カテゴリ:2013年オランダ・ベルギー( 8 )

オランダ・ベルギー旅行 3日目 ブルージュその1

2013年5月9日(金)

ゲントからバスでブルージュへ。
ベルギーのブルージュ(Brugge)は「橋」の意味で、小さな街を縦横に流れる運河に50以上の橋が架かる水の都。
ブルージュのホテルでチェックインを済ませ、徒歩で添乗員さんの後についてマクルト広場へ。

途中、楽しいレストランの入り口。
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マルクト広場には鐘楼、州庁舎、切妻屋根がかわいいカフェなどがある。

正面の糖は鐘楼。
この馬車も、もしや「聖血の行列」に参加?一度はこのようなお祭りに遭遇してみたい。
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州庁舎 昼間行われた『聖血の行列』の観客席はまだ残されたまま。
観たかった~!
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切妻屋根がかわいいカフェなど 
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本日の夕食は・・・
サラダ ムール貝、こちらではご飯代わりのフリッツ(フライドポテト)。
やっぱりムール貝にはビールでしょ!
ムール貝はひとりお鍋ひとつずつ。
お料理は全て美味しく頂いた。気分も最高!
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レストランはギュウギュウ(^^ゞ
添乗員さんは空いた席をキョロキョロ。
私たちのテーブルの席が空いていたので座ってもらう。
まずはビールで乾杯して盛り上がる。
私たちの中でも添乗員さんの評価は最低ランク。
とは言え一生懸命さは伝わるので、ほんの一瞬でもねぎらってあげなくちゃね(笑)


ホテルまで歩いて帰れる距離なのでホテルに帰る人は添乗員さんと一緒に、自力で帰れる人はここで解散となる。
当然私たちは居残りグループ。

お店はとっくに閉まっているがショーウィンドーは可愛くレイアウトされて、何度もガラスに頭をぶつけるみんな(笑)
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5人揃って迷子にはなりたくないので近場だけ。
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左上:たくさんのレースを扱った素敵なショップ「MAISON PICKERY」の奥に、これまた涼やかな日傘。
ここはまだ開いていたのでドイリーなど小物を数枚買う。
素敵なものばかりでうっとり。
右上:2013年4月24日~7月15日まで国立新美術館で行われていたフランスの「貴婦人と一角獣展」の6面のタピスリーのうちの「我が唯一の望み」。それを模写したコブラン織がレースのお店のウィンドーに!
右下:アンティークのお店
左下:ブルーの建物はちょっと大きめの「ケーテ・ウォルファルト」のお店。もちろん9時を回っていたので外からしか見られない。


聖血礼拝堂のそばのとても目立つ「TOM POUCE」というカフェ&レストランで・・・
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夜10時近くにひとつのワッフルをテラス席にて5人で食す♪
こういうのが旅の楽しみ。
このお店、ネットで検索したらえらく評判が悪い。
でも私たちにはとてもサービスが良くて、ワッフルもこれまたサクサク中はもっちりしてとても美味しかった。


ホテルに帰る時、今来た道を振り返る。
ここからホテルまで添乗員さんがホテルの場所に印を付けてくれた地図を見ながら帰る。
暗くなるとまた雰囲気が変わるもので、「あっ、このお店は来る時にあった」などと確認しながら迷いながらも帰途に着く。
こういう時は5人もいると心強い。
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夜10時半頃、ホテルに戻る
今夜のホテルは運河沿いのローゼンブルグホテル
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このホテルの面白いところは廊下に自動の靴磨き機があったこと。
部屋は私とロザンナさんとりりーさんとの3人だったのに、タオルもアメニティーセットも全て二人分。
以降、他のホテルも言わなければ二人分しか置いて無かった(涙)


明日はブルージュ観光とオランダへ向かいます。


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ベルギー・ブルージェ「聖血の行列」
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by anello63 | 2013-07-26 01:51 | 2013年オランダ・ベルギー | Trackback | Comments(10)

オランダ・ベルギー旅行 3日目 ゲント

2013年5月9日(金)

アントワープで「フランダースの犬」に出てくるノートルダム大聖堂(世界遺産)に行き、大いに感動した後はゲントです。

ゲントはブリュッセル、アントワープに次ぐベルギー第3の都市。
ここもまた中世の佇まいの残る水の都、美しい街。
そして花の都でもある。
5年に一度フロラリアという花の祭典が行われる。次回は2015年。


頭上からは15分おきに鳴るという53個のカリヨンの綺麗な音が、世界遺産の鐘楼から鳴り響いていた。(正面の高い塔)
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そして地上ではアーティストが王立劇場の入口付近で演奏が。
曲名は知らないけれどまわりの雰囲気にマッチして感動!

ここでゲントの現地ガイドさん登場。
若くて素敵な男性ガイドさんであってくれることをワクワクしながら待っていたshimaちゃん。
・・・が、私たちより遥かに年齢を重ねたお姉様のガイドさんにshimaちゃんガックリ(笑)
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左上:王立劇場
右上:王立劇場の前で演奏中。何組かの演奏があったらしい。
左下:ワンちゃんも演奏に聞き惚れているわん。
右下:近くの変わった屋根の建物の下では、何かのイベントでビールを楽しむたくさんの人々。

『キリスト昇天祭』今年はこの日、2013年5月9日だった。


たぶん、ゲントの観光のメインのひとつであろう聖バーフ大聖堂の祭壇画「神秘の子羊」。
本物は別室にあり格子越しでちら見、撮影は禁止。
三面鏡のような作りで24枚の絵画から構成されている。
レプリカで長~い解説を受ける。
大聖堂自体は先ほど見たアントワープの大聖堂と比べるとどうしても暗い感じが否めない。
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左:聖バーフ大聖堂。下の方は工事中。
右上:黄色の矢印が「神秘の子羊」
右下:お金持ちはこの聖堂の中に個人のお墓を作っているそう。
このハープを弾いている男性のブースもまた個人のお墓?
いつも弾いていいるわけではないと思うけれど、キリスト昇天祭だから特別?


ここもゲントの観光スポット。
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上:聖ミヒャエル橋の下を観光ボートがゆっくりと進む。
中:聖ミヒャエル橋の上から見るレイエ川。
レイエ川を挟んで右側がギルドハウスが並ぶグラスレイ。左側はコーレンレイ。
下:グラスレイのギルドハウス。
なんとも可愛らしい風景。


路面電車の通りにあった煉瓦職人のギルドハウスの階段切妻屋根(左側)。
ギルドハウスとは「相互扶助などを目的とした同業者組合の家」。
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左上:聖ニコラス教会 画像右手でイベント中。
右上:大肉市場の建物、この近辺でもロープに靴をひっかけてあるのを見た。
意味があるのだけれど忘れてしまった(汗)
左下:石畳にキラリと光った・・・
右下:観光馬車のたてがみも今日はおしゃれに編み込み♪


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与えられた30分のフリータイムは駆け足で目的のチョコレートやさんと覘いた1軒のお土産屋さん。
入りたいお店たくさんあったけれどは閉まっていたり、時間が足りずで残念。


それではゲントの街と現地ガイドさんとお別れして、次の目的地ブルージュに行きましょう!
その前に「トイレは大丈夫?どうしても我慢できない人だけ行ってください。」
信じられない添乗員さんの言葉。

なんですとっ!

解散する前に教えられていた目の前のトイレに何人か向かう。
ゾロゾロ続く人たち。
次の目的地までの1時間、本当に我慢できない?
ヒェー!
これで最低15分は待たされる。
この15分あればあんなに走り回った街も、もう少し優雅に(?)歩けたはず。
私たちも集合時間に遅れないようにダッシュで戻ったのに・・・

みなさん、トイレは集合前に行っておきましょう!(願)




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by anello63 | 2013-07-21 02:26 | 2013年オランダ・ベルギー | Trackback | Comments(14)

オランダ・ベルギー旅行 3日目アントワープその2

2013年5月9日(金)

大きすぎて全部入らないアントワープのノートルダム大聖堂
ここはバチカンのサンピエトロ大聖堂の次に気に入った大聖堂。
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内部は真っ白な壁とたくさんのステンドグラスでとても綺麗で明るい。
素晴らしい主祭壇
ただただ感激!
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ルーベンスの「聖母被昇天」
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上を見上げれば・・・
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パイプオルガン
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「フランダースの犬」のネロが観たくて仕方が無かったルーベンスの絵「キリスト昇架」
三連画の中心部分だけでも縦4・6m、横3・4mという大きな絵画
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こちらも同じくルーベンスの「キリスト降架」
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もう1枚はクロスが掛っていて見られず残念。


ステンドグラス
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等身大のブロンズ像
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ノートルダム大聖堂のショップ
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「フランダースの犬」は小学校の図書館で繰り返し読んでは、最後にネロがパトラッシュにかける言葉でいつも号泣した物語(^^ゞ


外に出ると「フランダースの犬」の碑
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それでは、次に参りましょう。
2頭立ての観光馬車
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レンタサイクル
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ベルギー刺繍の道具
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一粒から買えるチョコ。本当にベルギーのチョコは美味しい。
あちこちでチョコ買いすぎてしまった(汗)
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ランチを頂いたレストランにトランク以外の大きな手荷物を取りに戻り、バスが直ったらしいので本来のバスに乗り次の目的地ゲントに向かいます。

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by anello63 | 2013-06-30 16:21 | 2013年オランダ・ベルギー | Trackback | Comments(8)

オランダ・ベルギー旅行 3日目アントワープその1

2013年5月9日(金)

今日はホテルをゆっくり9時スタートしてアントワープへ行く予定。

ホテルもチェックアウトしてトランクも自分たちでホテル入口辺りに出しておいた。

2泊、お世話になったラマダホテル

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ホテルをバックに写真を撮ったり、フロントの受付の男の子がメチャクチャ可愛いので、年下男性に目が無い新メンバーのshimaちゃんとツーショットでカメラに収めてあげたり(笑)バスが来るのを待つ。


ところが時間を過ぎてもバスが来ない!
しばらく待っていても来る気配なし。
目と鼻の先に大きなショッピングセンターがあるので、これはラッキーと思ったら・・・なんとこの日はお休みとか・・・
ことごとくついていない。

ロビーでずっと待っているのも椅子も少ないということで、奥の会議室のような所で待機ですと・・・
さすがにここまで来るとああだこうだと、添乗員さんの頼りない案内ぶりにみんなの不満が噴出してくる。
新人添乗員ならまだ許せる。でも5年目と言うが信じられない。
オランダ、ベルギーも初めてでは無いと言う。ホンマかいな?


散々待たされた挙句に10時50分ごろ古いバス登場。
古かろうが何だろうが今は何でもOK!


一番に乗った人が「添乗員さん、大変です!荷物の忘れ物があります!」
えー!そりゃあ、大変!

ところが添乗員さん慌てる様子がない。
やっぱりバスが調子が悪い。トップシーズンなので空いているバスが見つからないとのこと。
・・・で、結局同じ旅行会社の他のツアーのグループが他を観光中にその人たちの荷物はバスに積んだまま一時そのバスを借りることになったらしい。

だからその人たちの荷物は触らないように・・・って。
後で知ったらきっとそのバスの人たちは不快に思うに違いない。
こんなことって・・・
はぁ、ナンじゃろかい。

添乗員さんのせいでないと分かっていても説明が後手後手なので、
当面当たる相手は目の前の添乗員さんに集中する。
どんどん下がる添乗員さんの評価。
でもだ~れも直接に言う人がいないことがせめてもの救いかも。

こんなに良いお天気なのに・・・
このバスを待っていた2時間近くはどこかで削られることになる。

バスが走り出すとそんなことはすぐに忘れてしまう♪


*****************************

剪定の仕方が妙な木。この辺りはこういうのがお好き?
アントワープはブリュッセルの北45㎞にある、
ダイヤモンドと画家ルーベンスで有名なベルギーの観光地。
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自転車で引っ張るベビーカーらしきものを発見。
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ベルギーらしい素敵な建物が続いている。
レストランの予約の時間があるので着いたら即、これからランチへ。
動かなくても時間が来ればお腹が空く我ら(^^ゞ

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バスが2時間近くも遅れたお詫びに、旅行会社から好きなドリンクをサービスするとのこと。
ちなみに一番高くて赤ワインが5ユーロ。
オレンジジュースは3ユーロ。

そう言えば、数年前もどこかの国で現地ガイドさんが日か、時間を間違えたとかで大幅に遅れてきた時、その現地ガイドさんがお昼に自腹でドリンクをサービスしてくれたことがあったなんて事を今思い出す。

ビールによってグラスが違うのが楽しい!
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小エビのコロッケ、チキンワーテルゾーイ(ホワイトソースの煮込み、チキンじゃなくて豚肉?)
パンが付いていないので男性は足りたのかしら?
ジャガイモがどこでも美味しい。
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前方に見える高い建物はノートルダム大聖堂。
オシャレな通り。
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マルクト広場 
ブラボーの噴水の後ろにはギルドハウス
繋がった建物、おもちゃのように可愛らしい建物。
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マルクト広場の中央にあるブラボーの噴水と市庁舎
ヒャー、ブラボーが今まさに投げようと持っているのは手首とは!
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「アントワープ」の由来
古代ローマ兵士のブラボーがスヘルデ川で暴れた巨人の手(antアント)を切って投げた(werpenウエルペン)ことから付いた名とされている


して、ワンちゃんの多いこと!
左下のカップルはまるで映画俳優のようで笑顔も素敵。
右下の男性も映画で見たような・・・違うと思うけれど。
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友だちにベルギーだけの旅に行きたいと誘われたけれど、確かに!
もうこの時までにすっかり街なみや雰囲気が気に入ってしまった私。
きっと行くからね、待っていてね、Kちゃん(*^^)v


次は「フランダースの犬」にも出てくるノートルダム大聖堂に入ります。

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by anello63 | 2013-06-30 02:57 | 2013年オランダ・ベルギー | Trackback | Comments(2)

オランダ・ベルギー旅行 2日目ブリュッセル観光

2013年5月8日(水)ベルギー

午後はブリュッセル観光(グラン・プラス、小便小僧、市庁舎、王の家)
ブリュッセルに向かう途中から雨も上がってきた。よしよし・・♪

ロザンナさんのお嬢さんには私が買ったものと同じものを買ってきてと頼まれたらしいけれど、ちゃんと下調べする余裕もなく出てきたことに激しく後悔(泣)

しかも今日はガイドが付かないとのこと。
そんな説明も今朝聞いたばかり・・・涙


ブリュッセルEU本部ビル
グラン・ブラスに行く途中バスの中から見えた巨大なビル。
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グラン・プラス 
ヴィクトルユーゴーが、世界でもっとも美しい広場といった世界遺産に指定される大広場。
四方にギルドハウスなど歴史的建造物が並ぶ。
 
市庁舎
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今は市立博物館の「王の家」
王様達が住んでいたことは一度も無いとか。
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「ブラバン公爵の館」
正面に歴代のブラバン公の胸像が飾られているためこの名前が付いた。
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小便小僧に向かう途中にあった幸せをもたらすという「セルクラースの像」
15世紀に貴族と戦い命を落とした同業組合側の英雄。彼の腕に触ると幸運がやってくると言い伝えられている。ナデナデしてくる(笑)
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「小便小僧」
初めから小さいと聞いていたので特にがっかりはしなかったけれど(笑)

世界3大がっかり名所。小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫の像、シンガポールのマーライオン。小便小僧はそのあまりの小ささ(身長56cm)から、人魚姫は身長こそ1.25mあるが、周囲が造船所などの工業地帯でその殺風景なこと、マーライオンも意外と小さく、正面から見えない。
人魚姫はまだ見てないのでいずれいつか?
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「ダンドワ」のワッフル。
焼きたてのワッフルは周りサクサク、中しっとり。甘さ控えめ。大きいのでロザンナさんとリリーさんと私で一つを注文したけれど、これなら一人でも食べきれたかも。 トッピングのホイップもあっさりしている。
美味しかった~!
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スペキュロスはベルギー名産のビスケット(「ダンドワ」にて)
手前右から2番目のスキュロスを買ってみたけれど・・・う~ん、どうなんでしょう?
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ベルギー生まれの漫画「タンタン」が壁画に。
イラストだけは見たことがあったけれど・・・
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ベルギーはゴブラン織も有名。
クリムトの「The Kiss(接吻)」私はウィーンでこのポスターを買った♪
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ギャルリー・サンチュベール
ヨーロッパ最古のアーケードといわれるアール・ヌーヴォー様式の屋内商店街
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「コルネ」(Corne Toison D'Or)ギャルリー・サン・チュベール本店
たくさんあるチョコレート屋さんはどこで買っても美味しい♪
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オペラ座、ラ・モネに近い「DRUG OPERA」で夕食
階段で3階まで行くと、そこは日本人のみ。
ギューギューに詰め込まれる(笑)
お酒は飲めるけれど普段あまり飲まない。
ビールは苦いので苦手だけれどやはりベルギーに来たらと、何回か飲んだ。
ホワイトビールは少しコリアンダの味がすると言われる。
メニューは薄いローストポークポテト添え。ポテトがやたら美味しい。
さっき美味しいワッフルを食べたのにデザートはまたしてもワッフル。
でもここのワッフルも外れなく美味しい。シロップが掛かっていたね。
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バスへ向かう道すがらカメラを向けたショップ。
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さ~て、ホテルに帰りましょうとバスの待っている大通りに行くがバスが見当たらない。
しきりと添乗員さんがケータイでどこかに電話をしまくる。
他の日本人ツアーのバスもさっさと行ってしまった。。。
涼しいを越して肌寒くなってくるし、こんなことだったらもう少しグラン・ブラスの写真を撮りたかったしウインドーショッピングも楽しみたかった。
結局30分以上待たされたあげくにようやく古いバスが到着。
今回のツアーの参加者は皆さん優しい。
だれひとり添乗員さんに詰め寄る人はいない。
よかったね、添乗員さん。

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by anello63 | 2013-06-14 12:38 | 2013年オランダ・ベルギー | Trackback | Comments(8)

オランダ・ベルギー旅行 2日目ベルギー前半

2013年5月8日(水 )ベルギー

前中はアンデンヌ地方観光(モダーブ城、デュルビュイ散策、ディナン散策)を巡ります。


ホテル朝食バイキング、野菜が無いと文句を言いながらも食欲全開。
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ベルギー時間は朝7時50分、そしてこの時東京は3時50分。
時差は8時間だけれどサマータイムのため7時間。
日の出も早く、日の入りが遅いことが嬉しい。
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夕べ、遅くに添乗員さんがホテルのロビーのパソコンで何やら一生懸命検索している姿を見てしまった。
バスの中ではガイドブック丸読みしているし・・・
添乗員さんが同行のツアーなら現地ガイドか、もしくは添乗員が代わりにガイドを務めるのが通例。
この添乗員さん大丈夫かいな?期待できそうもない。この段階であきらめる(笑)


途中、HUY(ユイ)というかわいい街を過ぎる。
朝市をやっていて近くだったら行けると喜んだけれどそうは行かなかった。

モダーヴ城の前、ずっと続く2本の並木道が素敵です。
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ベルギー・ワロン地方のモダーブ城、
画像で見ると確かに豪華絢爛な感じはするけれど実際はちょっと埃っぽいというかくすんでいると言うかそんな感じ。
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オープン時間の15分前に到着してしまうが添乗員さんが早めに入れるように交渉してくれたおかげで他の観光客のいない中ゆっくりと回れる。


オーディオガイドを借り城内散策。
オーディオガイドなので聴きたい所だけ聴いて回るので、あっという間に城内見学終了で時間が余ってしまう。
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庭の手入れも行き届き、柔らかい木々の緑が爽やかで気持ちがいい。
緑に囲まれているので断崖の上に立っているとは思えないくらい。
城の裏は建物の外から即、60メートルの絶壁になっている。

左上:天井に家系図のモチーフ
右上:コブランの間に掛かった大きなゴブランのタペストリー。
先ほどまであんなに陽が差していたのに、バスに乗り込む寸前から雨が降り出す。



バスからの景色はあたり一面黄色い花が広がっている。
それはあちこちの広い畑で見られた。あれは菜の花?
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次に訪れたのはデュルビュイという「世界で一番小さな町」。
中世の世界に入り込んだような景色。
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ランチは 生ハム(何故か堅かった!)とメロン、タラ、デザートはクリームカラメル(プリンね)
日本語メニューあり。
飲み物は野ばら茶を頼んでみた。後で聞いたらハイビスカス茶のことらしかった。
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いざ出発という時にトイレは大丈夫ですか?と、添乗員さんが聞くものだからぞろぞろ行きだす人続出。
ランチを食べておなかがいっぱいだったけれど広場で焼き立てのワッフルがあったので大至急買ってみんなで分けて頬張る。

おいちい!
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今回初参加のしまちゃんとサツキさんはイケる方なので珍しいビールをと言うことでこちらのビールの小瓶を。オホホ、頼もしい。
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次に訪れたディナンも中世の色が濃い。
しかもバスで来る途中から雨が降り出し重苦しい雰囲気。
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中央の建物はノートルダム教会。左後ろはシタデル(城砦)。
内部のステンドグラスも大きくて荘厳的。


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あちこち工事中で道路もぐちゃぐちゃ。。。
サクスフォーンの発明者(アドルフ・サックス)が生まれた所らしく橋の両側には大きなサクスフォーンのオブジェが。
ここでなんと日本の国旗を発見。
橋を渡って行くとディナン駅に出てしまった。
駅前も何もない。小さなコンビニみたいなところでワッフルとお水と板チョコを購入。


次は、小便小僧で有名なブリュッセルへ向かいます。

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by anello63 | 2013-05-31 17:16 | 2013年オランダ・ベルギー | Trackback | Comments(8)

オランダ・ベルギー旅行 1日目

2013年5月7日(火)

成田 10:35発 KL0862 アムスタルダム 15:05着
(所要時間11時間30分)

アムスタルダムからブリュッセルへバスで約3時間
ブリュッセルのホテル 20:30着

この時期にしては格安のツアーをロザンナさんが見つけてくれました。
今回はキョンちゃんが野暮用でキャンセルしたのでいつもの洋裁メンバー3名と
ロザンナさんのお友達ふたり、合計で5名での参加になりました。

夫の車でまずリリーさん宅に5時に、その後ロザンナさんちに迎えに行くつもりだったのに、リリーさんが出てこない。
仕方が無いので朝早いので一度だけピンポンするけれどしばらくしても反応なし。
いつもはロザンナさんの家の近くで集合なのでそちらに行ってしまったのかと、車に戻り何気なくもう一度リリーさんの家を見上げると2階の窓からリリーさんが手を降っている。バタバタと髪の毛ボサボサのリリーさんが走って来る。
待っているより行った方が早いとロザンナさんも自宅からやって来た。
車を走らす前に「パスポート持った?」と、一応聞いてみた。
リリーさん「あー!バッグ忘れた!」
一同「・・・・」
朝からてんやわんやの大騒ぎ。


以前、ロザンナさんとリリーさんが二人で台湾に行く時、成田でパスポートチェックの時になって初めてリリーさんがパスポートを忘れたことに気が付く。
コーピーは持っていたので、それではダメかと聞いたらしい。
ダメに決まっている!
家人からもって来てもらうにも時すでに遅しで、泣く泣くリリーさんだけドタキャンしたことがある。

その後、何度かは「パスポート持った?」とみんなに確認されることと、「台湾の時はパスポート忘れて成田から引き返したのよね」とロザンアさんが何度も言うので嫌だったらしい。
それなのに危なく、今回もまたやらかしそうになった。
しかもすぐに出てこなかったのは時間を間違えたとか、時計が狂っていたとか言ってはいたが・・・とにかく寝坊したらしかった。
まぁ、時間や日にちを間違えるのはたまにあるし、私も人のことはあまり言えないけれど(笑)



ロザンナさんのお友達とは初対面ながら話はよく聞いていたので初めてのような気がしない。
今回もツアーは37名参加、添乗員1名。
・・・多い。
添乗員さんは30代前半と見える若い男性。
一見、ちょいと頼りない感じ。
手にはガイドブック・・・?
一抹の不安を抱えながらの出発。
のちにこの添乗員さん、子持ちの妻帯者と分かり一同仰天(笑)

朝4時起きだったので寝不足気味でのフライトも、2度の機内食も美味しかったので食う、寝る、観るで長いフライトも楽勝♪

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アムステルダム(スキポール空港)までの直行便なので、本来ならそのままオランダ観光と行きたいところ。
ところがこのツアーは更にバスでブリュッセルまで3時間の移動。

空港からバスに乗り換えいざブリュッセルへ!
ところがそこでハプニング。エンジンがかからない。
ベンツの大型バス、座席も広いし乗り心地が良さそうと喜んでいた矢先の思わぬ出来事。
この日はホテルに到着後は予定が無かったからいいものの・・・(良くないけれど)
すったもんだした挙句、40分ほどしてようやく動き出す。
この時に他のバスに変えておけば良かったのに後々、ついてない結果へとなる。

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ホテル到着、夜8時半近くでこの明るさ。

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ソファーベットで広かったので3人とも初めはエキストラでもいいと言ったがジャンケンして順番を決め、リリーさんがこの日エキストラベットに寝ることになった。

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by anello63 | 2013-05-20 22:02 | 2013年オランダ・ベルギー | Trackback | Comments(10)

オランダ・ベルギーへ行ってきました。

オランダ・ベルギーに行って来ました。
チューリップには間に合わないかも、と思っていましたけれど、今年は3月がとても寒い日が続いたので満開のチューリップを楽しむことができました。

いつも通り、弾丸トラベルでした。
そしてこれでもか!状態のトラブルの連続で、思い出深い(笑)旅行になりました。

6月上旬までちょっと用事が立て込んでいるため、旅行記はいつになるか不明です


『オランダ・ベルギー夢紀行8日間』
2013年5月7日(火)~14日(火)

5月7日(火)
成田→アムステルダム→ブリュッセル

5月8日(水)
アンデンヌ地方観光(モダーブ城、デュルビュイ散策、ディナン散策)
午後、ブリュッセル観光(グランプラス、小便小僧、市庁舎、王の家)

5月9日(木)
アントワープ観光(ノートルダム大聖堂、マルクト広場、市庁舎)
午後、ゲント観光(聖ハーブ大聖堂、聖ミヒャエル橋、グラスレイ、鐘楼)

5月10日(金)
ブルージュ観光(聖母教会、ベギン会修道院、聖血礼拝堂、鐘楼、愛の湖公園)
午後:キンデルダイク(風車群観光)、ハーグ観光(ハーグ市立美術館、ビネンホフ)

5月10日(土)
キューケンホフ公園観光
午後、アムステルダム観光(国立博物館、中央駅、ダム広場、マヘレの跳ね橋)

5月12日(日)
ザーンセ・スカンス散策、フォーレンダム散策
ホールンでSL列車体験
午後、アムステルダム観光(運河クルーズ)

5月13日(月)
アムステルダムから帰国

5月14日(火)
成田到着

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by anello63 | 2013-05-14 23:54 | 2013年オランダ・ベルギー

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