコ、クランベリー入りの
ナチュラルチーズも美味しい

ベ^グル2


必ずやってくる花粉症。今年も例外なく来ました(泣)
金曜日にはいつもの耳鼻科でいつもの薬をもらってきました。
去年は粉末のべにふうきのお茶が
効いたような気がしたので今年も飲んでみよう♪

べにふうきの粉末茶


ボタンを押すと流水音が鳴る携帯の節水エコグッズ。
駄菓子やさんで300円。
昔の音の悪いテープレコーダーで聞いているような・・・
お値段通りの音(^^ゞ

バックにぶら下げていたけれど間違って押されて・・・
そんな時でも25秒間止めることができませんでした(汗)

トイレ用疑似オン発生装置


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by anello63 | 2010-02-28 01:10 | グルメ | Trackback | Comments(4)

春のスィーツ

きょう2月25日は、東京にも春一番が吹きました。

火曜日(2月23日)から既に、目が痒いです。
昨日も洗濯物をたたんでいる時、痒くて痒くて・・・



浅草で買った舟和の芋ようかん。
この時期は焼き芋の方が遥かに美味しいですね。

昨日頂いた文明堂のカステラ。
桜の塩漬けが入っていて美味しかったです。

一番下は娘がクッキングスクールで作ってきたチョコムース。
ムースと言っても少しハードでこれまたgood!

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by anello63 | 2010-02-26 00:05 | グルメ | Trackback | Comments(4)

東京スカイツリーと浅草


昨日は建設中の東京スカイツリーを見てきました。
2010年2月22日現在、高さ303mです。

半蔵門線の押上駅を出たとたんに、
工事中の柵越しにドカーンと登場です。

東京スカイツリー2


今日見た中で一番間近に全部を見られたのは、
業平(なりひら)2丁目19番地と22番地のあたり、
北十間川のそばの通りからです。

2月28日の東京マラソンでもすぐそばの通りがコースになっていますが、
あちこちからでも見られますがここからが最高だと思います。
広角が効かない私のカメラでは、
これ以上タワーが高くなったら収まりません。

その他は京成橋、東武橋、吾妻橋、アサヒビールの庭などからも
眺めがいいですよ。

東京スカイツリー1
(東武橋より)

京成橋から東武橋まで歩いたら、アサヒビールのモニュメントが
ちらりと見えたのでそのまま歩いて浅草まで。


浅草方面は平日なのにすごい人出。
海外からの観光客は半分以上です。
お昼を食べた所では店内のお客さんが全員外国人の時もあるとか。

浅草寺宝蔵門と五重塔

現在、浅草寺本堂は繕修復工事中ですが参拝は可能です。 
本堂外陣天井の「龍之図」をモデルにしたという
金龍の絵が本堂正面に掲げられています。
これはこれで迫力があって素晴らしいです。

浅草寺本堂


境内の梅の花も見頃です。
お水舎

手水鉢


期間限定、加盟店で使用できる
キティちゃんの大判(950円)と寛永通宝(475円)
それぞれ1000円と500円分のお買い物ができます。

キティ通貨


久々に神谷バーでクリームソーダを飲んだら、なんだか懐かしいお味。
喉も渇いていたしすごく美味しく感じました。

お土産に神谷バーの電気ブランと浅草シルクプリンや
舟和の芋ようかん、おせんべいなど・・・
美味しいものって重いのね。

浅草の美味しいもの


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by anello63 | 2010-02-23 14:24 | 買い物 | Trackback | Comments(12)

2010年エジプト旅行 4日目その1 アスワンをふらっとね。


2010年1月30日(土)

朝からカラッとして気持ちが良い。
日差しも暑く半袖でもいいくらい。

朝食は7時から9時の間に各自レストランでということなので、
思い切りゆっくりの8時半から朝食です。
フロントの下の階がレストラン。
黙っていれば船の中とは思えない。

朝食と船内



11時の出航まで自由時間。
昨日までのハードなスケジュールが嘘のよう。

昨夜、アブシンベルからの帰りバスの中から、
ロザンナさんが近くでお店らしいもの見たという。
それではと4人でアスワンの街をふらつくことに。

クルーズ船と言っても小さいので岸と船の間は板をポンと渡してあるだけ。
↓アスワンに停泊中のクルーズ船
アスワンに停泊中のクルーズ船


この写真にはあまり写っていないけれど馬車がやたらと多く、
しかもバザールがあるらしく馬車の客引きが非常に多い。
目を合わせないようにみんなでまっすぐ前を見てトットと歩く。
「ワンダラー!」と執拗に追いかけてくる。

観光客の多いところには街のあちこちで
見受けられる警察官の姿。


1月の終わりでこんなに暑いなんて、夏になったらとてもじゃない。
街の様子が良く分からないままナイル川沿いの大通りを行くと、
通りの向こうにあったのは結局高級ホテルで・・・
宿泊客のような顔をしてちょっとトイレをお借りしました(汗)

お店は無いわね・・・
帰りがけに何だろう?と覗いたのが小さなスーパーのようでした。
きっとロザンナさんがいなかったら誰も気がつかずに・・・
気がついても中も覗かずに通り過ぎていたと思われる、そんな建物です。
お店よね?とみんなで確認しあって中へ・・・

小さなスーパー


カイロで見たスーパーとは大違いの小規模なお店。
ガラスケースにはお肉などもあり食料品や雑貨も置いてあるけれど、
ガラーンとした感じでお客さんは誰もいませんねぇ。
奥の方の床に並んでいるのはジュースです。

笑顔でなかったらきっと強面の人が店員さん。

店内1


エジプトはハチミツも多いようです。
本当は隣に並んでいるマンゴージュースも欲しかった。
お菓子や紅茶やオリーブオイルなどもすごく安かったので
買っておけばよかったと後悔・・・
後にして思えばクルーズ船できた観光客用なのかも。

店内2


ほぉ~、エジプトにもイチジクがあるらしい。
持つと、これも結構な重さ。欲しいものはみんな重い。
何故かキンキラゴールドの食器棚のシートなんかも買ったりして。
ギョエ!ロザンナさんは玄関の靴箱の上に敷くらしい。
小さなスーパーなのにもう一人男性店員さんがレジのところにいて、
細かいおつりの代わりに何故かマッチ箱をくれました。

確かどこかの国でも小額のおつりにキャンディーを貰った時がありますね。

イチジクのジャムなど


外にエジプトにしては珍しく綺麗なバイクを発見!
すでにどれもこれも埃っぽいというイメージが着いてしまった。
赤い大きな消火器搭載。

オートバイ


ロザンナさんが撮ったカイロでの3人乗りのバイク。
おまけにノーヘルときている。
アジアでも3人や4人乗りは良く見かけるし珍しくは無いですね(笑)

3人乗りバイク
(ロザンナさんにお借りしました)



11時すぎ、たいした揺れも感じずようやくアスワンを出航。
静かなナイル川をゆっくり進みます。
最上階のデッキにはどのクルーズ船も浅いプールが付いているようです。

船のデッキにはプール


日本人はだれも水着姿の人はいませんでしたが、よその国の
お兄さまやお姉さま方は日光浴を兼ねてでしょうか・・・

日光浴を楽しむ人々


ゆっくり流れる景色は砂漠の丘陵と緑が少し。
チェァーで寝転んでみたり、爽やかな空気はなんとも心地よいです。
日頃からガチャガチャと変化することが好きな私にとって
「ゆるい」とか「まったり」とかそういう時間は少しあればいいのであって、
このクルージングはちょうどいいかもしれない。
これ以上、時間があったら飽きてしまうし、更にボケそうだし・・・

デッキ


12:30~昼食。きょうのランチもクルーズ船のレストランで。
エジプトの料理はちょっと見、トルコ料理と似ているけれど、
香料に癖がありなかなか手ごわいです。カロリーも高そうです。
でもここのレストランは種類が多くて美味しくてモリモリ食べられるから恐ろしい。

ランチ

このあたりに見られる白い帆を張ったファルーカは
今や観光客用の船ということです。

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by anello63 | 2010-02-23 01:59 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(6)

シャムワオ


すごい吸収力のCMに、眉唾ものじゃないの?
なんて斜めから観ていたけれど、
お試し2枚セット(ラージ+ミニ万能クロス )999円で送料無料!
それでは試してみましょう、と「シャムワオ」 を買ってみました。

シャムワオ
CMのように洗面器にお水を入れて吸わしてみたかったし(^^ゞ
おー!確かに吸う、吸う!
今度はコーヒーなど床にこぼした時、一気にふき取ってみたい。

大きい方はバスマットとして使ってみました。
肌触りはいたってザラザラだけれど、まあまあでしょうか。
洗濯を繰り返したらどうなるかは微妙みたいですね。
すぐにボロボロになりそう。


ランチ
先日は姉とお墓参りを兼ねて兄の改築祝いに行って来ました。
新しい家は気持ちがいいですね。

行く前に「菜厨るゾナボーチェ」でランチ。
左上:お隣の花屋さんのボロニア・ルーティア
右下:駅前の「まいまいず井戸」(東京都指定文化財史跡)


ゾナボーチェのすぐそばのスーパー「FUKUSHIMAYA」でお買い物。
このスーパー、自宅のそばに欲しいです。

FUKUSHIMAYAの4種のフルーツロール
ロールケーキ
イチゴとキウイー、マンゴー、パイナップル。
カットのフルーツは大きいです。
ロールケーキの中でピカイチです♪


FUKUSHIMAYAのうす皮吟醸黒ごまあんぱん
あんぱん
クルミもごまあんもずっしり。


えへん飴と眞辣油
ラー油など



バレンタインデーに金欠病の娘からのプレゼントは・・・
久保田さんと余市さんでした。
お酒

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by anello63 | 2010-02-19 21:26 | 買い物 | Trackback | Comments(8)

2010年エジプト旅行 3日目その2 アブ・シンベル神殿へ

2010年1月29日(金)

そうして、ようやくアブシンベルに着いたのが
陽も傾いてきた5時少し前。

エジプトと言えばピラミッド、スフィンクス、ミイラ、この三つ。
この三つを見ておけばエジプトを知ったも同然(?)
すでにこれらを見てしまった私はエジプトって
まだ何か見る物ってあるのかいな?
横顔にキョンちゃんの冷たい視線をチラリと感じはしたけれど・・・

まだ、あるのよぉ~
世界遺産のアブ・シンベル神殿が!ということでした(汗)


ぐるりと回りこんでナセル湖正面に行くとアブ・シンベル神殿が登場します。
この静かなナセル湖はうっとりするほど美しかったです。

ナセル湖


世界遺産の≪とアブ・シンベル大神殿・小神殿。≫
ファラオ(古代エジプトの王のこと)の中のファラオと言われる
ラムセス2世が建造した岩窟神殿。内部は撮影禁止。

アブ・シンベル小神殿
王妃ネフェルタリのために建立された小神殿
左から2番目と右から2番目はネフェルタリ王妃。
両側から王妃を挟むように立っているの4体の像は全てラムセス2世。
内部はレリーフや牛の耳を持つハトホル女神の顔を柱頭にした
ハトホル柱などがあるけれど意外と狭い。


アブ・シンベル大神殿正面
この4体の巨像の全てがラムセス2世(高さ20m)。
ラムセス2世だらけで相当顕示欲が強い&ナルシスト?


アブ・シンベル大神殿横向き

内部の照明にほのかに浮かぶレリーフやオシリス柱、横にいくつかの部屋が広がっていて見学者もこの時間になるとほとんでいなくなりちょっと寂しい。


アブシンベル大神殿命の鍵
巨大な大神殿見終わって出てきたら、入口に立っていた監視員さんったら、
ドアに付いていた大きな命の鍵、アンクを指しこれをもって撮影してもよいと♪
えー、いいの?
ロザンナさんとついでに中が見えるようにと・・・(^^ゞ

両側に並ぶラムセス2世のオシリス柱の奥に
ライトが当たっているところは4人の神を祭った至聖所。
年に2回朝陽がここまで差し込んでくる日があるそうです。
すいませ~ん、太い腕、太い体の登場で(大汗)

良かったわねぇ~、と帰りかける私たちに監視員さんのひと声。
「ワンダラー!」
・・・しまった!油断していました。


日も沈み辺りが暗くなった頃、迎えのバスがやってきて、
また来た道をアスワンまで3時間かけて帰ります。
帰りは席が変わったのでがっちりシートベルトを締め、
荒い運転もなんのその。

まぁ、ドライバーのみなさん飛ばすこと、飛ばすこと。
ぶつかったんじゃないの?と思うくらい前の車に接近し、
クラクションはあちこちで鳴り響いて主張しまくっています。
初めのうちは「ああ、怖い!」とか「危ない!」とか
ドキドキしていたけれど次第に麻痺してきてしまいには眠気が。



今夜から3泊のナイル川クルーズでアスワンからルクソールまで。
ナイル川は世界で一番長く全長6690km。

ボーッとした頭と顔で停泊中のクルーズ船「PREMIUM号」へ。
面白いことに同じようなクルーズ船が何隻も停まっていて、
それぞれの船のロビーとなる階を横断させてもらって自分たちの船へ。
そして添乗員さんがチェックインの手続きをしてくれました。


夕食
夜10時の夕食、疲れているにも関わらず
食欲だけがあるのって悲しい。。。

今夜から船の中のレストランでの食事が多くなります。
食事は美味しいです。
でも油断大敵。カットフルーツ、生野菜には手をつけず。
右下のココナッツがついたバナナ、すごく美味しい。

 
今夜のお部屋
チップは3日分15ドルを先にツアー会社に支払っているので、
基本ピローチップ以外は不要と言うことです。

しかーし早速私たちは部屋の鍵で四苦八苦。
通りがかりの従業員さんのお世話になりました。(グスン)
鍵を開けたら押すか引くかどちらかのはず。
向かいの部屋のロザンナさんたちはさっさと部屋の中へ。
鍵を回しノブを引きながら逆に回しそして押す、
って誰がこんな面倒な鍵を!
しかもお向かいの部屋とは反対側に回さなくては開かないとは!
これって、私たちだけ?


今夜から3泊お世話になる部屋です。
船の中といってもバスタブにお湯を張っても湯量は豊富でした。
ベットに入ったのは1時を過ぎていたと思うけれど、
何やら外が騒々しいし、でもこの船って揺れないわぇ~。

それもそのはずカーテンをそっと開け、外を見ると停泊したまま。
あちゃ、外のベンチでこちらを見ている人たちがいる。
船は停泊したまま朝を迎えるようでした。

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by anello63 | 2010-02-17 15:29 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(12)

ツタンカーメンの死の謎が解明


エジプト考古学博物館でのガイドさんの説明でも
17か18歳で亡くなったツタンカーメンの死因は
他殺か事故死かは不明と言っていましたが・・・

何気なく今日のYAHOOニュースを見たら、
明らかになったようです。

ツタンカーメンはきょうだい婚の子
死因は骨折とマラリア


古代エジプト王、ツタンカーメン(新王国第18王朝、紀元前14世紀)は、アクエンアテン(アメンホテプ4世)とその姉妹の1人との間に生まれ、骨折にマラリアが重なって死亡した可能性が高いことが、エジプト考古学チームによるDNA鑑定やコンピューター断層撮影装置(CT)の調査で分かった。

荘厳で華麗な黄金マスクに象徴されるツタンカーメンだが、「腐骨や内反足を患い、転倒して足を骨折し、マラリアが命取りになった」という。「歩くのにつえをついていた虚弱な王だった」としている。』(2010年2月17日Yahooニュースより)

ツタンカーメンの立像

素晴らしき最新技術。もう何でも分かってしまいますね。
今でこそ、きょうだい婚なんて言ったら大変なことになるけれど、
当時は普通だったらしいと言うのもちょっと驚きです。

そう言えばエジプト考古学博物館にあったツタンカーメンの
立像のレプリカがナイル川クルーズ中の船内にもありました。
この左手にあるのはもしや・・・

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by anello63 | 2010-02-17 13:46 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(2)

2010年エジプト旅行 3日目その1 アスワン観光 sanpo


2010年1月29日(金)きょうも晴れ

予定より3時間ほど遅れ、ナイルエキスプレスは
午前11時10分に終点アスワン駅に到着。
遅れて当たり前のエジプト時間。

この遅れは充分に予想されたことであったらしく、
当然午前11時出発のコンボイには間に合わないので
プライベート・コンボイを頼んであるとのこと。
列車を降りると日差しも強く暑いです。
サングラスはやはり必需品です。


「コンボイ」とは
ハルガダやルクソール以南の上ナイル地域では治安の維持を図るため、観光客は同じ目的地に向かう車が車列をつくり、その前後を観光警察の車に警護されながら移動する形態のことだそうです。
12年前のルクソール事件には関係なく、それ以前よりコンボイはあったそうです。

アスワン~アブシンベル間もコンボイが義務付けられていて、コンボイの出発時間は、アスワン発が午前4時及び午前11時、アブシンベル発が午前10時及び16時となります。
それに間に合わない場合は「プライベート・コンボイ」を申請しその費用を支払う必要があります。

2010年1月現在コンボイが残っているのはアスワン~アブシンベル間だけらしい。(未確認)


アスワン駅
左上:アスワン駅のホーム。
改札口付近の時計は6時半ごろを指し、
ホームの先にあるもうひとつは正確な時を刻んでいます。
こちら側のホームもまた同じとはいったい・・・

左下:アスワン駅構内のレリーフ
(女神と、ネフェルタリ王妃の戴冠式)

右上:アスワン駅構内

右下:アスワン駅前 のどかな景色。ヤシの木に馬がミスマッチ。
馬車の馬もテレテレ歩いていました。

そんな訳で同じ列車で一緒だった同じツアー会社の
成田からの直行便チームのバスと
駅前から隊を組んで出発することになりました。

思いなしか直行便チームはみなさん元気に見える。。。



途中からそれぞれのバスにひとりずつ
プライベート・コンボイの警備の人が乗り込んできます。

まずはアスワン観光(アスワン・ハイダムと未完のオベリスクへ)

アスワン
途中、虹の出ている激しい所を通りました。

アスワン・ハイダム
≪アスワン・ハイダム≫ (ビデオ撮影禁止)
ナイル川氾濫の予防や農業用水確保と
水力発電のため建設されたそうです。

エジプトの産業は
1位 観光
2位 スエズ運河
3位 石油
4位 ジャガイモなどの農業 ガイドさんいわく
世界中のマクドナルドのフライドポテトはエジプト産とか。

傾斜が緩く、ダムと言うイメージからほど遠いですね。
ハイビスカスやブーゲンビリヤも咲いて緑も多い中、
なぜか犬が多いです。


アスワンの砂
ダムの帰り途中、サラサラのアスワンの砂を
ファスナー付のビニール袋に入れてお土産に♪
靴の底の模様がクッキリ。それほど粒子が細かいです。


未完のオベリスク
≪未完のオベリスク≫
長さ41.75㎝、完成していたらエジプト最大と言われたオベリスク。
ヒビが入ってしまってために放置されてしまったそうです。
石(赤色花崗岩)に切り込みを入れ木製のくさびを打ち込み水をかけると、
くさびは膨張して岩をくだくという方法で切り出していたそうです。

エジプトの旗と観光地に付きもののお土産屋さん。
トイレに行く時間だけでお土産を見る時間はもらえません(泣)
買わなくても見たい!


バス
アスワン・ハイダム近辺に咲いていた
ハイビスカスやブーゲンビリヤ。
外観はそうでもないけれどひどいバス。

車窓から見えるのは延々と続く砂漠。
写真では分からないけれど砂漠の先に蜃気楼が見えました。
大きな水たまりがいくつも見えます。
行けども行けどもその大きな水たまりにたどり着くことはない、
これこそ幻のオアシス?


これからいよいよエジプト最南端、スーダン国境近くのアブシンベルまで
砂漠の中をひたすら3時間約260㎞を走りぬきます。
(このあたりからプライベート・コンボイの人が乗ってきたのでしょう)

私は海外でもバスに乗る時は必ずシートベルトをするようにしている。
通路側だし、今回はツーリストポリスまで乗り合わせているのだから。
もしもの時のためにもシートベルト締めなきゃね。
シートベルト、シートベルトっと・・・あら?あら?あらーっ!
ベルトをはめるところが無い!壊れている!

このバスは上を見れば空調の吹き出し口が壊れているもの多数。
過激派に襲われて銃でバスを打ち抜かれても構わないように
このようなバスを?な~んてことは無いと思うけれど・・・
添乗員さんが言うことには今からバスを変えるわけにいかないので
吹き出し口は紙でふさいでください、だそうです!
確かにその通りかもしれないけれど、もう少しまともなバスだったら
楽しい旅に終わっていたはず。。。
と、バスのせいにしたりして(汗)
何事もないことを祈るばかりなり。
(先に言っておきますが事故にも襲われることのありませんでしたよ。
今、こうして元気ですから(^-^)


ランチ
ナイルエキスプレスの朝食はおやつのようなパンばかりだったのに、
このバスに乗る時に配られたランチ用の紙袋の中身は・・・
またしてもパン。決しておにぎりを期待しているわけでは無い。
ミネラルウォーター、ボソボソした長パンのサンドイッチ3本、
オレンジ1個、紙パック入りのマンゴージュース、バナナ1本、
オリーブの実5個ぐらい、朝も出た薄くスライスしたパウンドケーキ
(これは、おいちい♪)

砂漠の中なのでトイレ休憩なしと聞いてトイレの近いリリーさんと
私は飲み物厳禁ね!と覚悟していたけれどそんなことはありませんでした。
(ただし手洗いの水は出ませんでした!)

砂漠の中を行くと言うので私はサハラ砂漠のようなものを想像し、
風紋なんかあるのかと思っていたらへっこう平坦な平地が広がって
時々緑や遠くに四角い建物が見える。
まっすぐに続く道路も舗装されていたことに何故ががっかり。
私の勝手な妄想でした。。。

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by anello63 | 2010-02-17 12:10 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(3)

町田でランチするなら 「結」

2月13日(土)
朝から、ちらちら雪が降りそれがみぞれになり、
1日中とても寒い一日でした。

きょうのランチはカフェ&ギャラリー「ゆい」に行って来ました。
雑穀ごはんのランチ、ドリンク付き(980円)
ここの器類とアンティーク風の家具類も好きです。
私たちが座ったテーブルの天板は引き戸ですって!
古民家から?と思ったらコツコツと探し回ったそうです。

結

バンクーバー冬季オリンピックの開会式をやっていました。
みなさん、頑張ってください!


カフェ&ギャラリー「結」
町田市鶴川4-29-40
℡ 042-708-4984
営業時間 10:00~18:00
定休日 月・日曜日



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by anello63 | 2010-02-14 01:55 | グルメ | Trackback | Comments(6)

美味しい頂き物


義父が好きでお土産に買いますが自宅用では
なかなか買えない「とらや」の羊羹を頂きました。
味も重量もずっしり♪

とらやの羊羹


娘が頂いてきました。
「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった
トラップファミリーロッジのジンジャージャムとメイプルシロップ。
いったいジンジャージャムってどんなお味でしょう?
未だ開けてないのでわかりませんが・・・大人の味でしょうね♪

ジャムとメイプルシロップ


リリーさんの故郷、屋久島のトビウオのすり身。
解凍して今日頂きました。
長ネギ、ショウガ、卵、塩、黒コショウを入れてつみれ汁と
ハンバーグにしてみました。
やけに甘かったのでパッケージを見たら砂糖入りでした(^^ゞ
でも美味しかったです。

トビウオのすり身


中にもオレンジが入っています。
しっとりとして美味しい♪
長女作。もっと食べたい!

オレンジケーキ


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by anello63 | 2010-02-13 01:40 | プレゼント | Trackback | Comments(4)

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