カテゴリ:国内弾丸ツアー( 7 )

弾丸日帰りバスツアー 濃溝の滝、粟又の滝、東京ドイツ村

2016年11月30日(水) 晴れ

今年の5月にも行った濃溝の滝
その時は都合が悪くて行けなかったキョンちゃんとリリーさんでしたが、どうしても行きたい!と言うことで洋裁メンバー4人でまたバスツアーで行って来ました。

今回は濃溝の滝、粟又の滝(養老の滝)、東京ドイツ村のイルミネーションと内容は前回と少し変わります。

しかーし、驚いたのはこのツアー、バス9台。こんなの初めて。
でも6990円でお弁当付きですから(*^^)v

町田をゆっくり9時半出発。
海ほたるでトイレ休憩。
トイレの数が多いので楽勝ですね。
それでも前回のように上まで行って海を眺める余裕なし。

バスに乗る前に味見した出来たての「大漁揚げいわしバーグ」
アツアツ♪手作り感満載で美味し~い!

b0120541_2226711.jpg


駐車場はもちろんバス9台が同時に停まれるほどの余裕はないので降りたらバスはどこかへ。
この半年のうちに、ここ濃溝の滝を訪れるバスツアーも増えて大人気スポットになったみたいです。

24日の雪もあり今年の紅葉はイマイチのようです。

b0120541_22261878.jpg


それでも木道の方にはまだ綺麗な紅葉が観られました。

b0120541_22262253.jpg


では次の目的地にとバスに乗り込みました。
おー!早く来て良かったかも。
駐車場待ちのバス&乗用車の長~い列が出来ていました。

バスの中で京樽のお弁当を頂きました。
いろいろな物がちょっとずつ、女性好み。美味しかったですよ。

b0120541_22265974.jpg


養老渓谷の「粟又の滝(養老の滝)」
2009年秋にも紅葉狩りに来ていました。

b0120541_0152519.jpg


万代の滝
遊歩道脇に湧き水発見。

b0120541_22273666.jpg


遊歩道
ずっと同じような流れと景色なので適当な所で同じ道を引き返しました。

b0120541_222729100.jpg


変らない景色ですが、すっかり忘れていたのは遊歩道に上り下りのキツイことでした。

集合時間までちょっと時間があったのでソフトクリームなどを。
ちょうど3時でした(*^^)v
ソフトクリームも濃厚で美味しかったけれど、無料の冷たいお茶がなんと美味しかったこと。

b0120541_22274158.jpg



5月のバスツアーでも乗りましたが、1時間に1本あるかどうかの小湊鉄道。
偶然にもすれ違いましたよ。一瞬の出来事でした。

バスの車窓から赤い橋が見えました。
後で調べたらこれは観音橋でした。
養老川にかかる朱塗りの2連の太鼓橋。
この橋の先に出世観音があるそうです。

b0120541_22274735.jpg



千葉なのに「東京ドイツ村」(笑) 各自、自由に見学です。
何故「ドイツ村」と言うのかは分かりませんが、行ってもドイツと言う感じはしませんでした。
明るいうちにバスで一周しました。東京ドーム19個分の広さだそうです。
250万球のLEDライトのイルミネーションです。

バスから降りてトイレから出てきたら4時半。
あたりも薄暗くなりライトアップが始まりました。

b0120541_22275942.jpg


b0120541_2228844.jpg


b0120541_22281239.jpg


展望台から。

b0120541_22281679.jpg


想像していたよりも見ごたえがあり綺麗でした。
途中、暗い中でのマジックショーもあり、見入って集合時間があるのを忘れていました(汗)

バスに乗る前にフランクフルトにモチモチパンがクルクル巻いてあるのと、肉まんを購入。
肉まんの中身少ないですぅ。。。
このふたつで800円って、高いですぅ。。。

b0120541_22284247.jpg


濃溝の滝40分、粟又の滝100分、東京ドイツ村100分とゆったりした時間配分が良かったです。
この日は暖かくイルミネーションの時も手袋も帽子も要らないほどで楽しめました。

お土産は全て東京ドイツ村で買った物です。
左上から時計回りに
バームクーヘン、千葉芋タルト、シラスせんべい、あさりの佃煮

b0120541_22284970.jpg



やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2016-11-30 23:25 | 国内弾丸ツアー | Trackback | Comments(2)

弾丸絶景バスツアー(濃溝の滝 江川海岸など)


2016年5月14日(土) 晴れ

2013年にオランダ・ベルギー、2014年イギリスと一緒に行ったことのあるロザンナさんのお友達の島ちゃんとKANEDAさんと4人で日帰りバス旅行に行ってきました。

『新宿発 濃溝の滝と仁右衛門島・小湊鉄道 空・海・列車一生に一度は目にしたい絶景5景めぐり 日帰り』(トラピックス)

てんこ盛りのスケジュール。案の定駆け足のツアーでした。

新宿9時30分のゆっくり出発です。
バス2台。約80人の参加。
男性も多く大きな一眼カメラを持った人が多いので相当「絶景」に期待しているようです。


1時間ほど走って「海ほたる」で20分のトイレ休憩。
お天気も良く素晴らしい出だし♪

b0120541_22373268.jpg



第1の絶景
まずは小湊鉄道
小湊鉄道の名前はよく聞いていたので人気の気機関車が連結されているのかと思いきや普通の2輛連結のローカル列車に乗り上総山田駅から上総牛久駅まで乗りました。
その時間…3駅を12分間。。どちらも無人駅というのが珍しいかも。
上りも下りも1時間に1本か2本の運行。
自宅の周りは里山の風景が十分に楽しめるので特に景色に感動することもなく・・・汗

b0120541_22375120.jpg



第2の絶景
千葉県君津市の清水渓流公園・濃溝(のうみぞ)の滝
ここは数か月前にネットで見たことがあり、陽の光が斜めに差し込んだ景色が素晴らしかったので是非一度は見たいと持っていた所です。
最近インスタグラムで非常に話題になっている人気の場所。
ネットで見たのは陽の光が斜めに差し込んでいて幻想的でした。朝早く撮ったものらしいです。
私たちが行ったのはお昼頃だったので太陽が真上・・・
滝の周りの洞窟は人工的に掘られたものとのことです。
言われてみれば洞窟の断面がいかにも・・・
でも思いもかけずに見られて満足~♪

b0120541_22375665.jpg


濃溝(のうみぞ)の滝のある清水渓流公園は緑が一杯の公園。
この辺りは平家ホタルも生息しているそうですよ。

b0120541_2238722.jpg



次の目的地に向かうバスの中で安房鴨川駅の駅弁「ウニとサザエめし」のお弁当。
ツアーで用意されたお弁当なので私もロザンナさんもウニは苦手なのに選択肢はありません。
でも美味しくてペロッと食べてしまいましたよ(*^^)v

b0120541_22381369.jpg



第3の絶景
仁右衛門島(にえもんじま)
手漕ぎ船で無人秘湯へ上陸ということでした。
救命胴衣は無くていいのか?泳いで渡れそうとか突っ込みどころ満載の船。

b0120541_22384373.jpg


まさかと思ったけれど,すぐ目の前の島でした(笑)
所有者の平野仁右衛門が一戸だけ住んでいる所から”仁右衛門島”(にえもんじま)と呼ばれているとか。
庭のグリーンカラーは特に目を引きました。

b0120541_22385781.jpg


赤い鳥居の奥には1180年仁右衛門がかくまったと伝えられている源頼朝の隠れ穴が。
島には花がたくさん咲いていました。
島の周りはゴツゴツとした岩が。そして海がとても綺麗!

b0120541_2238528.jpg



第4の絶景
鋸山・地獄のぞき
良質石材の房州石の産地として江戸時代から採石が行われ、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることから「鋸山」と呼ばれるようになったそうです。

西口管理所から地獄のぞきのある山頂展望台目指します。
途中、高さ百尺(約30m)の百尺観音に寄り道。
6年の歳月をかけて完成した大観音で交通の安全を守るご本尊。
左上に見えるのが地獄のぞき。

b0120541_22391969.jpg


400段の階段を上って行くと聞き膝が痛いと言う島ちゃんは「止めようかな?」
膝が痛いと言っていたロザンナさんは治ったらしく元気に先頭を歩きます。
KANEDAさんも膝の裏が痛い、私もちょっと最近膝が・・・涙
でもあっけなく4人揃って頂上まで行けました。

遠くまで見晴らしが利きます!
でも名前の通り真下を見ると高い所も平気な私もちょっと腰が引けます。

b0120541_223944.jpg


展望台から逆光の夕陽。
眩しい!

・・・結構陽が傾いているけれどこれから行く江川海岸の夕景大丈夫?

b0120541_22392778.jpg


地獄のぞきは頂上付近にあり、石切場跡の絶壁の上に突き出した岩盤上から約100m下を望むことができる。
人の姿も小さく見えますね。
先ほど行った百尺観音あたりでしょうか?

b0120541_22393032.jpg


全然期待していなかったけれど、上から見たこの場所、私の一番の絶景でした。


第5の絶景
江川海岸の夕景
これまたネットで見たことがありました。ここだったんですね。
移動中バスの中から見る夕陽は大きくてオレンジ色に光っていました。
どんどん地平線に落ちていく。もうこうなると沈むのは速い。
バスが駐車場に着く前に、あーぁ、最後は雲に隠れてしまいました。
しかも添乗員さんが足がぬかるんでいるからこちらから行った方がいいと言われて行った先は思っていたアングルと違う。残念!

b0120541_22393439.jpg


本当はこんな風景。
本当か嘘か「千と千尋の神隠し」のモチーフになった海岸とか。

b0120541_22421024.jpg

画像はお借りしました。


帰りはまた海ほたるでトイレ休憩。
ゆっくり夕食を食べる時間も無く、お土産をチラチラ見て、
バスの中で食べるようにお好み焼き(600円)を。
パンも買ったけれどお好み焼きは焼きたてアツアツでボリュームたっぷり。
それだけでお腹いっぱい美味しく頂きました。

b0120541_22393699.jpg


海ほたるで夫に勝浦タンタンメンと落花生せんべいをお土産に。

b0120541_2382586.jpg


帰りは道路も渋滞も無くスイスイと進み、8時半には新宿に到着しました。
何とも忙しいバスツアーでした。
私としては小湊鉄道は絶景には入らないかな?と思いました。
でも島ちゃんやKANEDAさんたちとも楽しくおしゃべり出来て楽しい一日でした。


やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2016-05-14 23:36 | 国内弾丸ツアー | Trackback | Comments(2)

堂ヶ島弾丸ツアー 2日目


2015年6月22日(月) 晴れのち曇り

朝目が覚めるとやはり目の前が海というのは気持ちのいいものです。
今日は雨も上がり、いいお天気になりそうです。

昨夜は誰もいなかったけれど、後からおふたり入ってきました。
今朝はばっちりカメラを持って行ったので、露天風呂からの景色も撮れました。
露天風呂のお湯はそんなに熱くないので、私もゆっくりと入ることが出来ました。
(いわゆるカラスの行水でさっと入り、さっと出る)

はぁ~、ごくらく極楽♪

b0120541_1329311.jpg

引き潮になると岸から三四郎島に道が出来るというトンボロ現象。
朝、露天風呂に行く時にその名残が見えました。


朝食は夕食と同じ場所で。
今度はのんちゃんが海が見える席ね。
景色もごちそうになりますね。
夕食に比べるとぐっとシンプルだけど、食べすぎたお腹にはこれぐらいが丁度いいです。
こんな魚の焼き方は初めてでした。こびり付きに注意です。

b0120541_13384677.jpg

昨日ホテルに到着した時は、部屋のカギは部屋に置いてあったのでそのまま置いてきてしまったおバカな私たち。
チェックアウトもせず、夕食に飲んだビールの代金の支払いもしないまま、バスに乗り込んでいました(汗)



ホテルからバスで5分ほどで遊覧船乗り場に到着。
遊覧船はオプションですが申し込んで本当に良かった。
船に乗らない人は公園を散策したり加山雄三ミュージアム(有料)にどうぞ、ということでした。

洞くつめぐり遊覧船
いよいよ洞窟内へ

b0120541_13404833.jpg


おー、青の洞窟じゃない?(笑)
イタリアの青の洞窟は行ってないのでここで済まそう(笑)
ここも風が強いと、たとえ晴れていても洞窟内には入れないとのことです。
昨日の天気が嘘のように今日は晴れ渡り自称「晴れ女」の、のんちゃんのメンツも立つというもの(笑)
風が心地いい。
洞窟内を含めて20分の遊覧ですがこの位で丁度いいみたい。

天窓洞
b0120541_1342228.jpg


b0120541_13424821.jpg


b0120541_13425248.jpg


西伊豆の海が綺麗なこと、岸辺にはゴミなどの漂流物が無かったのにはびっくり。


次の目的地(もうこれ以降に完全に観光は無し)へ向かうまでの、出発まで時間があったので加山雄三ミュージアムでお土産を。
チューブ入りのわさびと娘にパック(ここでなくても売っている)を。

b0120541_13454639.jpg



峠を越えたり岩場の多い海岸線をずっとバスは走りました。
うっとりの景色がずっと続く。
進行方向右側でラッキーでした。


南伊豆アロエセンター
b0120541_13473089.jpg

温室の外にもアロエがいっぱい。温室から建物へつながるテラスの屋根いっぱいに咲いたブーゲンビリアのなんとかわいいこと。
道路の向かいにある海産物屋のかわいい猫ちゃん。



ランチはおか田
甘辛く濃い味付けの金目鯛の煮つけが特においしい。店員さんのサービスも満点でした!
「マンダイ」というお刺身と鴨肉の鍋など。
今回のツアーの中で一番美味しい食事だったかも。

b0120541_1351090.jpg



伊東マリンタウンではソフトクリームを堪能し、小田原鈴廣本店ではちょっとお土産をと、買いものツアーは続き、夕食はバスの中で配られた鯛めしも道路がガラすきで八王子にもかなり早い時間に到着そたのでお弁当は我が家で頂きました。

b0120541_13525341.jpg


わぁーい、鯛めし!と、喜んだのも束の間。甘いタイそぼろでした(笑)
b0120541_13533691.jpg


午後からは曇り空になってしまったけれど、遊覧船には気持ちよく乗ることができ堂ヶ島もなかなか良い所でとても楽しかったバス旅行でした。


クラブツーリズム『5食付!伊豆ぐるり周遊をうまいものめぐり 西伊豆の名湯・堂ヶ島温泉2日間』

やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2015-07-03 17:15 | 国内弾丸ツアー | Trackback | Comments(6)

堂ヶ島弾丸ツアー 1日目

のんちゃんが足底筋膜炎で足が痛いので歩かなくて済むツアーをいうリクエストで、
ほとんど動かず買い物と食事の1泊のバス旅行に参加してきました。。
車内を見渡せば41人中、高齢者のご夫婦が目につきました。

2015年6月21日(日)一日中、雨
JR八王子9:20発 傘を差すでもないほどの雨がポツリポツリ。
走るほどに雨粒が大きくなってきましたが、この日は観光は無いので、まぁいいか、という気楽な感じです。

途中、足柄SAトイレ休憩10分!
急ぐ旅で無し、今日は観光が無いのだからせめてここでは30分は欲しい!
ほぼ工事も終わり新しく小奇麗になった足利SA下り線。
ちらっと見たら美味しそうなパンやお土産がずらりと並んでいました。
後ろ髪引かれる思いでバスに乗り込む。

b0120541_12284722.jpg



少し早目の昼食にたどり着いたのは、静岡県三島「御殿川」と言うウナギ屋さん。
三島うなぎだそうですが・・・
ウナギはふっくら柔らかい。
今年ウナギを食べたのは初なので美味しかったのですが、ツアー用なので国産なのか不明(怖くて聞けない、笑)
タレがあっさりしていて私的にはこってり甘味の強いタレのほうが好み。
おすましのアサリにしては小さくシジミにしては大きい、どちらかわからないけれど(汗)柔らかい身が美味しい。

b0120541_1232170.jpg

あっという間に食べ終わり他にどこも見るところがなく、お土産を売っている気配もなく雨の中庇の下でぼーっと時間を過ごしました。。。食後そのまま、お座敷でお茶を飲んでいればよかったと後悔。


次は広大なブドウ畑が目の前に広がる中伊豆ワイナリーへ。ここでは40分間の見学。
ツアーでよく強制的に連れて行かれるワイナリーは山梨が多いけれどこちら方面は初めて。
説明をちらっと聞いたら、この辺りはやはりブドウ菜園には向かいないようです。
地下には1987年のオークションで1050万円で落札された約150年前のワインがあるそうです。

b0120541_1235749.jpg

ワインの会に入っていて相当口が肥えた、のんちゃんですがやっぱり期待外れのようで初めは買うと意欲満々だったけれど、テイスティングしたらその気も失せたようです。
試飲の一番高いワインも私でさえ「ん・・・?」でした。
売り上げNO1のロゼだけは甘いけれど飲みやすくて美味しかったですよ。
なんだかんだ言いながらもかなり飲んだようでのんちゃんもご機嫌でした。
お天気が良ければ庭に出ての散策や屋上の鐘を突いたりしたら楽しそうです。


更にお買いものツアーは続き「東京ラスク伊豆ファクトリー」へ。
周りに何もないのにここだけで40分間。観光客は次々来ては大量にお買いものして行きました。絶対に買わせたいオーラ満載。
私もラスクは大好きなので自宅用に「プレミアムアーモンドラスク」と「はちみつレモンラスク」を購入。
見れば見るほど買ってしまいそうなので、テーブル席が空いたのでそこでお茶しました。
ドリンク類が無料でした♪

b0120541_12371560.jpg

b0120541_12371993.jpg



ホテルに到着したらホテルの方がもうすぐ道が閉じてしまうから部屋に行って見てくださいと言っていました。
ホテルの方の「海が割れる」と言う表現がまるで,それって「モーゼの十戒」のようではありませんか!
引き潮で道が出来、岸から三四郎島まで歩いて渡れるらしい。
これを「トンボロ現象」と言うらしいです。
私たちの部屋は別館の4階で窓から正面にその三四郎島が見えたけれど、
どこにどう道が出来ているのかベランダまで出て見たけれど、どこから渡れる道が出来ているのかどう見てもよくわからずじまい。
結局、手前の松にちょうど隠れた所に道が出来ていたようです。 

b0120541_124112100.jpg



のんちゃんは部屋を見渡してガッカリしたようです。
洋室でベッドの方が良かったみたいです。
私としては10畳の和室で全く問題なし。

堂ヶ島温泉ホテル
b0120541_12414041.jpg



夕食は6時からなのでその前に露天風呂へ。
少し雨は降っていたけれど、その時初めてトンボロ現象を見ることが出来ました。
でも既にもう岸から島までのちょうど真ん中あたりは水に隠れ始めていて手前で何人か立ち止まっていました。

すぐにモンサンミッシェルを思い出してしまった!
あんなに大規模ではないけれど潮の満ち引きで起こる同じ現象ですね。
ロッカーがあるかどうかわからなかったのでカメラを持たずに露天風呂に来たことが悔やまれました。。。

露天風呂は一度外に出て行かなくてはならず洗い場もないです。
源泉かけ流しの温泉。ヌルヌルと肌にまとわりつく温泉です。
お~、本当にすべすべ♪
目の前には三四郎島とゆったりとした静かな海。
かすかに波が海の通り道を描いていました。

小さな露天風呂だけれど見晴らしもお湯も最高!

b0120541_12432633.jpg



夕食は別館の6階。
一番早く到着した私たち。この部屋は私たちのツアー41名分。

多すぎて食べきれません!
これだけかと思ったらしばらくしたら金目鯛の煮つけとカニ入りのお味噌汁、デザートの杏仁豆腐が到着。
外の景色を見ながらの食事は最高ですね。
お肉は火が消えるまで待っていたらカチカチになってしまったけれど(^_^)

b0120541_1244059.jpg



三四郎島の岩陰に落ちる夕日を期待したら、この時期は右の方の岩陰に沈んでいきました。
刻一刻と変わっていく暮れなずむ海は風情があっていいです。

食後はお風呂が込みそうなので10時すぎに行ったらほどほどの込み具合でした。
サウナはもう終わっていましたが、このくらいの暑さがちょうどいいと暫しまったりとベンチに腰かけていました。

お風呂上りに温泉を飲んでみたら・・・想像以上に変な味。。。

小さな売店を冷やかしたり、部屋に戻ってTVを観たり…ほかにすることが無い。
食事が終わって部屋に戻った時にはもうお布団が敷いてあったのでまだ早いけれど、寝ちゃおうかな?と思ったけれどいつもなかなか寝られないというのんちゃんと話をしながら・・・
のんちゃんも話が好きなようであれやこれやの話に花が咲き、そのうちふたり目がパッチリ。
これは寝られそうにないと思ったけど、いつしか気が付いたら寝ていたようです。




やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2015-07-03 12:58 | 国内弾丸ツアー | Trackback | Comments(0)

2015年 福島・茨城バス旅行2日目

2015年2月13日(金)晴れ

翌日は時間を持て余すとのロザンナさんの情報で、魅力的では無い内容に思われるけれどオプションを申し込むか、いわき駅まで行ってウロチョロするか、車があれば別ですがこの時期は特にホテルの周りには何も無いみたい。
迷いに迷ってフロントにあれこれ聞いた末、自分たちで動き回るよりオプションに申し込んだほうが良さそうと言うことになりチェクイン直後に申し込んでおきました。

それが・・・行ってみると、思いがけずに来て良かったと思えるツアーだったのです。

朝は苦手な上に出かける前の晩は寝不足だったので、私だけギリギリまで寝かせてもらって他の人たちはお風呂に。

朝食は夕食とは別のレストランで。
6時半まで寝かせてもらえたので朝はスッキリしゃっきり♪食欲も恐ろしいほど(#^^#)
ケータイもデジカメも部屋に充電しっぱなしで来たので画像は無しです。


ホテル8時30分出発ー菊池寛実記念高萩炭礦資料館―野口雨情生家・資料館―いわき・ら・ら・ミュウ(昼食)ーホテル14時30分着

あんなにたくさんお客さんがいたのにオプションを申し込んだ人は少なかったようで30人くらいでしょうか。


『菊池寛実記念高萩炭礦資料館』
かつて高萩市の基盤産業だった高萩炭礦の資料や写真が展示されています。
お話上手な館長さんのガイド付でした。

b0120541_047215.jpg



上:昭和42年閉山当時の町のジオラマ
炭鉱への入口やズリ山、炭鉱住宅などが再現。
炭鉱で働く人たちの生活がここですべて間に合うように学校から映画館まであったそうです。

右下:黒いダイヤと言われた石炭 石炭は炭素の塊 かつては九州から北海道まであった炭鉱。現在は99%輸入に頼っている。国内で残っているのは釧路炭鉱のみ。

左下:当時の坑内の写真や絵画、使われていた道具や日用品の一部も展示されています。

b0120541_0472183.jpg


2015年3月13日まで模様替えのため休館(10名以上は予約で開館とのことです。


こちらの炭鉱では無いけれど2011年に日本で初めてユネスコ世界記憶遺産に登録された炭鉱の記録画が話題になりTVでも観たことがありましたね。→こちら



『民謡・童謡詩人の野口雨情生家・資料館』

直孫の野口不二子さんのガイド付き。
2011年の震災では床上1.5mまで浸水に遭いながらも5月にはもう再開したそうです。
そのバイタリティに感動しますね。
その後建て替えたのか綺麗な家の中に必死で2階に運んだリ、泥で汚れた物を綺麗にした書物や掛け軸などが陳列してありました。

北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人
野口雨情の作品はたくさんありますが・・・
『十五夜お月さん』『七つの子』『赤い靴』『青い眼の人形』『シャボン玉』『こがね虫』『あの町この町』『雨降りお月さん』『証城寺の狸囃子』など。

「しゃぼん玉」は生後数日で亡くなった自分の子どもをしゃぼん玉に例えて作った歌だとか。
「枯れすすき」も売れない時の自分を枯れすすきに例えて歌った。枯れてもしっかりと地下にに根を張っている。今は不遇でもいつか…の思いが込められている。
何だか切なくなって来ます。

b0120541_0473614.jpg



敷地内のこちらでは「ひなあかり展」をやっていました。
お雛様と周りに2年をかけて皆さんで作られた吊るし雛が豪華でした。
キョンちゃんが私に吊るし雛の作り方を講習してと言ったけれど無理無理。
私が教えて欲しい(#^^#)

b0120541_0474218.jpg




『いわき・ら・ら・ミュウ』

ここでランチです。
今回の食事でここが一番おいしかった!

b0120541_0475833.jpg



ちょうど2階でパネルと映像による「いわきの東日本大震災展」をやっていました。
震災直後に何度か東北に行った時は、まだ屋根の上にブルーシートが乗った家や瓦礫が道路の端に積み上げれらたのを見て胸が苦しくなる思いでした。
来月で震災から丸4年。復興どころか手つかずの所もまだまだあるとか。

b0120541_048991.jpg


b0120541_0481733.jpg


b0120541_0485277.jpg


b0120541_0483848.jpg


b0120541_0485850.jpg


b0120541_049335.jpg


b0120541_0491052.jpg


b0120541_0491311.jpg



「いわき・ら・ら・ミュウ」の海側。
キラキラと眩しく光る海。
向かいに見えるのはアクアマリンふくしまと建設中の橋。

b0120541_0492532.jpg



今回のお土産
右上:ホテルで購入したテディベア
左上:長久保のしそ巻、ワインらっきょう 両方美味しい。
右下:黒豆納豆、ままどおる(もっと買えば良かった)、揚げ物。

b0120541_0493178.jpg



時間通りにホテルに戻り、3時ホテル発の新宿行きのバスに乗りました。
2度のトイレ休憩をはさみ渋滞することも無く6時過ぎには到着。
お天気にも恵まれ、有意義なバスの旅でした。


ホテルハワイアンズ(直接申し込み) 1泊2食入浴税込 7170円
オプション〈四季旅物語) 4600円




やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2015-02-18 23:56 | 国内弾丸ツアー | Trackback | Comments(10)

2015年 福島・茨城バス旅行1日目


2015年2月12日(木)晴れ

今年創業50周、昔「常磐ハワイアンセンター」、今は「スパ・リゾート・ハワイアンズ」。
新宿から送迎付き1泊2食付と言うのがあるからと、またまたロザンナさんのお誘いでいつもの洋裁グループで行って来ました。
ホホホ・・・もちろん激安でございます(*^^)v

新宿を9時30分出発。
ほぼ満席。年齢層も入園前のちびっこから私たちより上の方々と層が厚いです。
12時50分頃ホテル着。
次から次へバスが到着し、ホテルに吸い込まれていきます。
ホテルの棟がいくつかあってこれはかなりの収容人数ですね。
東京駅や池袋などからも無料バスが出ているみたい。
この時期、平日だし空いていると思いきやとんでもないくらいの人です!

b0120541_21344064.jpg



空いているうちにチェックイン。
やっぱり部屋は一番プールから遠い部屋でした。
「アローハ!」とか言われても、和室なので全然ハワイアンと言う雰囲気ではありません(笑)

b0120541_21344682.jpg



浴衣の代わりに館内着があります。羽織る物もちょっと・・・
このサンダルも館内用。
部屋にお風呂は無くてトイレも狭い。
アメニティと言えるのは歯磨きセットくらいのもの。
でもお部屋は改装したばかりのようだし、この値段なら許せちゃう。

b0120541_2134526.jpg



館内の「与市 そば処」でランチ。
お蕎麦とミニ天丼セット(1050円)

b0120541_21345927.jpg

b0120541_213518.jpg



流れるプールはメンテナンス中らしいので一番大きなプールにみんなで浸かる。
いくら温水プールと言っても寒い!
リリーさんは風邪が治ったばかりだと言うのに大丈夫?
あんなにたくさんいたのに結構空いているのが不思議。

少し離れたスプリングパークのプールにも行って見たけれど、移動中寒い寒い。


早目の夕食はバイキング。
広い会場で和洋中で種類も多い。
一番おいしかった物・・・みかん(笑)

b0120541_21351070.jpg



本日のお楽しみフラガールショー。ショーは8時半から9時半まで。
案の定、着替えて始まるのを待っていたら、直前にお腹が冷えたとトイレに駆け込んだりりーさんでした。
ショーの方は優雅なダンスと迫力のあるファイアーダンス。
最後はたくさんの観客もステージに上がってダンスレッスンがありましたよ。
とっても楽しいショーでした。
またハワイに行きたくなってしまいました。

b0120541_2136777.jpg



この後に、世界最大と言われる露天風呂で江戸情話与市という10分間の影芝居を見ました。
始まる前から熱いお湯に浸かって待っていたので、長湯が苦手の私は熱くて立ったりすわったり。立つと寒いし浸かれば熱い・・・
影芝居は障子の向こうで踊っているけれどあまり面白くないし、もう限界なので2曲目の途中でみんなと一緒に出ました。これ以上入っていたらのぼせて倒れてしまう!

露天風呂の方は洗い場が無いので大浴場に行きましたが、大混雑。
洗っていたら後ろにずらりと並ばれて焦って洗って出てきました。洗い場(蛇口)が少ないですね。

夕方、お布団をホテルの従業員の若い女性2人が来て、サッサーと敷いてくれました。
和室も多いと思うので、これにはびっくり。

はい、楽しく一日目も終了です。





やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2015-02-18 23:48 | 国内弾丸ツアー | Trackback | Comments(0)

福島へ

2015年2月12日(木)~13日(金)まで福島に行って来ました。
お天気に恵まれ、フラダンスも見てきました。
2011年震災から復興に向け頑張っている様子も見てきました。


2015年 福島・茨城バス旅行1日目
2015年 福島・茨城バス旅行2日目


やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2015-02-13 23:39 | 国内弾丸ツアー | Trackback | Comments(2)

« home---