カテゴリ:2017年スイス( 12 )

2017年スイス旅行 6日目その2 氷河特急



2017626日(月)


氷河特急 Glacier Express(グレッシャー・エクスプレス)は、ツェルマットからサンモリッツまでを8時間かけて走る列車です。

「世界でもっともゆっくり走る特急列車」と、言われています。

昔は先ほどバスで通って来たフルカ峠を越える際、車窓から氷河が眺められたので「氷河特急」と呼ばれたそうです。

現在は峠を越えずにトンネルを抜けるようになったので氷河が見られなくなりました。

私たちは中間辺りのアンデルマットからフィリズールまでの4時間乗車します。

アンデルマットを1154分発に乗車しました。


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列車が到着するまで駅の売店などを見ていたら、

構内には氷河特急のグッズも売られていました。

氷河特急名物「傾いたグラス」は22フランです。


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車内は暑いとネットでも書いてあったのに、あらぁ~?冷房が効いていて涼しい~

窓が大きく天井も一部を残して全面ガラスのパノラマ車両。日除けになるようなカーテンも全くありません。

通路を隔てた側はずっと陽が当たっていたので日焼けしちゃうかも。

通路を挟んで4人掛けのボックス席になっていました。
結構ゆったりして快適です。

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テーブルには氷河特急の食事のメニューも置いてありましたが・・・

本日のランチはツアー会社で用意されたサンドイッチとリンゴ、ペットボトルのお水、小さなチョコ。


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ハイライトが近づくとドアの上のディスプレイにサインが出て、説明をイヤホンで聞くことが出来ます。


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ディセンティス駅 

この駅で鉄道会社が変わるため、20分ほど停車。 

ツェルマット~ディセンティスはマッターホルンゴッタルド鉄道(MGB

ディセンティス~サンモリッツはレーティッシュ鉄道(RhB


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14キロ続いているライン渓谷は「スイスのグランドキャニオン」と言われているそうです。

手前はライン川。


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パンフレットと途中、車掌さんが配ってくれた乗車記念の美味しいビスケット。


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私たちは2号車でしたが1号車に乗っていたのは日本の団体さんでしたが(違う旅行会社)。

なんと発車して間もなくエアコンが

壊れたようで車内の半分から後ろは熱波地獄。我慢しきれなくなった人たちは連結部分に立っていたり、ほかの車両で空いた席があれば移動されたようです。

空調の不備は旅行会社のせいでは無いけれど添乗員さんも大変だったでしょうね。

目的地はどこまでだったかわかりませんが途中で皆さんホームに降りたようです。


最後尾の車両のデッキ部分から遠ざかる景色を。

(先ほどのディセンティス駅から向きがかわり、1号車が最後尾になりました。

この時、私たちの車両は後ろから2両目でした)


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氷河特急の最大のハイライトは高さ65mのランドヴァッサ-橋を通過することです。

橋は5本の石造りの柱に支えられています。


前にも乗車したことがあるという男性が「そろそろ」と言うので、私もデジカメの電源を入れ半押し状態にしてもう片手にはスマホを。


スタンバイOK!

ドキドキ




・・・まだですか?


まだのようです。


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アホのようにずっと半押し状態だったのでデジカメが熱を持って来たので、電源を切って・・・


そんな事を何回か繰り返しているうちに・・・


何やらメッセージが!


なぬっ?


うそぉー!!!!!!



なんと、ここでまさかのデジカメの電池切れ!




アタフタ、アタフタ

気が付けば、もうトンネルが見えて来ちゃいました!

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これです、これです。

いっぱい映り込んでしまったけれど撮れてよかった。

見られて良かったです。

スマホがあって良かった!



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フィリズール駅に到着

あっという間の氷河特急4時間の旅でした。

景色も素晴らしかったしドキドキの場面もありましたがとてもいい思い出になりました。


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フィリズール駅に到着するとアンデルマットからバスを飛ばし先回りしていたバスのドライバーさんのチリーさんが手を挙げて笑顔で出迎えてくれました(左上)。

感激

ここからバスで今夜の宿泊先のチューリッヒに向かいます。

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チューリッヒの街

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チューリッヒ市内のレストランでの夕食

ラクレットは期待通りの美味しさでポテトととても合います。

今夜ビールにしましたよ(*^^)v

下の真ん中の小さな玉ねぎのピクルスは可愛い。

これは初めて見ました。

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今夜は空港近くのヒルトン・チューリッヒ・エアポートに泊ります。


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明日はいよいよ最終日になってしまいました。


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by anello63 | 2017-07-27 03:03 | 2017年スイス | Trackback | Comments(1)

2017年スイス旅行 6日目その1 フルカ峠


2017626日(月)

今日はバスでフルカ峠を超えてアンデルマットまで行き、

そこからフィリズールまで氷河特急に乗ります。

テーシュ「アルペンホテル」での最後の朝食です。


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ホテルを8時に出発です。朝は10℃と寒い。

バスで走っているとものすごい景色が見えて来ました。

グリムゼル峠へのつづれ折りです。

それを向こうに見ながら私たちのバスもグングン坂道を登って行きました。

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フルカ峠(海抜2436m)に到着です。

ここでの気温23℃。


涼しいと思いきやこの温度。日差しは暑いです。
峠の頂上には

ローヌ氷河を見ることができます。

ローヌ氷河から溶け、流れ出した水がローヌ川になって、レマン湖へ。

そこからフランスを抜けて地中海まで流れて行くのだそうです。



「氷河を源流とする川は、いずれも皆このような色で濁っています。


これは、氷河によって細かく砕かれた岩の粒が水に混じるからだそうです。」と、あちこちで書かれていました(笑)

氷河はどんどん後退していますが・・・


赤丸に人物、発見! 遊歩道(有料ですってよ)があるそうです。


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フルカ峠には展望台を兼ね充実した品ぞろえの売店と、このベルヴェデーレホテルもあります。

この展望台ではよくマーモットと言う動物が見られるそうですよ。
後で知りました(涙)

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ベルヴェデーレの駐車場から麓のグレッチュ方向を望んでいます。

右側のクネクネがグリムゼル峠に通じる道。

私たちが来た道は矢印の道?


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峠を下り始める私たちのバス。上ってくるマウンテンバイクの女性。すごい!すごすぎる!

坂道を上るバイクをこの日も何台も見かけました。

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アルプでのんびりまったり草を食み、休む牛たち。
「アルプとは牧草地帯。山肌の斜面に切り開かれたアルプは絨毯のよう。家は人が住むものではなく、家畜の為の小屋。」だそうです。


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こうして私たちのバスはアンデルマットに到着しました。
さぁ、これから氷河特急に乗り込みます。


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by anello63 | 2017-07-25 12:32 | 2017年スイス | Trackback | Comments(4)

2017年スイス旅行 5日目その2 ツェルマット、ミシャベルアルプス

2017年6月25日(日)

残念ながらスネガ展望台ではマッターホルンの全貌は見られませんでしたが、ツェルマットに戻りランチの前後にフリータイムがありました。

雨も上がりまたまた暑さがぶり返してきました。
メインストリート(ボーンホフ通り)は想像以上の人の多さでした。
日曜日はお店はお休みと聞いていましたが、流石に観光地だけあってほとんど営業していました。
やっぱり登山用品のお店も多いですね。
6月のスイスはどこもセール期間中♪

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スイスのマックはやはり建物にもこだわっています。

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ランチ
バジルソースのパスタは茹ですぎで残す人続出。
乾いた喉に心地よいアイスティー。

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ランチの前に見に行った時はまだ雲に隠れていましたが、急いでマッターホルンの絶景ポイントまで急いで行きました。

マーモットの像が目印。マッターホルン博物館とカトリック教会の間の通りを進んで行くと目的の橋があります。
この橋からマッターホルンが綺麗に見えるのだそうです。

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ドンドン雲が流れて頂上の方まで見えてきましたよ。
でもこれが限界。どうしても雲が取れませんでした。
でもここまで見られたから感謝です。

コンクリートを溶いたような色の川の水は水力発電で使った水とか。濁っています。

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ツェルマットは日本とも縁があるようです。
この橋に来る途中に碑がいくつかありました。


富士河口湖町とは友好都市提携
妙高高原とは姉妹都市提携




メインストリートで見かけたカッコいい女性。
どこから来てどこへ行くのでしょう?

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「FUCHS」
ツェルマット限定のマッターホルンの形のチョコを売っているお店が数軒あってその1軒。
試食をさせて頂きましたが美味しいけれど生チョコのようでもう溶けるのは明らか。
この時期スイスがこんなに暑いとは思わず買って帰るつもりでしたが、
代わりにパンのような物を買いました。(全然違ってる!)

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ツェルマットもガソリン車乗り入れ禁止です。
走っているのは電気自動車。

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ツェルマット駅前には二頭立ての馬車が待機していました。

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ツェルマットではマッターホルンも観られたし、ちょっとしたお土産も買えたし嬉しかったです。




次はバスに乗りサースフェーと言う村にミシャベルアルプスを観に行きます。
雲が多いけれど真っ青な空に真っ白な雲。
氷河に囲まれた坂の多い可愛い村です。

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高床式の家。ねずみ返しの床が特徴です。屋根も変わっていました。

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前を行く人たちはトレッキングかロッククライミング帰りなのでしょうか。
何組もすれ違いました。

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スイスはどこの家も窓辺と庭に花が綺麗に咲いていました。
スイスのイメージ通りで嬉しくてたまらない。



ホテルに戻り、まだまだ明るいのでホテルの周りを散歩です。
夕方でも日差しが強く暑さが残っています。

新しい?綺麗な教会がありました。
内部は真っ白な壁にステンドグラスも綺麗で立派なパイプオルガンがありました。

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夕食は近くのホテルのレストランです。
オーナーの女性は日本語が堪能でした。お料理も手が込んでいました。
今夜はグレープジュースにしました。

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夕食がはキョンちゃんとまたレストランとは反対側に行って見ました。
ホテルと小さなミュージアムがあったけれど道路の両側は緑が広がっているだけで特に気になるような物は何も無かったです。
街はずれまで20分ほどでした。

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この陸橋が街はずれらしい。
ブルーと黄色の花が多い。

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ホテルの前の駅の2階に行ったら昔のマッターホルンのポスターがズラリと並んでいました。
帰ったらホテルの廊下にも同じようなポスターが張ってありました。

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今夜は良く寝れるかな?









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by anello63 | 2017-07-22 01:46 | 2017年スイス | Trackback | Comments(10)

2017年スイス旅行 5日目その1 スネガ展望台



2017625日(日)


今日はスネガ展望台に上ってマッターホルンを見に行きます。

宿泊ホテルの朝食。

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私たちの部屋は4階でした。夕べお風呂に入る時に駅の近くにいる人たちから見えるのでは?と気にしながら入ったけれど大丈夫そうですね(笑)

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テーシュ駅からお隣のツェルマットまで列車に乗って。

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ケーブルカーでスネガ展望台まではあっという間です。

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正面に見えるはずのマッタホルンが
-----!
半分だけ。


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周りの山も雲の中。

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と言うことなので予定通りミニハイキングの開始です。

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やっぱりそうだったのね・・・
下調べしたらライ湖はすぐ下の小さな池のような湖でした。
ライ湖までの1時間のミニハイキングと書いてあったけれど、歩いても10分もかかりそうも無いし、小さな無料のケーブルのようなものを使えば1分です!
ロザンナさんはそんなはず無い、お天気が良ければ逆さマッターホルンが見える大きな湖のはずと盛んに言っていましたが・・・

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ガイドさんによるとこの小さなライ湖を1周して花々と触れ合うと言うことらしいです。
ガイドさんが花の名前を教えてくれますがなんせ40名。
写真を撮ったりしていると細い遊歩道は1列に並んで歩くとすぐに渋滞。
「これは○○」と、言われても後ろの方にいる私たちにはどれがどれやら・・・



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上の展望台に戻る時はその無料のゴンドラのようなものに乗りました。
テラスは雨に濡れ、完全にマッターホルンの姿も厚い雲に覆われてしまいました。

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建物の中のカフェで温かいコーヒーを頂きました。

またケーブルに乗って、今度はツェルマットの街に行きます。





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by anello63 | 2017-07-21 16:11 | 2017年スイス | Trackback | Comments(0)

2017年スイス旅行 4日目その2 エギーユ・デュ・ミディ展望台


2017624日(土)


午後からはフランス・シャモニーのモンブラン観光です。

エギーユ・デュ・ミディ展望台(3842m)からヨーロッパの最高峰、「白い山」と言う意味のモンブラン(4807m)を観に行きます。


モンブランはフランスとイタリアの国境にあり、フランス側が女性的な形なのに対して、イタリア側は険しい岩と氷壁だそうです。


大型のロープウェイで一気に登ります。


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途中で、違うロープウェイに乗り換えて行きます。


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ロープウェイからエレベーターに乗り換えて、エギーユ・デュ・ミディ頂上テラスに到着です。(3842m)
頂きには雲が邪魔してモンブランの姿が見えません。
サッと風が吹いて一瞬なだらかな姿を現したのですが、本当にあっという間にまた雲が・・・

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左手にも遥か彼方にも峰が連なっているのが見えました。

山の天気はあっという間に変わるというけれど、谷から風が山肌を駆け上がってくる速さは想像以上。

普段は見ることが出来ない速さにびっくり仰天!

真っ白な雲と雪の区別がつきづらいですね。


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辛抱強くモンブランのお出ましを待つ間に記念写真を♪


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左から島ちゃん、私、りりーさん、キョンちゃん、ロザンナさん。



下をのぞき込んだら、下から登って来たんでしょうかね?

右上の赤丸の所からテラスに向かうパーテイー発見。


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「Pas dans le vide」ガラス張りの展望デッキ。

下にはシャモニ・モンブランの街やシャモニ・テラスが見えます。

高所恐怖症のりりーさんやキョンちゃんはとんでもないとばかりに目をそらしていました。

行列が出来ていたので私たちも諦めましたが残念!


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下のテラスに降りて見上げた所。

赤い矢印は上の写真の所でございます。


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目の前には氷河。眼下には小さく見える街並み。

心臓がドキドキしたのは怖いのではなく、ちょっとバタバタしたせいでした。

高所では走ってはいけませんね。


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私たちもゴロンと寝転んで空を見上げたら空が近く感じました。

気持ちがいーい!

人間は大自然の中ではなんて小さな存在なんでしょうね。


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ロザンナさんからお借りした、モンブランの頭が見えた唯一の写真。

本当に一瞬でした。

自分のカメラに収められないのが残念でした(涙)。


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ロープウェイの乗り継ぎの所にある「プラン・ド・レギーユ」(バー&カフェ)

後ろの山のギザギザ加減も半端ではありません。


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足もとに可憐な花!


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リリーさんもキョンちゃんもこれで高所恐怖症を克服出来たでしょうか?

偉かったよねぇ。


「モンブラン」と言う名前はもちろん知っていましたが、未だに全体像は分かりません(汗)

モンブランを含む4000m級の雄大な山の連なりは、人間を寄せ付けない厳しさと、それに立ち向かいチャレンジを続ける人間たち。


それなのにロープウェイとエレベーターでこんなに簡単にこんなに高い所まで来れてしまうなんて申し訳ないような・・・

とても幸せに感じたモンブラン観光でした。




上は寒かったけれど下界は30℃近くになっていました。

夕食はホテルの近くのホテルのレストラン。



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ホテルは「SWISS BUDGET ALPEN HPTEL




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目の前はツェルマット行きの電車の駅。
夜、キョンちゃんと駅中を探検に行きました。

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ホテルのベランダからの眺め。

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静かに夜は更けました。





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by anello63 | 2017-07-21 10:00 | 2017年スイス | Trackback | Comments(0)

2017年スイス旅行 4日目その1 ラヴォー地区とシヨン城 sanpo


2017624日(土)


2泊お世話になった「ホテル レジデンス」、最後の朝食。

朝は鳥のさえずりで目が覚め、窓からは息苦しくなるほどの山の景色に圧倒され、これぞスイスという感じでした。






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今日はフルメンバー(5人だけど)で朝の散歩に出かけました。

朝の気温はさすがにひんやりして気持ちがいい。

さて、一人部屋の島ちゃんですが部屋が狭いというので見せてもらいました。

いやいや、この程度で狭いと言うのは贅沢と言うもの。

島ちゃんの部屋は私たちの部屋の向かい側で、ベランダも無ければ窓からの景色も緑の草地が見えるだけだったらしい。

その方がよっぽど不満に感じると思うけれど・・・

まぁ、それらの事は深く追求せずにスルー。



グリンデルワルト

(バスの中から)

昨夜、キョンちゃんとホテルからこの辺りまで散歩しました。

真ん中の建物がグリンデルワルトの駅舎です。

その時は鉄道の駅とは思わずスルーしてしまいました。


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途中、20分間トイレ休憩したサービスエリア。

ここは、どこぉ~(汗)。

「モーテル・デ・ ラ・グリュイエール・レストロウテ」(Motel de la GruyereRestoroute



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ここはグリュイエールチーズで有名な村だそうですよ。

建物の外にはカラフルな牛のオブジェと眼下に広がるエメラルドグリーンのグリュイエール湖。



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途中、チャップリンの看板発見!

チャップリンが晩年を過ごしたヴヴェイ(Vevey)の案内

食品メーカーのネスレ本社もあるそうですよ。


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ローザンヌにある世界遺産(文化遺産)ラヴォー地区のブドウ畑

スイス有数のワイン産地で

ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城まで、レマン湖の上にのびる丘陵に葡萄畑が続く美しい風景が有名だそうです。
背後の丘陵もブドウ畑が。

日本のブドウ畑とちょっと違いますね。
日本のような棚は無かったです。

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ブドウ畑とレマン湖を望む公園にはチャップリンの像もありましたが(見つけられませんでした、涙)、
後で知ったのですが同じレマン湖畔、モントルーにはクィーンのフレディ・マーキュリー像もあるそうです。

こちらは行く機会も無かったし後から知ったのですが、見たかったなぁ~。




次に行ったのは「レマン湖の白鳥」と呼ばれるシヨン城。
シヨン城は中には入らずでした。
レマン湖の畔にポツンと立った中世の面影を残す堅牢なお城でした。

レマン湖は大小合わせて1500もの湖がある中で国内最大の湖(面積581㎢)。

これだけ広いと湖と言うよりも海を眺めている気分です。

スイスのジュネーブにありますが、フランスとの国境に位置する三日月型の湖です。

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これからスイスからフランスへの国境超えです!

国境越えはバスに乗ったまま通過しました。

「シェンゲン協定」によってパスポートチェック無しです。


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バスに乗ったままフランスに入国なので、感激も何もありません。。。



バスの脇を走る、やたらと目につくチャリ軍団。(もちろん単独も)
キツイ坂道も押して歩いている姿は皆無でした。

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ランチは「LaRôtisserie(ラ・ロティスリー)。
案内されたまるで温室のようなレストランの部屋。
天井、壁はガラス張り。席によっては拷問部屋。

オニオンスープもブラ肉も柔らかく美味しい。
ポテトにかかったトロトロチーズの美味しさったら何なの!
オーダーしたレモレード・・・ただの炭酸水?


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レストランに着く前に通った公園で多くの人たちが集合していました。道路も両側にずらっと駐車している車や露店が出ている所もありものすごく気になりました。
「22日から25日」と言う垂れ幕がチラッと見えたけれど場所もわかりませんでした。・・・マラソン?自転車のレース?


お腹もいっぱいになり、次はモンブラン観光です。






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by anello63 | 2017-07-19 10:06 | 2017年スイス | Trackback | Comments(0)

2017年スイス旅行 3日目その3 ルツェルン観光



2017623日(金)


午後はルツェルン旧市街の観光です。(フリータイムを含んで2時間)

スイスはバーゼル以外は全く知りませんでした。

行く所、行く所、風光明媚で期待を裏切らない素晴らしい所なので、すっかり気に入ってしまいました。

ただ・・・暑い。


温度計は37℃とか平気で表示していました。。。。

湖とロイス川の間に架かるゼー橋からは、フェリー乗り場とその後方ルツェルン中央駅が見えます。
この橋を渡ると対岸の旧市街。中世の面影が残る素敵な街並みでした。

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ルツェルンで最も有名なカペル橋。カペルはチャペルのことだそうです。

ロイス川の南岸と北岸(旧市街方面)に斜めに架けられた橋で、

要塞として14世紀に造られたヨーロッパ最古の木造橋です。

橋に隣接して、8角形でレンガ造りの高さ43mの「水の塔」があります。

塔はかつて監獄や拷問部屋として使用されていたそうです、怖いですねぇ~。



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橋の梁にはルツェルンの守護聖人の生涯を描いた連作板絵がありましたが火災により燃えてしまったそうですが、橋は翌年に忠実に復元されました。

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ロイス川の旧市街側はホテルなどが並び、テラス席も人がいっぱい。

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旧市街のラートハウス橋脇には旧市庁舎。(向かって右側)

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ロイス川南岸のイエズス教会の前を通って・・・
この教会内部が素晴らしくて、入ればよかったと後悔です。

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その手前にひっそりと立っていた盾をもつ熊。

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イエスズ教会あたりから北岸の旧市街を眺めると遠くに二つの塔が見えます。(実際はもっとある)
これはムーゼック城壁の一部。かつてルツェエルンの旧市街全体を囲んでいたそうです。
これは今でも一部登って歩けるそうです。
カナダのケベックでも登って歩いたけれど独特の雰囲気を味わえる気がします。

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ロイス川に架かるもう一つの屋根付きの木橋「シュブロイヤー橋」。
屋根の梁に架けられた板絵も同じようなので間違えてしまいそう。
でもこちらの絵は疫病のペストを主題にした「死の舞踏」と言うことでガイコツなどが登場しています。

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旧市街。
ここで「COOP City」発見!
中は冷房が効いて生き返るようです。
この「COOP」は食品から家電まで揃った比較的大きな店舗でした。
まさか連日こんなに暑くなるとは思わず、持って来たのは長袖ばかりと言うロザンナさんは急きょ、ここで半袖の着替えを購入。
お土産になりそうな物もあったので私たちもあれこれ購入。
楽しいお買い物タイムになりました♪

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アーミーナイフで有名なスイスブランドの「Victorinox」。

「COOP」でもそっくりのチョコを売っていました。溶けるのでここではまだ買いません。上の段のスイスの老舗「Cailler」(カイエ)のチョコ。あまり国外に出ないらしいけれど美味しいです。
特に切り絵のパッケージが可愛くて、行く前には絶対に買おうと思っていたのに、すっかり忘れました、トホホ。
この切り絵バージョンは「COOP」以外では見かけないかもです。


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買い物を終え、またあちこちふらふら。
建物の壁にはフラスコ画が描かれている所が多くて見ていて楽しいです。

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街中のショップ前のエーデルワイス。
触らなかったけれど、見た目がベルベットのようです。
もう少したつと中央が黄色くなるみたいです。

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ショーウインドーに架けられた木製の大きな切り絵。

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集合場所は聖ペーター教会の前。
時間が少しあったので中に入ってみました。
ストリーのあるステンドグラスが綺麗でした。

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全員時間通りに集合してバスの待つ広場へ行きましたが、またしてもなかなかバスが来ませんでした。
暑い中、いろいろな国の観光客がバスを待っている中、私たちのバスは・・・



夕食はホテルの近くの「Bebbis」。
サラダ、仔牛のソーセージとハッシュブラウン、デザートはアイス。
アイスティ 5フラン。
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ホルンですがツアーの人が数名トライしました。
吹奏楽部だったという人はさすがに音がちゃんと出ましたが、他の人はコツが掴めずに悪戦苦闘。
右下:ホルンの先には手描きの絵が。
店内のあちこちに登山グッズなどが展示されていました。

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無事ホテルに到着です。
アイガーに陽が当たってまぶしいです。

ロザンナさんたちは疲れたので部屋でお休みすると言うのでキョンちゃんと街の中央の方まで行ってみました。

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だいたい6時とか6時半でお店は閉まるようです。
「モンベル」が開いていたので入ってみたら、日本人の若い店員さんが対応してくれました。
お値段は日本と同じくらい。特に買うものなしでした。
お土産屋さんも空いている所がまだ数軒あったけれど、閉まったお店が気になって外からジロジロ。


私たちが泊まったグリンデルワルトの街は標高1034mの所にあり、1972年から旧安曇村(現在の松本市)と姉妹都市を結んでいるそうです。




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by anello63 | 2017-07-14 12:30 | 2017年スイス | Trackback | Comments(6)

2017年スイス旅行 3日目その2 ハーダークルム展望台


2017623日(金)


ホテルから出発直後バスの中から見えたアイガー。


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午前中の観光は世界遺産ユングフラウ観光から始まります。

ケーブルカーで8分で行けてしまうお気軽なハーダークルム展望台。

線路わきを歩いている時からもう見えてますよ~♪


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アーレ川を渡って・・・


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ケーブルカー乗り場。


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ケーブルカーで8分で到着です。結構な傾斜。

少しだけ窓が開いていたり、エアコンが効いているような気も擦るけれど温室状態でした。



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ケーブルカーを降りてから5分ほどで展望台に到着です。

何故か牛が!



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孤独にたたずむ牛一頭。



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その視線の先には、絶景が広がっていました。

眼下にはインターラーケンの街を挟んで左にはプリエンツ湖、右方向にはトゥーン湖。

奥の方に白く連ねる山々がオーバーラント三山。

左側からアイガー(男性)3970m、メンヒ(修道士)4107m、ユングフラウ(乙女)4158mです。

手前下には昨日の夕食の時に行ったヘーエマッテが見られました。



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この牛クンがいたのは、こんな所でした。

展望台から突き出したテラス。

高所恐怖症のリリーさんとキョンちゃんも腰が引けていたけれど、テラスまで行きましたよ。真下が見えるガラス張りの部分もあるけれど樹が生い茂っているので迫力に欠けました(笑)



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ハーダークルム展望台(1322m)。



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ランチはこの建物の中で頂きました。



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建物の前のテラスデコーヒーを飲んでみたい!

そんな時間は無いかと思ったけれどたっぷりフリータイムがあると言うので、思いがけずに夢実現♪


ロザンナさんとキョンちゃんはアイスクリームです。

ちょっと派手な盛り付け。ひと口ずつ味見させてくれたけれど、濃厚で美味しい!

コーヒー 4.5フラン  アイス(クッキー付) 3.5フラン

どちらもお勧めです!


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日差しはとても暑いけれど、空気は澄んでいるし最高の気分です。


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左からキョンちゃん、私、リリーさん、ロザンナさん、島ちゃん。


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ランチは展望台の中のレストランで。

パスタでした。パスタの横にあるのがリンゴジャムのような物でパスタに掛けるらしいけれど甘くてパス。


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食べ終わって出てきたら、赤いパラソルが開いていましたよ。


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まだ時間があるというので、突き出したテラスの下に行く感じの小道があったので降りてみました。

急な山道だったので適当な所で引き返します。


ケーブルカーを降りた時から道の両側にもたくさんの花が咲いていましたが、そこら中に可愛い花が。


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コーヒーを飲んでいる時に店員さんで日本人の方と話す機会がありました。

留学中でここでアルバイトをしているのだそうです。

マックでの時給は2200円だったそうで、月にバイト代は30万円だそうです。

でもスイスは物価が高いので大変だそうです。


展望台でもゆっくり過ごせたので満足、満足♪



午後はルツェルン敢行です。

それにしても暑いです。



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by anello63 | 2017-07-13 01:40 | 2017年スイス | Trackback | Comments(2)

2017年スイス旅行 3日目その1グリンデルワルトの 朝


2017623日(金) 

完全に時差ボケ。。。

昨夜は長い一日でホテル到着も9時を過ぎていたので疲れていたはずなのに

夜中、何度も目が覚めてもうこれ以上は無理!と、5時起床。

朝早く目が覚めてしまうキョンちゃんは既にスタンバイOKの様子。

昨夜、早く起きられたら散歩という約束を敢行。

部屋の中から見える風景も「早くおいで!」と言っているようです。


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ベランダから見える右のアイガー(3970m)と左のメッテンベルグ(3104m)の間からは、4000m超えのフィッシャーホルン(右側の白い峰がグロース・フィッシャーホルン、左側がヒンター・フィッシャーホルン)と、その下にはペパーミングリーンの下氷河(ウンタラーグレッチャー)が見えます。

フィッシャーホルンの頂には朝陽が当たってオレンジ色です。


朝陽を受けて山肌や雲が赤く染まることを「モルゲンロート」と言うんだそうです。


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ベランダで何やらメモっているキョンちゃん。

キョンちゃんは書かないと忘れてしまうので今回から旅の記録を付け始めたそうです。

私は書いても忘れてしまうことが多いので、プラス写真はメモ代わり。


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やっぱり外の空気は澄んでいて気持ちがいい!湿気も少ない。

私とキョンちゃんはスイスは2度目です。

2005年にスイスのバーゼルと言う所のクリスマスマーケットに行きました。

スイスだからやっぱりハイジのイメージ100%で行って見たらとんでもなかったということがありました。

以前のブログ → http://tutty0603.exblog.jp/i23/


今回は・・・ハイジの家がいっぱい!(笑)


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正面の山はヴェッターホルン(3701m)。

「お天気山」と言われ、この山が見えているという事は晴れるという事らしいです♪


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どこを見ても何を見ても可愛い♪


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ドルフ教会。

実際は私たちの宿泊したホテルのそばですが、お墓もすぐそばにありました。

お墓のそばのホテルなんて・・・なんて思っていたけれど、こちらのお墓って可愛いんですよ。

それぞれに背の低い可愛いお花が綺麗に植えてあって、それぞれ小さな墓石のような物も凝っていました。何よりも手入れが行き届いていました。

さすがに写真を撮ることはしなかったけれど、安らかに眠れそうですよ。


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グリンデルワルト博物館。(ドルフ教会の近く)

窓に顔を近づけて中の様子をチラッと覗くと、山の生活の道具や装備品なども見えました。

手作り感満載の昔のリフトに乗ったお人形さんたちが可愛いです。


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黄色いのはどちらもポスト。

グリーンのゴミ箱はワンちゃんの落とし物を入れる赤い袋が備えられています。


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博物館の近くにパン屋さん♪

明日は朝6時半から開いているそうです。





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熊さんが・・・



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綺麗なブルーの花。


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ホテルの近くで。


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ホテルの近くのお庭。


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ホテルの駐車場の脇にエーデルワイス。

生まれて初めて実物を見ました。

エーデルワイスはスイスの国花ですね。


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ホテルのレストランで朝食を食べて本日の観光に行きましょう。

基本、パンとコーヒーとハムぐらいあればOKですが、おかずの種類も少なかったですね。

スイスのチーズは美味しいかと思ったけれど、もともと好きでは無いので・・・


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今日も一日暑くなりそうです。





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by anello63 | 2017-07-12 01:38 | 2017年スイス | Trackback | Comments(6)

2017年スイス旅行 2日目インターラーケン経由グリンデルワルトのホテルへ


2017年6月22日(木)


ベルンを後にインターラーケンにあるレストランで夕食です。

バスを降りる時に目の前に停まっていた馬車。


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インターラーケン、ヘーエ通りにある「DesAlpes」(デ・ザルプ)



チロリアン衣装を身に着けた人たちの演奏を聴きながらの食事ですが、食欲がありません。

時差ボケ?で、胃の調子も悪くなっているのかも。

なんかムカムカ。サラダとボソッとしたチキンもどうにか食べたけれど、

大好きなデザートもやっとひと口。

それだけ食べられれば大丈夫?


グレープジュースはフレッシュでは無く、5フラン。

成田で両替したけれど、ほとんどの買い物はカードで可能のためレストランで現金で支払うドリンク代と枕チップ(毎日1フラン)、トイレチップ(1フラン)だけで大丈夫だったような気がします。


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食事中、通りと反対側にも緑が広がっていて癒される風景でした。
見えないけれど山の麓にアーレ川が流れているようです。


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レストランの前には大きな公園、ヘーエマッテ。

ユングフラウはどれですか?(汗)

移動すると山の形も変わるし、もともとどれがどの山なのか把握出来ていません、トホホ。

もっとゆっくりとしたかった街でした。



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追記(2017.7.7)
ユングフラウ発見!緑の矢印の山がユングフラウらしいです。
上の写真から少し右に移動した時に映っていたようです。
手前の通りはヘーエ通り。
「ヘーエ」と表記しているガイドブックもあり、「ホーヘ」と表記されている物(私が購入した「るるぶスイス」)もあり、どちらが正しいのでしょうね。Googleでは「ヘーエ」になっていたので、これにしました。


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食後は出発までわずかな時間、景色を撮ったりお土産屋さんを覘いたり・・・

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この丸い木の皮で作られたケースに入った石鹸。来る前にチェックしていたけれどいざ実物を見ると可愛いけれどセッケンはたくさんあるし・・・欲しいけれど、どうしよう?なんて優柔不断の私が迷っているうちに幸か不幸か時間切れ!
腐る物では無いし買っておけば良かったかな?
私だけでは無く島ちゃんも迷っていたバンダナを買いそびれていました。
お互いに迷っていてはダメダメよ。

胴体が黒白に別れている羊さん。バスの中から私たちの反対側に座っていたロザンナさんが見かけたそうです。

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これから向かうグリンワルトやインターラーケン、ヴェンゲン、ミューレンなどは『ベルナーオーバーラント』と呼ばれ、「ベルン州の高地」と言う意味でアイガー、メンヒ、ユングフラウなどの4000m級のベルナーアルプスの山が迫るアルペンリゾートエリアだそうです。

インターラーケンの街とさよならしてグリンデルワルトにあるホテルへ。

22日と23日、2日間お世話になるホテルはレジデンス。



wi-fiフリーです。キーは部屋番号。

部屋は狭くてアメニティもほとんど無しと思った方が間違いないです。

1基あるエレベーターも狭いです。

スキーや登山者向けに乾燥室のような物もあったような・・・

日本でいう2階が1階に当たります。

私たちは1階のアイガーが真正面に見える部屋でした。


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ベランダから見えるアイガーが素晴らしいです。

夜10時でこの明るさ!


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時差ボケで夜中の3時ごろから目が覚めてしまいましたが、我慢して目を閉じていました。






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by anello63 | 2017-07-07 01:21 | 2017年スイス | Trackback | Comments(6)

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