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2009年 トルコ旅行記4日目③トルコ風呂(ハマム)体験!

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2009年2月2日(月)晴れ
この日はパムッカレの石灰棚、エフェソス遺跡と
トルコの大物2点をまわって充実感たっぷり。

蜂の街でもあるエフェソスを後に宿泊地である
トルコ第3の都市イズミールに移動します。


4日目の夕食

夕食は魚市場の中にある人気のレストラン。
店内の雰囲気もとてもいいし、綺麗だし♪

左上のオードブルのようなものとエビは二人用。
イカリング、サラダ(てんこ盛り!)とフルーツは4人用。
メインは大きな黒鯛のグリル。
イカリングも柔らかいし、黒鯛も大変に美味し~い!
食べ終わった頃には店内はお客さんでいっぱい。


市場1

きっと海のそばだと思うけれど暗くてよくわからない。
バスが来るまでレストランのすぐそばの小さな魚市場を見学。
魚市場もここだけなのか朝ならほかも開いているのか
よくわからないくらいに他は真っ暗。


市場2

上:陽気な魚屋さんたち。
下:この若い店員さんはミニトマトを買ったツアーの人に
同じくらいの量をプレゼントしてくれました。


ホテルはイズミールにあるプリンセスホテル。
ここもジムやプールなど施設はすべて無料ということで
プールやハマムを利用したい人は水着を用意して集合し、
ガイドさんが案内してくれました。

私たちは是非ハマムを体験したかったので興味深々。
一瞬ドアを開けて中も見せてくれました。
きゃー、男性ばかり!
でもご安心を。男女混同なので水着着用ですから。


プール

ホテルのプール。
上:屋外のプール、ガラス張りの建物は温泉プール。
下:その温泉プール


ハマム

上:ハマム入口には「TURKISH BATH」の看板。

トルコで最初で最後のハマム体験。
「ハマム」とはトルコ式サウナ。
日本のように蒸気が熱すぎたりはせず
中央に大理石の大きな台座があり、
そこに横たわるとじんわりと温かくなってきます。
これは岩盤浴と同じですね。
アカすりなんかもこの上でやってもらえるようです。

私たちが入った時は女性が一人だけ。ほっ・・・
ここに私たち4人がゴローンと寝転がってもまだ半分空いています。
うつぶせになるとお腹が温かくて気持ちがいい~♪(冷え性です)

ぐるりと壁にはベンチと樽のようなカメのようなものがあり、
その上には蛇口がありお湯が出ます。
貯めたお湯を深いお皿のようなトレーですくって体にかけます。
先ほどからいた女性は泡だらけにして体を洗いまくっていました。

やっぱり温泉プールも入らなくちゃね♪
ハマムを一歩でたとたんにリリーさんが消える!
いや、リリーさんが滑ってころんでおまけに隣にいた
キョンちゃんまで巻き添えにして押し倒し二人揃って床に!

あらら、リリーさんこれで2度目ですぞ。
2度あることは3度ある・・・


廊下からそのまま温泉プールはつながっています。
同じツアーの人たちもすでに何人か浸かって(笑)いました。


イズミールのホテル

イズミールの宿泊はプリンセスホテル。
ちょっと古めだけれど清潔です。


5日目の朝食

そろそろ疲れも少しずつ出てきて、次の朝食は
ホテルのバイキングのチョイスする量も抑え気味。(これで?)
ロザンナさんが持ってきてくれたお吸い物と、
リリーさんが持ってきてくれた南高梅で日本の食事を懐かしんだり♪

到着が夜だったのでわからなかったけれどホテルの庭には
こんなに綺麗なバラの花も咲いていたんですね。


ホテルとバス

宿泊したホテルと、二日目から私たちがずっとお世話になっているバス。
ドライバーさんはずっと同じ人です。

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by anello63 | 2009-02-27 00:06 | 2009年トルコ | Trackback | Comments(8)

2009年 トルコ旅行記4日目②エフェソス遺跡

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2009年2月2日(月)晴れ

パムッカレノ見事な石灰棚を見た後は、
エフェソス遺跡見学に行きますが・・・

お土産やさん

パムッカレの後に寄ったトイレ休憩&お土産やさん。
いきなり濃いお顔登場でゴメンナサイ。

左:美味しいオレンジのフレッシュジュース、4リラ。
(2009年2月 1リラ約60円)
最高に甘くて美味しい♪

右上:トルコ名物「クロム」
歯ごたえのある求肥のような甘いお菓子。
好きな人にはとっても美味しいらしいけれど・・・
私はここでドライのイチジクを買いました。
あまり美味しくないけれど特に女性は食べた方がいいらしい。
イチジクの生産はトルコが世界1位だそうです。

右下:オヤの縁取りのスカーフ。
ガビーン!こちらの方が種類が多い!


4日目のランチ

ランチは「HITIT HOTEL」のレストラン。
右上から花嫁のスープ、グラタンとズッキーニの天ぷら風。パン。
ロザンナさんが日本から持って来たお醤油を
ズッキーニにかけてさらに美味しくなった。

左上:メインは牛肉のケバプ(串焼き)。ザクロのソースをかけて。
左下:香辛料はケバプ用?
あと飲み物はリンゴのチャイを頼みました。


花たち

ツアーでは何軒か旅行会社と契約しているお店に連れて行かれます。
まずは革のお店。革のコートやジャケットのファッションショーなどもあり、
ツアー客もモデルに引っ張り出されました。

その後に、もういいんじゃないの?と言うくらい長い時間をかけて
プンプン匂いのする販売ルームで缶詰状態にされ・・・
私たちは安物だろうがもうみんな持っているし100%冷やかし気分。

その革のお店の中庭にあった日本でもおなじみのお花たち。


そこからやっと解放されてようやく今度こそ本当にエフェソス遺跡へ。

続きはこちら♪
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by anello63 | 2009-02-25 16:22 | 2009年トルコ | Comments(4)

バラの花びらのジャム


トルコの食事は「日本人の口に合う」と、
旅行前に聞いてはいましたが
確かにそんな感じです。

ジャム

いろいろ珍しい食べ物もありましたが・・・
トルコのレストランでパンにつけて食べた
「バラの花びらのジャム」。

ひとついただいてきました(*^_^*)
(奥のビン入りのジャムは山梨のお土産。
いちごとピーチでこちらはとっても美味しい!)



「バラの花びらのジャム」
自宅でヨーグルトにかけていただきました。

バラの花びらのジャム

ハチミツに浸かっているようでトローンとしていて
ジャムだけあって、ひじょ~~に甘い!
香水を食べているような味です。
だからマズイか、と言うとそうでもない。

どっちー!?

ヨーグルトにかけるとそこそこ食べられます^_^;


5日目の夜行ったチャナッカレのショッピングセンターで
ビン入りを3.1リラで売っていました。
(2009年2月現在 1リラ約60円)

すごく安かったし添乗員さんもお勧めの品でしたが
絶対食べきれる自信がなかったし、
重いので買いませんでした。
帰りはトランクが重量オーバーしそうだったので
買わなくて正解!

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by anello63 | 2009-02-24 11:30 | 2009年トルコ | Comments(8)

新しい花粉症の薬

先日処方していただいたは私と相性が悪かったらしい。

二日続けて起きがけにめまいと一日中続いた倦怠感。
舌の先にできもの。

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こちらに薬を変えてもらいました。↓

新しい薬

フルナーゼ点鼻液
リボスチン点眼液
アレグラ錠60mg

めまいと倦怠感は無くなったけれど、
3日目朝から口内炎や違う所にできものが・・・(>_<)

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by anello63 | 2009-02-21 16:10 | 健康

2009年 トルコ旅行記4日目①パムッカレ「綿の城」 sanpo

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2009年2月2日(月)晴れ

今日は世界遺産のパムッカレへ。
カッパドキアと同じくここも文化自然複合遺産。
パムッカレはトルコ後で「綿の城」の意味。



この向こうに見える山の上にバスで行きます。
雪のように見えるけれどこれは石灰。


バスを降りて石灰棚に向かう途中
「聖なる都市」という意味を持つヒエラポリス遺跡があります。

ヒエラポリス遺跡

ここはかつて聖地だった所。
神殿の一部や野外劇場など遺跡が点在しています。
戦場の地となりその後地震に襲われ
ここはもう復興の予定もなく放置状態らしい。
それはそれで遥かかなたの古代都市を想像できていいとも思う。

遺跡の一部かと思いきや・・・わんちゃん。
まったりしすぎぃ~!


石灰棚1

地面から湧き出た
石灰成分を含む摂氏35度の温泉水が100mの高さから
山肌を流れたくさんのプールができています。


石灰棚2

現在は裸足でならここの一部のみ入ってもよい。
温泉ということで温かいけれどお湯の量が少ない。
年々温泉の量は減っているらしく
日によって流す場所を変えているとか。
きょうはこの右側の淵に温泉が勢いよく流れていました。


石灰棚3

まるで雪のよう。


石灰棚4


石灰棚5

場所を変えて奥の方に行くと・・・
これこれ!プールと呼ばれる石灰棚に満水状態。
色はブルーでとても綺麗です。
この景色を楽しみにしていたんです。


お土産屋さん

バスの駐車場近くにお土産屋さんなどがあって、
珍しい水パイプなども売っています。


わんちゃん集合

(上)建物は「考古学博物館」

(下)どこからともなくわんちゃんたちが・・・
みんなおとなしく人懐こいです。


時間が許す夏に訪れたのなら遺跡の上に
湧き出した温水のプールがあるらしい。
それに入ってみたかった。


ぽかぽか陽気になったパムッカレを後に
次はエフェソス遺跡へ。

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by anello63 | 2009-02-21 16:04 | 2009年トルコ | Comments(8)

Cafe中野屋

花粉症の薬をもらった後で、そばの「カフェ中野屋」でランチ♪

「Cafe中野屋」外観


ランチ


上は「柔らかく煮込んだ国産豚肉と旬野菜のうどん」

下は「丹波の黒豆のモンブラン、パフェ仕立て 
ほのかな柚子の香り」
ネーミング長すぎ。

Cafe 中野屋
町田市原町田4-11-6
℡ 042-725-4104
営業時間 11:00~21:00
休業 年末年始以外原則無休





ミツマタ

(たぶん)初めてミツマタの花を見ました。


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by anello63 | 2009-02-18 21:21 | グルメ | Comments(2)

花粉症の薬


もう私の花粉症は4半世紀以上続いています。

ずっと懲りずに同じ耳鼻科に通っていたけれど、
薬が合わないのか
免疫ができてしまって効かなくなってしまったのか・・・
ひどいんです。
夜更かし、不摂生も原因のひとつでしょうね。

今年も2月13日、春いちばんが吹き荒れて、
ぴったりその日から激しく症状勃発!
(それまでも多少の症状は出ていたけれど)
目の痒さが一番つらいです。

去年出来たばかりの町田の新しい病院に行ってきました。
優しい先生でしたがいきなり鼻の中を見て、
私の話を聞いて・・・
2週間分の薬を処方されました。

花粉症の薬

左より
パタノール点眼液 (1日4回 1滴づつ) ←今までと同じ
スカイロン点鼻液 (1日2回 一吹きづつ)
アレロック錠 (朝晩1錠づつ 眠くなるようなら半分でもOK)
プランルカスト錠225「EK」 (朝晩1錠づつ)

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by anello63 | 2009-02-18 14:49 | 健康 | Comments(4)

2009年 トルコ旅行記3日目③メヴラーナ博物館

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2009年2月1日(日) 

カッパドキアからここコンヤまでは
地平線まで見えて延々と続くと思われた耕された広い畑。
時おり遠くになだらかな山や羊の群れと羊飼いが見えるだけ。

同じ景色は時間が長く感じられてしかたがない。
コンヤの街に入ってようやく人や住宅が現れるとなぜかホッとする。

コンヤは11世紀から13世紀にかけて
セルジューク・トルコの首都が置かれていた街。
またイスラム神秘主義教団「メヴラーナ教」の発祥の地。

その始祖メヴラーナや名僧たちの霊廟が博物館になっている。
棺や、「ムハンマドの顎髭」を入れた箱、髪の毛で書いたコーランの豆本、
とぐろのように巻かれた999珠の大きな数珠など置かれている。

メヴラーナ博物館

メヴラーナ博物館(内部は撮影禁止)、
(画像上)青緑の尖塔が綺麗。
(画像下)中庭の東と南側に並ん独房。
ここではイスラーム神秘主義僧が礼拝、瞑想していた所。

土足禁止なので入口にあったビニールの靴カバーをはく。



レストラン前の通り

レストランの前の通り。
日曜のせいか人も車の往来も少ない。
そろそろお祈りの時間なんでしょうかね?


レストランの入り口

今日のランチはこちらのホテルのレストランで。
「HOTEH」の「H」の文字のパネルが落ちたわけでなく、
「HOTEL」は「OTEL」で正しいらしい。

黄色の矢印は日本の街角でも時々見かける・・・
「世界人類が平和でありますように」
と、日本語で書いてありました。
確かに~(ダイゴ風(*^_^*))
しかしこの街は宗教色が濃い?

ちなみに私は宗教と歴史物は大の苦手です^_^;
人が何の宗教を信じようと全く自由ですが、
お互いの信じるという心を尊重し合えば
決して争いなんて起きないと思っているのですが・・・
(これについてはコメントしないでください)


セマーの額

レストランの入り口付近に飾られていた大きな額。
cf.動画こちら


コンヤのランチ

ケバブ(焼肉のこと)と、羊((?)のミンチが乗ったトルコ風ピザ。
これは両方ともかなりな美味しさ、good!
しかし、ごはんがーーーーー!
どうして炊いたままのご飯を出してくれないの?
バターライス?これ以降ご飯は手をつけられず。

いくらオフシーズンとは言え、ここのレストランに入って来たとき、
部屋のライトは消されていたし、その後も他のお客さんいた?


その後はパムッカレに向けてまた長い長い時間
バスに揺られることになりました。
約430㎞、6時間ほど。

大理石の採掘所を通ったときに真四角に切りだした大理石を
乗せた大きなダンプを見かけました。
掘り出したところも本当に四角くくり抜いてある。




途中雪をかぶった山越えの時、
綺麗な夕陽を観ることができました。

ガイドさんはずっとその間も小声でいろいろなガイドをしてくれたけれど
申し訳ないけれど・・・・暗くなってきたし眠くなってしまうんです。。。。




いつの間にか寝てしまったみたい。
ボソボソと小声で話し出したガイドさんの声で目が覚めると、
バスの中も外もすっかり暗くなっていた。
ライトアップされて青白く浮かび上がる石灰棚が遠ざかっていく。
なんて幻想的な・・・雪のように白いけれど石灰の白さ。
あわててキョンちゃんがデジしたけれど撮れなかったらしい。


パムッカレのホテルには夜8時ころ到着。
それから夕食。
宿泊ホテルは「Colossae Thermal Hotel」


パムッカレのホテル1

ホテルで夕食

ホテルのレストランは圧倒的に日本人が少ない。
ピアノを弾いている男性がリチャード・ギアにチョイ似ている。
ホテルの食事はほとんどどこもバイキング。
食べやすそうなものばかり取ってしまう。
ピーマンの肉詰めはどこのも美味しい。


パムッカレのホテル2

部屋も快適。
浴室のお湯が出なくなったのは昨日のところだけ。
ここもスリッパがついていました。




夕食後ホテルの温水プールに入る。食べてすぐにって・・・
水着がまた小さくなったような・・・じゃ、無くてまた太った?
温泉と泳げるプールとジャグジー。全部入る。

私は温泉があまり好きじゃないので入っているのも
ギリギリ5分が限界の根性なし!
なにしろ食べた後すぐなので、小さなプールも2往復がやっと。
プールも10時半までなので30分ほど温泉に浸かったというような、
まっ、温泉プールは一応入ったってことで♪


パムッカレのホテル3

パムッカレの朝。
ホテルの外にもプールがあって
疲れていなければ夏は気持ちよく泳げそう。
庭には正体不明の実がなる木。

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by anello63 | 2009-02-18 14:00 | 2009年トルコ | Comments(4)

2009年 トルコ旅行記3日目②「セマー」

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2009年2月1日(日) クルクル回る

トルコのコンヤ
イスラム神秘主義メヴレヴィー教団の儀式「セマー」

前に何かでちょっと見たことがあり記憶に残っていた
くるくると回る回旋舞踊を「セマー」と言うらしい。
私はこれが観たかったけれど、残念ながら
今回のツアーには組み込まれていませんでした。

途中で飽きて寝てしまった観光客もいるらしいけれど、
それでもいいから観てみたかった。

 

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by anello63 | 2009-02-18 00:51 | 2009年トルコ

2009年 トルコ旅行記3日目①

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2009年2月1日(日) 本日7℃なり

今日は大移動の日。
カッパドキアからコンヤまで220km、移動に約3時間。
さらにコンヤからパムッカレまで430km、移動約6時間。
と、日程表には書いてあり、あら~と思っていたけれど・・・

ホテルを7時に出発して30分ほど走ってから、
始めに行った所がトルコ絨毯工房見学。

絨毯工房入口

入口付近で歴史を聞いたり・・・


絹糸を作る人

女性の後ろの大きな袋に入っているのはまゆ玉。
この袋があちこちにたくさん置いてある。
まゆ玉から糸を引き出したり、
絹糸を紡いだりする方法を見聞きしたり・・・
あっ、まゆ玉ってお肌にもいいんですよね・・・


トルコ絨毯

シルクで織られた上等な絨毯は薄くてしなやか、かつ織が細かい。
たくさんの絨毯を次々と見せられても、
お値段も素敵すぎてとても手が出ません。
それでも品質を保証されていることもあり
セレブな方たちが買われていました。


織リ子さんたち

スカーフにオヤの縁取りレースをつけて若い女性が絨毯を紡いでいました。


お茶のサービス

先ほど一番大きな織り機の実演で素早い手さばきを
見せてくれた19歳のとても小柄な女性。

ここで初めて本場のトルココーヒーを頂きました。
コーヒーの粉が沈んでから飲む。
味が少し違うし、なじめない味。
飲み終わった後のコーヒーの粉の形で占いをしたりするらしい。
普通私たちが飲んでいるコーヒーはネスカフェと言うみたいです。
このワゴンも先ほどのまゆ玉が浸かっていたものも銅製品。


カッパドキア1

岩肌に家がのめりこんだような不思議な風景。
いつまで見ていても飽きない
カッパドキアの心惹かれる景色ともそろそろお別れ。


カッパドキア2


カッパドキア3

もしもまた来ることがあったなら、洞窟のホテルに泊まり、
朝陽や夕陽を拝みたい。


シルクドード

この一本道は遥か彼方に続くシルクロード。
両側は小麦畑が延々と続いています。
広い!地平線が見える。
ときおり羊の群れが通り過ぎるを見ながら
まずはコンヤまでひた走りに走るバス。


トイレ休憩の時、リリーさんバスに乗り込む時コケる!
トイレ休憩のたびにバスを洗車するんですよぉ。
下が濡れていてそこをまるでスローモーションのように・・・
頭を打たなかったこと、バスの陰に隠れて
ほかの人にあまり気付かれなかったのでよかったね。
一度あることは二度ある。
二度あることは三度あるって言うから・・・???

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by anello63 | 2009-02-16 00:18 | 2009年トルコ | Comments(8)

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