「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:2014年イギリス( 17 )

今回の海外旅行に役立ったものなど

ロンドンの赤い2階建てバス(ダブルデッカー)は有名ですが、
今年は黒いバスもたくさん見かけました。
b0120541_18114246.jpg


今回もこのUSB付き変換プラグを持っていきました。
ホテルの白い壁に白いプラグ。
危なく忘れそうになりました。
b0120541_1812460.jpg


MUJIのラグ・クッション
機内とバスの中で活躍。ちょっと嵩張るけれど・・・
私は広げてお腹の上に置くとちょうど腕を置いていい感じに楽になります。
b0120541_18122458.jpg


イギリスのホテルでよく出て来たTiptreeのジャム。
一応、英国王室御用達だそうです。
b0120541_18124631.jpg


ウエッジウッドのピーターラビットのお皿は我が家にもありました♪
b0120541_1813683.jpg



やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-10-15 18:33 | 2014年イギリス | Trackback | Comments(4)

2014年イギリスの旅 7、8日目 イギリスのお土産


◆2014年7月3日(木) 快晴

ロンドン発13:05 VS900 成田行き
成田までの飛行時間11時間45分

b0120541_1261523.jpg
中右:ロンドンヒースロー空港
空港では待ち時間が少しあったのでハロッズに行けなかったサツキさんは空港のハロッズでお買い物♪
みんなそれぞれ最後のお買いものを楽しんで。
上中:1回目の機内食はビーフですが香草の香りがきつくて無理でした。
上左:おやつに出たパッションフルーツのムースが滅茶苦茶美味しかった!
左中:空港で買って食べたデニッシュも激ウマ。
下左:2回目の機内食も・・・涙
下中:夜食に出たピザのようなもの。
下右:これまた夜中に出た小さなアイス。

この旅行で初めて利用したヴァージンアトランティック航空、
もちろんエコノミーですが(笑)、座席が狭いです。
お隣の席とはあまり気にならなかったけれど、膝が着いて斜めにしなくてはいられませんでした。今までで一番の狭さかも。

ライン


◆2014年7月4日(金) 快晴
成田 8:50 到着 晴れ
成田空港で私たち洋裁グループ4人とサツキさんは新百合ヶ丘行のバスで、島ちゃんはエクスプレスでと、ここでお別れです。
また、みんなで行きましょうねと約束して帰路に着きました。

今回は食事も美味しかったし、弾丸で忙しかったけれど想像以上にイギリスは良かったとみんな好評でした。
ツアー参加者の皆さんもいい人ばかりでした。
添乗員さんはちょっと引く所もあったけれど、素晴らしいお仕事ぶりでした。
最後までケンカもせず、事故もなく無事に帰って来られて良かったです。

ライン


◆イギリスのお土産

右下:ローラアシュレもセール中だったのでカップ&ソーサとお揃いのランチョンマットを購入。これが今回の一番のお気に入り。安上がり(#^^#)
他にもちょっと買いました(#^^#)
b0120541_1311094.jpg

次回の海外は変更が無ければ来年の2月の末に予定していますが、その時はいつもの洋裁メンバー4人です。
ダラダラと長くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。


やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-10-13 01:41 | 2014年イギリス | Trackback | Comments(6)

2014年イギリスの旅 6日目その2 ロンドンフリータイム

2014年7月2日(火) 快晴 汗ばむほどの暑さ

昼食後は2時から6時半までフリータイムです。
貴重な午後のフリータイム。
それなのに午前中のバスの中でも午後はどこへ行く?と、そんな調子でした(汗)
もともと島ちゃんとサツキさんはロザンナさんのお友達で私たちとは連絡が取れないため、フリータイムはどこへ行きたいか聞いていませんでした。
それぞれがどこへ行きたいのかさっぱりわからないままに、この日になってしまった感じです。

結果、最終的にバスの中で聞いたところによると・・・
サツキさんはハロッズに行ってみたい。(一緒にいる島ちゃんの声が聞こえないけれどサツキさんと同じ?)
ロザンナさんはロンドン塔の前で写真を撮りたい。(えーっ!ロザンナさんとは毎週会っていたけれど、今までそんな話は全く聞いて無かったので驚く私)

私は前回行きそこなったリバティに行ってみたい。リバティの木造の建物の内部も見てみたい。
前に言った時はみんな「ふ~ん・・・」と、聞いていたので最悪ひとりでも行こうかな?と思っていたけれど・・・

リリーさんは聞かなくてもわかる。いつもロザンナさんに付いていくから(笑)
キョンちゃんはどちらに行くか迷っている感じ。

参った!
行きたい所は解散場所のエロスの像からは見事にバラバラ。

ちゃんと出かける前に決めておくべきだったと思っても後の祭り。。。
6人となるとこんな時はやっぱり難しい。

分かれて行く手もあると言うと、ロザンナさんはロンドン塔の行き方もわからない。ガイドブックも持ってないと言うし、ハロッズやリバティには興味が無いとも言うし。

結局、それではみんな買い物が好きだし初めてのロンドンだったらコヴェント・ガーデンはどう?とお勧めしてようやく決まりました。
決まらない時はここにしようと思うと、あらかじめ言っておいたことでした。
「えー!こんな所?とかは言わない約束ね」とお願いして、ようやくバスを降りる頃に決定しました。

キョンちゃんもフリマーが好きなのでコヴェント・ガーデンのすぐそばのジュビリー・マーケットに是非行ってみたいということでしたが、私もすっかり忘れていたけれどジュビリー・マーケットはキョンちゃんが期待していたものとは全く違うもので「あららぁ~」状態でした。

b0120541_09713.jpg
添乗員さんはワーホリで2年ほどロンドンに滞在していたので、いろいろ詳しくてバスやタクシーの乗り方、地下鉄を利用する人には切符売り場まで行って買い方や乗り方を教えてくれました。
右上:行く先々の道路には詳しくてわかりやすい案内板があります。
左下:ロンドンの派手なタクシー


b0120541_2350024.jpg
歩いたら30分もかかってしまい、ようやく到着したコヴェント・ガーデン!

b0120541_2351055.jpg
コヴェント・ガーデン・マーケット
右上:奥の地下のホールでは次々といろいろなグループの演奏が。
右下:アップルマーケット みんなが欲しがる物は無かったようです。
左下:カフェに入ってお茶をしました。


b0120541_23524588.jpg
コヴェント・ガーデン・マーケットには小さいけれどたくさんのショップが入っていますよ。
ムーミンショップからシャネルや一流ブランドのショップも。
右下:ニューヨークで初めて食べたハンバーガーのシェイクシャック(Shake Shack)も最近入ったそうです。←すごく、美味しい!


b0120541_2353348.jpg
コヴェント・ガーデン 
右・中:とっても陽気な大道芸の男性はこの長細い風船を飲み込んでしまいましたよ。その後どうなったのでしょうね?(笑)
左:スターウォーズに出て来るヨーダさん、宙に浮いているように見えるけれどネタはバレバレです(笑)



b0120541_23532698.jpg
今回あちこちで見かけたレンタサイクル。1日2ポンドチャージで30分以内なら何度乗ってもタダ。自転車も左側通行だそうです。


b0120541_23561326.jpg
橋を渡ってみようということになりテムズ川に架かるウォータールー橋(Waterloo Bridge)へ。
ロンドン・アイ、ヴィクトリア・タワー、国会議事堂、ビッグベンが見えます。  
これらは悲しいことに午前中の市内観光の時にはバスの車窓からのチラ見のみ。
ロンドン塔やタワー・ブリッジ方面は走らなかったし・・・
私はいいのですが、皆さんはきっと物足らなかったと思います。


b0120541_23564151.jpg
同じくウォータールー橋(Waterloo Bridge)からのもう一方の眺め
どう背伸びしてもこちら方面にあるはずのロンドン塔やタワー・ブリッジは川がカーブしているために見えませんね。
セント・ポール大聖堂の右方向にはニョコニョキと近代的な建物が、建築中のクレーンもいっぱい。
歴史的建造物とのなんともアンバランスなこと。
新しいデザインの建物は無機質でやっぱり好きになれません。


b0120541_23573985.jpg
橋を渡ると現れた・・・
上:サウスバンク・センター(Southbank Centre) 
テムズ川のサウスバンクに面している。ロイヤル・フェスティバル・ホール、クイーン・エリザベス・ホール、ヘイワード・ギャラリーの3つの建物から構成される、ヨーロッパ最大規模の芸術施設だそうです。
何かのフェスティバルをやっていました(笑)
右下:帰りのハンガーフォード橋の上ではストリートミュージックバンドが演奏中。

リリーさんは何と新しい靴を履いて来て、それが合わなかったらしくここに来て小指に豆が出来たと言い、足を引きずり始めました。


b0120541_2358912.jpg
ちょっと行けばトラガルファー広場やナショナルギャラリーなどがあるけれど・・・
リリーさんが大変です!
そんな訳で地下鉄に乗ってみる!(初めから乗る予定だったけれど)
チャリングクロス駅からピカデリーサーカスまではひと駅。
自動販売機が前の人が使っている時からおかしくて、窓口でチケットを購入。
たったひと駅でも4.7ポンド!(成田で両替時1ポンド182.25円、カード支払い時176円)


b0120541_23584553.jpg
右上:エスカレータは日本に比べるとずっと早いです。
右下:行き先の路線は色別になっていてわかりやすい。
左上:地下鉄の車両
左下:車内は大きな男性は頭がつきそう。


b0120541_235935.jpg
ピカデリーサーカス駅のホーム
地上に出るには「Way out」と書かれた矢印の通りに行けば出られます。

前に来た時は階段しかない古い駅もあって、しかも方向が違うとホームも変わるので大変な思いをしたことがあるけれど、今はみんなエスカレータやエレベーターがついているのかな?


b0120541_054287.jpg
集合時間まで、もう少し時間があるのでサツキさん、島ちゃんと共に紅茶専門店のフォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)に行って来ました。
紅茶をパッパと選んで、おトイレ借ります(笑)。
ハロッズに行けなかったサツキさんもこれで少しは気が晴れた?
ロザンナさんとキョンちゃんも近場をウロウロ。
リリーさんはエロスの塔のそばで座って待っていてくれました。


b0120541_061954.jpg
6時半にはエロスの塔の近くのリリーホワイト前に集合、「オペラ座の怪人」を観て来た人もいましたよ。
そう言えば、エロスの塔近くにあった「三越」も去年の秋に無くなってしまったそうです。


b0120541_065476.jpg
夕食は中華街の「新龍鳳大酒店」
他のグループの方もいたので次々に運ばれて来るお料理の写真は撮りきれませんでした。
お味の方は、まずまずでした。
今回の旅行ではホテルなどの不具合が続いたので旅行会社から好きなドリンクをサービスというので青島ビールにしてみました。
初めて飲んだけれど飲みやすかったですよ。

夕食後はホテルに帰って、帰国の準備です。
楽しい時はあっという間に過ぎてしまうものですね。


やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-10-12 00:55 | 2014年イギリス | Trackback(1) | Comments(4)

2014年イギリスの旅 6日目その1 ロンドン市内観光

2014年7月2日(火) 快晴
窓の外からは明るい日差しが差し込んでいる。
観光は最終日、ロンドンを思い切り楽しみましょう!
キョンちゃんとホテルの駐車場の向こうに見えるドライブインらしき所に朝食前に散歩。
小さなコンビニみたいなのがあったけれど特に買うものなし。

ホテルに戻り朝食会場に向かう途中でみんなと合流。
・・・が、そこには悲壮感漂う島ちゃんが。
何?何?今度は何?

どうやらカメラを紛失したらしい。
島ちゃんは最近一眼レフを買ったばかりなのでまだ慣れていないため、ご主人のカメラを持ってきたらしい。
私もそのカメラは見たけれど、鳥を撮るのがご主人の趣味だからちょっと年季が入っていたけれど安いカメラでは無さそうだった。

いったい何時、どこで失くしてしまったのか・・・本人もよくわからないとのこと。。。
ガーン!

島ちゃんは写真をお勉強中。去年のオランダ・ベルギーの時も構図がどうのこうのとモゴモゴ言いながらも撮った写真はやっぱり上手だったような気がする。
だから後で見せてもらうのも楽しみだった。
そしてなによりも私たちが残念に思うのは、島ちゃんのカメラにはみんなで一緒に撮ってもらった何枚かの写真も無く同時に「おさらば!」の可能性があるってこと。
今日はロンドン市内観光で島ちゃんが撮りたい場所や物がたくさんあったはず。
う、う・・・可愛そうな島ちゃん。

ホテルでの朝食。
島ちゃんには悪いけれど今朝も食欲旺盛です。
b0120541_23301160.jpg



*****************************

午前中はロンドン市内観光です。

クイーン・メアリーズ・ガーデン、大英博物館、バッキンガム宮殿。
今回、このツアーで初めての現地ガイドさんが付く。

◆まずはロンドン中心部北、王立公園でもあるリージェンツ・パーク内にある庭園「クイーン・メアリーズ・ガーデン」へ。
リージェンツ・パークの総面積は約は500エーカー (約2.0平方キロメートル)だそうですよ。
ゲート付近にあった案内図。
その中の赤丸を付けた所がクイーン・メアリーズ・ガーデンです。
b0120541_23375514.jpg


拡大すると・・・
私たちが入ったゲートから直線に広い通路があり奥に噴水がありますが、ゲートからは遠くて全然見えませんでした。
b0120541_23574777.jpg


b0120541_049423.jpg

上:ベイカー・ストリート駅方面からのクイーン・メアリーズ・ガーデンゲイト。
下左:ゲイトからまっすぐ続く道の先にある噴水。


b0120541_04012100.jpg

諦めていたけれどまだあちこちにバラは咲いて待っていてくれました。
やはりバラは6月中旬くらいまでがピークでしょうね。
ここは主にローズガーデンのようですが、他の花もたくさん咲いています。


b0120541_0405785.jpg

バラの根元を走り回るリスや池のそばの水鳥も元気ですね。



◆バッキンガム宮殿は外からのみ見学でした。
しかも衛兵交代式の時間にはまだ時間があるのでこれまた見られず。。。
現在はエリザベス女王が住み、宮殿正面の屋上に王室旗がひるがえっている時は女王が宮殿内に滞在しいるという目印。
この日はユニオンジャックの旗と言うことは不在です。

帰国後、2014年9月18日にスコットランドの独立有無の住民投票がありました。
もしかしたらイギリスのこのユニオンジャックが変わるかも知れなかったのですね。
b0120541_1495081.jpg

左下:ヴィクトリア女王の記念碑



◆大英博物館 
外せない数点のみ、なんと1時間の見学!
ギョエー!
b0120541_1581692.jpg


b0120541_158469.jpg

左上:ロゼッタ・ストーン。象形文字解読の鍵となった、博物館で最も人気のコレクション。
左下:猫のミイラとレントゲン写真も!
右上:アブ・シンベル神殿も建築させたエジプトの最も力のあったファラオ「ラムセス2世」の像。


b0120541_159116.jpg

エジプト、カイロ博物館でもたくさん観たミイラがここにもたくさん展示されていたけれど、あちらにレントゲン写真もあったかどうか・・・遠い記憶('◇')ゞ


他の有名どころの国会議事堂やビッグベンやウエストミンスター寺院などはバスの車窓からの見学。
写真を撮ろうにも反対側で・・・涙
日本人観光客の強い味方(笑)だった、「三越」も今年閉店してしまったそうです。

大英博物館はやはり物足りないらしくみんなブーブー。
添乗員さんいわく、ゆっくり見学したい方は午後のフリータイムでどうぞ!とのことです。
いくらイギリスハイライト、弾丸とは言え・・・そんなものでしょうか?
(そんなものですよ、笑)


そんなこんなで無事(笑)、午前中の市内観光を終え、楽しいランチ♪
レストランは「LA LOCANDA」
「美味しくない」と悪名高きイギリスの定番フード「フィッシュ&チップス」。
ところがですねぇ~・・・
アツアツ、サックッサクで美味しかったのですよ。
私の苦手なグリンピースが多すぎてギブアップ!
b0120541_2111253.jpg


午後のロンドンフリータイム、レストランに向かうバスの中でもまだどこに行くか決めかねていました。。。





やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-09-28 02:36 | 2014年イギリス | Trackback | Comments(6)

2014年イギリスの旅 5日目その2 バース

2014年7月1日(月)

ランチの後は・・・
 
バースを代表する建築物、ロイヤル・クレッセント。
三日月型という意味らしく建物は緩いカーブを描いていました。
集合住宅ですがその一部は博物館やホテルになっているそうです。
遠くから写真を撮るだけでした。。。広すぎてカメラに収まり切れません。
b0120541_1303994.jpg


ローマン・バス
温泉が湧くためバス(風呂)から名前が付けられ温泉により栄えた街です。
紀元前1世紀にローマ人が建てた大浴場で浴場跡を、18世紀に温泉リゾートとして整えたとあります。
どうしても映画「テルマエ・ロマエ」を思い出してしまいますね(笑)
ツアーでは内部に入らないけれど、上から見える所を教えてもらいました(汗)
b0120541_1325014.jpg


バース寺院 
ちょうどこの日は大学の卒業式で中に入れず。入口から失礼してパチリ。
天井がとっても綺麗!
左下:西側正面の大窓の両サイドには天使が階段を上り下りしていますよ。でも、降りているのか昇っているのかよくわかりません(汗)
b0120541_134376.jpg


バースは街全体が世界遺産。
2日目ぐらいまでは薄めのダウンなど着ていましたがこの日の気温は20℃を越し、ランチを食べた後は25℃もありました。日本を出発前日に現地は寒いと聞いたので用意した服を秋冬バージョンに入れ替えていました。
ちょうどイギリスはセールの時期。みんなでバースでのフリータイムの時にティーシャツなどを探しました。
私も半袖は1枚も持って来なかったのでTシャツなど2枚購入。
b0120541_135026.jpg


 
「M&S」はイギリスのあちこちにあり食品から衣料品や雑貨まであってお土産を買うのにも便利です。バースのお店は大きくてもう少し時間があればゆっくり見たい所でした。

ここで事件です!
島ちゃんが突然、「さっきまで持っていたナイキのジャケットが無い!」と言い出しました。
バスを降りる時に暑いから置いていけばと言われたのにそのまま手に持っていたらしい。
「さっき試着をしたお店で棚に置いたかも」、と言うのでみんなで戻って探したけれど、そこに無い。
「ああ、では次に行ったお店かも・・・」
お店の人に探してもらったけれどそこにも無くて、他に立ち寄ったお店も探すけれど無い。

いつの間にかロザンナさんとリリーさんとキョンちゃんはどこかへ。。。
「見つかった?」とリリーさんが戻って来て、
「あちらにグレーの上着が落ちているけれどそれでは無いの?」
「グレーじゃなくて、グリーンだからそれでは無いわ」と島ちゃん。

歩いて来た道を探したけれど・・・リリーさんの行った場所に戻ると
ポールに誰かが拾って掛けてくれたらしいナイキのグレーのジャケットが。

島ちゃんが「これっ!」

・・・みんな、いっせいに「島ちゃーん!!!!!」

やれやれ・・・集合時間にまだ時間があったので、ソフトクリームを。
暑かったのでとっても美味しい!ソフトクリームマンゴー味1.5ポンド♪
b0120541_1352893.jpg


バスの車窓から。
ずらーっと並んでる!
繋がっている!
b0120541_1355329.jpg


上:バースからホテル近くのパブまで行く途中、バスの車窓からの景色。
下:ティーシャツ17ポンド、七分袖の薄手のシャツ29ポンド。
どうしてもタグの表示を無意識のうちにドルで換算しちゃうのです。
後でカード明細を見るとこの日のレートは1ポンド176円強。
いやん、七分袖高し!(泣)
でも早速、翌日から着ましたよ。両方とも着やすくて気に入って帰宅してからも随分と重宝したので・・・まぁ、いいか。
b0120541_1361417.jpg



夕食はホテルの近くのパブ
「THE THREE MAGPIES」

陽気な店員さんが歌って踊って盛り上げてくれました。
ポークシチュー、サラダ、パン、ベルギーワッフル、ビール1.7ポンド
b0120541_137574.jpg

食後、バスに乗る前にお店の人も入って外で記念撮影。
そのカメラはツアーの一人の方のもの。写真欲しい!


ホテル「ラマダ ロンドン ノース」
ツアーのカタログにはロンドン市内のホテルとありましたが、やっぱり観光地からは果てしなく遠い。
翌日は夕食をパスして午後のフリータイムを楽しもうにも、自力で帰るには無理な立地でした(泣)。
それでもこのホテルはようやく、トイレの水の出の悪さから解放されました。
とってもスムーズ。快適~♪
b0120541_21382226.jpg


翌朝、島ちゃんがまた何かやってしまったことを知らされました。




やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-09-15 02:05 | 2014年イギリス | Trackback | Comments(6)

2014年イギリスの旅 5日目その1 カッスル・クーム


2014年7月1日(月)

このザ チェイス ホテルホテルでの最後の朝食。
私たちの部屋以外にもかなりの数の部屋でトラブルがあり、その苦情が添乗員さんの所に寄せられたらしい。そして添乗員さんの部屋も例外では無かったと後で添乗員さんがもらしていました。
b0120541_193686.jpg


カッスル・クーム (「お城のくぼ地」と言う意味らしい)
人口350人の小さな村。ブランケット発祥の地
14世紀ごろからの街並み。「最も古い家並みが綺麗に保存されている村」だそうです。コッツウォルズ南端、バースからもそれ程遠くない所にありますが建物は、やはりハチミツ色が特徴ですね。
森を抜けたら、そこに小さな村が出現!という感じです。 
b0120541_1101632.jpg


b0120541_1103158.jpg


手前の三角屋根の建物がマーケット・クロス 3本の主要な道が交差する場所にあり、かつてこの辺りは羊毛が盛んでマーケットが開かれていたようです。
b0120541_1114045.jpg


マーケットクロスのそば、それこそ三叉路のど真ん中にある石。Butter Crossと言うらしいこの小さな石段は、馬の乗り手が乗降するためのものらしい。
b0120541_111548.jpg


日差しも強く、気温も上がって暑くなってきました。うわぁー、どうしよう。半袖は持って来てないし・・・。ロンドンはもっと暑くなりそうだし・・・
b0120541_1121781.jpg


後ろの高い建物はセント・アンドリュース教会
左からキョンちゃん、島ちゃん、私、ロザンナさん、さつきさん、リリーさん。
b0120541_1123419.jpg


The Castle Inn Hotel(キャッスルインホテル)
b0120541_112594.jpg


b0120541_1131831.jpg


バイ・ブルック川にかかる古い石橋バック・ホース橋
b0120541_1133738.jpg


他の団体さんはまだ来てないようです。
b0120541_114460.jpg


右上:ザ・マナー・ハウス・ホテルの正門 村よりも敷地が広く18ホールのゴルフ場がある14世紀の建物。外からは想像もつきませんね。
右中:小さな無人のケーキ屋さん。美味しそう!
右下:セント・アンドリュース教会の祭壇。小さな教会でした。
b0120541_1144417.jpg


左上:ある1軒の入口の上に・・・
上中:セント・アンドリュース教会の中にあった紋章。
下中:ザ・マナー・ハウス・ホテルの正門にあった紋章。
b0120541_115267.jpg


ランチ メインはコテージパイ(パイと言うよりもラザニアっぽい)、ズッキーニとミントのスープ、デザートはチョコムース。ドリンクはコーヒー(2.6ポンド)をオーダーしました。
グリーンパーク駅に併設されているレストランGREEN PARK BRASSERIE
レストランの中もオシャレだし、周りの雰囲気も楽しくて気に入りました!
b0120541_1152694.jpg


ランチの後はバースです。

やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-09-12 01:26 | 2014年イギリス | Trackback | Comments(6)

◆2014年イギリスの旅 4日目その3 コッツウォルズ

2014年6月30日(月)

コッツウォルズが、「ハチミツ色の村」と呼ばれるのは、この地方で採れるライムストーン(石灰石)を使用して造られたハチミツ色の建物の街並が印象的だからだそうです。
ヒドコート・マナー・ガーデンの後、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ移動しました。

 
「リトル・ベニス」の愛称で親しまれる街、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
上中:以前、家族で旅行した時に一日ツアーに参加した時は寒くて川のほとりの、このカフェ「THE ROSE TREE」で暖を取りました。今回は滞在時間わずか1時間だからもちろんお茶する時間などありません。
中左:ウィンドラッシュ川。非常に浅く、川の中にいる黒いワンちゃんは泳いでいるのではなくて、歩いているのですよ。
中右上:Dial House Hotel
下中:自動車博物館
下左:「BOURTON CHINA & COOKWARE」
前回も見逃して、今回も見逃したモデル・ヴィレッジ(涙)。
次回も訪れるチャンスはあるのでしょうか?
b0120541_21542218.jpg



バスでバイブリー(Bibury)に移動。
ここは初めての場所♪今回一番楽しみにしていた場所です。
「バイブリー」のことを詩人でありデザイナーでもあるウィリアム・モリスは「英国で一番美しい村」と讃えたとあります。
14世紀に建てられ今も人が住む、アーリントン・ロウ。
ハチミツ色の石の家が繋がって建っているだけなのに、おとぎ話に出てくるように可愛いのです。
よくガイドブックに載っている小さな小さな村にある場所です。
やはり花の時期特にお勧めの場所ですね。
b0120541_21545750.jpg


Bibury
真ん中右:建物はスワンホテル。このコルン川に続く水辺に奥のほうから白鳥が数羽泳いで来てちょっと素敵!
トラウト・ファーム(マスの養殖場)の辺りも花があふれてうっとりでスワン(笑)
ショップには可愛いものがいっぱいで困ったけれど我慢('◇')ゞ
下中:カモ(?)の親子が戯れて・・・かわいい!
b0120541_21554910.jpg


Bibury
コルン川沿にあるギフトショップ「PRESENT TIME」。
下右:家にありそうな品々(笑)
下左:今回もシンブルを買ったけれどキノコのようで微妙で触手が伸びず。
b0120541_21555557.jpg



夕食はホテルに帰る途中に「CAFÉ ROUGE」で。
店内の雰囲気も良くてお料理も美味しい。
デザートはクリームブリュレ。結構大くて直径10㎝くらいあったと思う。甘くてトローリ、大好き!
今夜はビールですね♪
b0120541_21563710.jpg


夜8時でも、まだ明るく気温20℃。
ホテルに帰って休みます。
充実した一日でした。

やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-08-27 22:33 | 2014年イギリス | Trackback | Comments(6)

2014年イギリスの旅 4日目その2 ヒドコート・マナー・ガーデン

2014年6月30日(月)

ランチの後はチッピング・カムデン郊外のイングリッシュガーデン「ヒドコート・マナー・ガーデン」へ。
もう、この頃は日差しも強くなり気温もグングン上がったようです。
さすがにもうバラは少なかったけれど、様々な花が咲き乱れていて溜息の連続でした。
b0120541_147890.jpg


ヒドコート・マナー・ガーデンはアメリカ人のローレンス・ジョンストンが、1907年から約30 年を費やして造られたそうです。
テーマごとに高い生垣で区切られていました。一区画はこじんまりとした感じ。

ヒドコート・マナー・ガーデンのシンボルカラーのブルーは『ヒドコート・ブルー』と呼ばれています。
園内にも花やベンチ、門扉などにブルーが使われています。



ヒドコート・マナー・ガーデンの小部屋

1.カントリーヤード
2.オールドガーデン
3.ホワイトガーデン
4.メイプルガーデン
5.サークル
6.レッドボーダー
7.スティルトガーデン
8.アルペンテラス
9.冬の花壇
10.ウィンスロップガーデン
11.フクシアガーデン
12.プールガーデン
13.ポピーガーデン
14.アッパーストリーム
15.あじさい園

16.セントラルストリーム
17.ワイドガーデン
18.ロングウォーク
19.ロウアーストリーム
20.バルブスロープ
21.ロックバンク
22.ピラーガーデン
23.シアターローン
24.パインガーデン&プール
25.植物アーケード
26.ローズウォーク
27.キッチンガーデン
28.イエローガーデン
29.並木道
30.テニスコート





b0120541_1484172.jpg
左:芝と生垣が200メートルも続く、ロング・ウォーク
左下:アナベルのようなアジサイの山
下段右:並木道
下段中:名前は分からないけれど人の背丈ほどあるブルーの花

b0120541_1482029.jpg



レストランや鉢植えやグッズのショップなどもあったけれど、まるで迷路のような園内を回っているうちに終わりました。
バラは終わってしまったと期待していなかっただけに想像以上にバラ以外にも花が多くてびっくりしたり、嬉しいったらないです~♪

次は「リトル・ベニス」の愛称もあるボートン・オン・ザ・ウォーターへ。


やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-08-22 23:47 | 2014年イギリス | Trackback(1) | Comments(8)

2014年イギリスの旅 4日目その1 ストラトフォード・アポン・エイヴォン

2014年6月30日(月)朝15℃

今朝も早く起きたのでみんなでホテルの周りを散策に出かけました。
一般的な住宅街があるだけでした。。。すがすがしい空気!

今回のツアーは2連泊ずつ3つのホテルに泊まりますが、
このツアー会社の基準のスーペリアクラスホテルとのこと。
このホテルもそういうことになりますが・・・ふむ。
朝食をとりにレストランに行くとき他の部屋のドアの鍵が不調らしく、添乗員さんが一緒にガチャガチャやっていました。
添乗員さんも災難ですね。

ホテルの朝食
定番の焼きトマトと玉子など。パンは追加できます。
私たちのテーブルは10席ぐらいの円卓だったので、ゆっくり他の方たちと話が出来ました。
ほぼ同世代の方が多く、今まで行った旅行の話などで盛り上がりました。
b0120541_0233528.jpg

4人の時もいつも聞かれますが今回は6人ということで、関係を聞かれました。
4人はこどもの幼稚園の時の役員で卒園後、今はグループから離れてしまったけれどその人が先生になってくれて5人で毎週1回集まって洋裁をやっていました。只今、洋裁は開店休業中でお遊びグループです。あとの二人はメンバーのロザンナさんの昔の職場のお友だちです。


シェイクスピアの故郷、ストラトフォード・アポン・エイヴォンへ向かいます。
ホーリー・トリニティ教会
シェイクスピアとその身内が埋葬されている教会。
左下:青いロープで記されている所がシェイクスピアが埋葬されている所。
右中:門から教会への並木道が綺麗でした。
b0120541_0241888.jpg


右中:シェイクスピアの生家は外観だけを見学。
内部を見たい人はフリータイムにご自分で、とのこと。
私は前回に観ているのでパスしてもいいと思ったけれど、みんなも外観だけでOKらしい。

文豪シェイクスピアが1564年に生まれ、育った家です。
確かにミシミシきしむ抜け落ちるのではないかと心配した2階の床と、丈の短いベットが印象に残っていて(汗)、当時のままの生活がうかがわれる家の中でした。
それにしても前回内部を見学しておいて良かったです。
お天気もいいし水のある景色は心が和みます。

みんなが添乗員さんが案内してくれたお店からなかなか出てこないので、一人で他の気になるお店やエイヴォン川の畔もダッシュで観てきました(*^^)v
この時期、イギリスはセール期間中でした。
b0120541_0251364.jpg

b0120541_0262416.jpg



アン・ハサウェイの実家
この茅葺屋根の家がシェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの実家です。
日本の茅葺屋根と見た目が全然違いますね。
ここも外からだけの見学ですが内部はやはり当時の様子を再現しているとのことです。
b0120541_0264692.jpg


アン・ハサウェイの実家のバラがいっぱいの裏庭。
なんとも可愛い家です。
b0120541_027918.jpg



アン・ハサウェイの家の斜め向かいのカフェでランチです。
旅行会社のパンフレットのふれ込みは「アフタヌーンティ」と言うことですが・・・
本場イギリスでのアフタヌーンティを期待したけれど、期待しすぎでした?
このサンドイッチの乗っているトレイの盛り付けは?
これを見て目が点になったのは私だけでは無いでしょ?”(-“”-)”
でもサンドイッチも大きなスコーンも美味しく頂きました。チョコは激甘で!
イギリス式のミルクティーはミルクを先に、後から紅茶を注ぐのだそうです。
お庭も綺麗に手入れされて、裏に回ると小川に沿って遊歩道がありました。
b0120541_0273619.jpg


次は花の季節限定のイングリッシュガーデンを訪れます。
名前は初めて聞くガーデンでしたが長年の夢が実現!


やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-08-15 00:48 | 2014年イギリス | Trackback(1) | Comments(6)

2014年イギリスの旅 3日目その2 マシュー・ストリート、ポントカサステ水路橋


2014年6月29日(日)

チェスターを後に向かった先はビートルズを生んだ港街、リヴァプールです。

初日にホテルの部屋にコーヒーセットと一緒に置いてあったお菓子。
小腹が空いたのでバスの中でポリポリ。
おー、私好み♪
バスは新車でゆったりシートで乗り心地満点。

b0120541_2220832.jpg



車窓から見えた近代的な建物と歴史的建物、なんてミスマッチなリヴァプールの街並み!
「リヴァプール海商都市」歴史的な建造物や造船所・倉庫群などが世界遺産に登録されていますが、
ウォーターフロント開発の計画が進んでいるようで近代的な建物が続々建てられているようですがこれでいいの?
ちょっと横浜のみなとみらいに似ています。

b0120541_2221873.jpg


そんなリヴァプールの一角にビートルズファンにはたまらない場所があります。
ビートルズにはそれほどの思い込みも無いのですが・・・(^^ゞ
中段右:ビートルズ・ショップのあるマシュー・ストリート
中段左:ジョンレノンの像、すごく頭でっかちに出来ています(^^ゞ
下段右:ゴールドディスクが填められたWall of Fame
下段左:レノンズ・バー入口

b0120541_22211626.jpg



ビートルズ・ショップ入口
店内は所狭しとグッズやレアグッズの山積みですよ。
ファンでなくても惹き込まれて思わず何か買ってしまいたくなりますね。
ロザンナさんのご主人も大のビートルズファンらしいので来たかったのでは?
b0120541_22223512.jpg



ビートルズがデビュー前に演奏していた「キャバーン・クラブ」。
もともとあったキャバーン・クラブの向かいに新たに当時の様子を再現されています。
エルトン・ジョンやエリック・クラプトン、クイーンなどのパネルがあったので彼らもここで演奏していたの?
30代前半の添乗員さんは2年ほどイギリスに滞在していたらしいのですが、ここが特にお気に入りだそうです。
確かに天井の丸み、壁、ライブ会場やパブは良い感じです。
b0120541_22221482.jpg
(Carvan Club)

◆liver2 
やっぱりビートルズの街、リヴァプール。イエロー・サブマリンを発見(笑)!
b0120541_22241638.jpg


 
ランチはTHE CORNMARKET。ここもパブのようで雰囲気があります。
左中:中央の丸い物はヨークシャー・プディング ローストビーフの付け合わせに出てくるイギリス全体で食べられる定番メニューだそうです。
プティングと言うので甘いプリンを想像しがちですが全く甘くないです。シューグリームの皮のような感じ。別に無くてもいいような(^^ゞ
デザートはリンゴのコンポート。
b0120541_22232335.jpg



イギリス最大のリヴァプール大聖堂。
下段右:天井が高い!外観はイマイチですが内部は神聖な感じが素晴らしい。
下段左:パイプオルガンもイギリス最大。
b0120541_22251334.jpg



トレヴァーにある世界遺産のポントカサステ水路橋と運河のナローボート発着所。
b0120541_22255438.jpg



高さ38m、全長300m強という水道橋。現在も水道橋として利用されナロウ・ボートが運河を行き来し人や自転車も渡れます。
フランスやローマなどでも水道橋は見たけれど、歩いたのは初めて。
高所恐怖症でなくても下を見るとちょっと怖い。
あちら側に着いたらまた戻ります(^^ゞ
青空と下に広がる緑がとても綺麗で気持ちが良い。
b0120541_21571074.jpg



上右:ナローボートからの眺めはいかが?運河の深さは1.5mくらいだそうです。
右下:見たことのない花。直径5センチ位の可愛い花でした。
b0120541_22254470.jpg



コベントリーのホテルチェイスで夕食。
小ぶりだけれどやっぱり美味しいマッシュルームのソテー。食事も美味しいですね。
ストロベリーのアイスも量多し。
b0120541_22264356.jpg



29日、30日と連泊のホテルチェイス
到着してすぐにトイレの水の出の具合をチェック。
う、う・・・やっぱりここも出が悪い。
窓側のライトの電球が無い。もう一か所は外れていたし・・・
浴室の電球のスイッチがどこにあるか分からない。
出来れば部屋を換えて欲しい。
添乗員さ~ん!
フロントの前に立っていた添乗員さんに話すと「・・・」不機嫌丸出し、イライラ感Maxのご様子。
あらら~
部屋を見てもらう。
「浴室のスイッチってどこでしょうね?もしかして、これかしら?」
私が浴室入口の紐を引こうとしたら
「さわらないで!」ものすごい勢いで怒鳴られた。。。
こわーい!一瞬固まってしまった。
後でロザンナさんに聞いたら、その紐を引けばやはり電気が付いたそうです。。。
フロントで部屋のチェンジを頼んでくれたけれど、その部屋もやはりトイレの水の出は悪い。
同じなら変わる必要無し。
添乗員さんいわく、ロビーのトイレを使うかロザンナさんたちの部屋のトイレを借りて下さい。
えー!ムリムリ。だって私がトイレを使うのは夜中の12時過ぎだし1時間ぐらいかかるんですよ(+o+)
ロビーまで遠いし怖い。まして夜中に他の人の部屋のトイレなんて悪くて使えないし、緊張して出る物も出ませんわ(^^ゞ
前回イギリスに来た時はこんなに苦労したことは無かったような気がするけれど・・・
添乗員さんとしてはやることはやってくれたのは分かるけれど・・・
そして確かに部屋の状態が悪いので夕飯の時、好きなドリンクを注文して下さいと言われた。
怒鳴られたショックが後を引いて腹立つわぁ~・・・大人げないことに私もムカムカして「結構です!」と断ってしまった。
今までの旅行気分の楽しさが一遍で吹っ飛んでしまったのさ。

とは言えこのホテルは添乗員さん泣かせ。
私の前にも後からも続々と苦情が殺到して添乗員さんの部屋もしかりだったそうです。
旅行会社ではスーペリアルホテルとなっていて、このホテルは指定。
参った。。。
b0120541_22274850.jpg



やっぱり旅が好き♪
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
今日もありがとうございます。

リボン

[PR]

by anello63 | 2014-08-09 23:05 | 2014年イギリス | Trackback | Comments(6)

« home---