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カテゴリ:2010年函館(11月)( 10 )

箱館埋蔵金出てくる!


箱館埋蔵金がなんと、冷蔵庫の奥から出てまいりました!

たしかこれは去年{2010年)の11月の終わり頃に函館に行った時、
箱館奉行所で買い求めたチョコです(^^ゞ

かわいそうにいつの間にか
奥へ奥へと追いやられていたのでしょう。
チョコ1


函館は昔は「箱館」と書いたのでしょう。
冷蔵の奥で1年も眠っていた割には美味しかったです。
チョコ2


埋蔵金の在りかを示した古隠図が入っていました。
・・・これではよく見えませんね。
埋蔵金を発掘したい方はチョコを買ってご覧になって下さい(笑)
地図



昨日見たらコットンの実がはじけて白い綿がのぞいていました♪

楽しみにしていた割には、いつ実がはじけたかもわからず・・・(汗)
でも台風の翌日はまだでした。

真っ白な綺麗な綿を期待してけれど・・・
ちょっと汚れた綿のような・・・(わがまま言ってます)
でも初めて見たのでとっても嬉しいです。

貴重な綿の実。
この鉢に植えられた他の実は8月のハワイから帰って見たら、
暑さと水枯れのためにみんな落ちてしまいました。
コットン


庭の花。
庭の花



まだ解決されていない問題。
この[設定]×を消したいのです。
消す方法がわかりません。
分かる方がいらしたら教えてくださいませ。ブログ



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by anello63 | 2011-09-26 11:39 | 2010年函館(11月) | Comments(10)

北海道土産


2010年初冬の函館で楽しく買い物したものなどです。
ほぼ毎回同じですね。

函館土産1
左上:五稜郭公園脇の六花亭で食べたソフトクリーム「雪やこんこ 
まじりっけなし」の上に乗っていたビスケットサンドの「雪やこんこ」と、
ふんわり柔らかくて甘さ控え目の甘納豆「らんらん納豆」←うまし!
右上:定番すぎるけれど次女が好きな「白い恋人」
右下:じゃがポックル
左下:海峡市場の中で作られてサキイカ

函館土産2
上:松前城に行く途中に寄った道の駅「横綱の里ふくしま」で
がごめ昆布、海峡真昆布

左:北島三郎の出身地知内町の道の駅で買った
厚めの輪切りの切干大根(病みつきになりそう!)と、ヤーコン

中:山川牧場のコーヒーミルク
とても濃くて、とても美味しい!何本飲んだことか(^^ゞ

右:函館から2時間ほどの松前城のそばの道の駅「北前船松前」で
子持ちにしん1本巻きと荒巻鮭昆布巻


函館土産3
左上:茅部産昆布は義姉から
右上:函館市場できんきの開きを。
毎年買っているお店でなんと500円も引いてくれました♪
右下:函館奉行所で「函館埋蔵金(チョコ)」と「函館奉行所餅」
左下:スナッフルスの「チーズオムレット」空港で買おうと思っていたら
最終日に義弟がいかめしと一緒にホテルに届けてくれました♪

帰る前の日にほとんどの物は宅配便で送ったけれど、
開けてみたら昆布だらけ(^^ゞ
生ものはやはり現地で食べたほうが美味しいので
だんだん買わなくなりましたね。

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by anello63 | 2010-12-10 17:59 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(2)

函館旅行 4日目 函館朝市 新羽田空港


2010年11月28日(日)

最終日の朝食は和室での地味~な和食でした。
この「啄木亭」は「クラブツーリズム」と提携している?
この二つのキーワードを入れると私たちの申し込んだ
いつでも3泊4日3万円のツアーにヒットするのです。
ちょっと部屋が古かろうが函館に滞在するには非常に助かります。
朝の啄木亭

朝は青空が出ていたのに、用事を済ませている間に外は雪~!
まだフライトまで時間があったので函館朝市へ。
その頃には雪も止み・・・なんて目まぐるしいお天気。

雪がかなり降っていた時も歩いている人は傘を差さないのですよ。
函館出身の夫は当然のように「濡れないから」って。
これにはびっくりです。。。

積もりそうな雪では無かったけれど、函館駅前に来ると
さすがにぐっと気温が下がって北海道を実感。

函館駅近くで新しい形の路面電車(市電)を見かけました。
路面電車

日曜日の朝10時過ぎ。ほとんど海外からの観光客?
昔ながらの野菜などを売っている方はガラーンとしていたけれど、
「駅二市場」の方は、いかの釣り堀などが大人気で大賑わいでした。
泳いでいるイカを釣ってその場で調理してくれるようです。
函館朝市

函館
左上:JR函館駅
左下:函館空港内で最後の函館ラーメンを楽しむ♪
右下:お土産やさんに「水曜どうでしょう」(笑)の大泉洋さん発見♪


函館 12:35発 ANA854便 羽田に到着。
羽田到着
行きはJALでアルコール類以外は無料だったけれど、
ANAはお水とお茶以外は全て有料でした。

ようじや
羽田第2空港で見かけた「ようじや」の
「日本初のカフェラテアートが楽しめる自動販売機」
「ようじや」のあのトレードマークの顔が自動販売機で出来るらしいけれど本当?



せっかく羽田まで来たので新羽田空港も観てみよう、物好きな夫婦(^^ゞ
新羽田空港
明る~い!綺麗~!すごい人、人、人~!
ここを見学するツアーもあってか、海外出発組よりも多いみたいです。
荷物を持ったままなのでゆっくり観ることも出来ずに、
ただ人の多さにあきれて帰って来ました。


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by anello63 | 2010-12-10 14:13 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(0)

函館旅行 3日目その3 箱館奉行所


2010年11月27日(土)

お昼はやっぱりラーメンを食べたい!
「マメさん」で夫は「昔し塩ラーメン 大盛り」(880円)
私、マメさん塩ラーメン(730円)
あちこちに置いてあるクーポン雑誌などに必ず載っている、
ここのトッピングサービスと言うクーポンを使わない手はないので
夫はメンマ、私は味玉子を頂く♪

ここのラーメン、美味しいことは美味しいけれど背油た~っぷり。
味も濃く・・・食後ずっと口の中にその食感が残って・・・参りました。
お昼はラーメン

お向かいの明治館のツタの葉が真っ赤に紅葉して何とも綺麗。
b0120541_0315894.jpg


「いろは」
やっぱりここも外せない。(そんなお店が多いのです(^^ゞ)
夫も熱心に何やら探して、何やら購入した様子♪
いろは

口の中がさっぱりしないので赤レンガ倉庫前に新しく出来たスタバでコーヒーを飲もうとしたら、ものすごく混んでいたのでスナッフルススナッフルズ

初めて見ました、ピンクのモーモータクシー♪
スタバ
 
今年5月に来た時はまだオープンしていなかった箱館奉行所に行ってきました。
玄関入り口には雪や風よけのシートが張られていました。

「日本最初の開港地のひとつ函館で、幕末の北の警備と対外折衝の重責を担った箱館奉行所。
日本初の洋式城郭・五稜郭にあった奉行所の広壮な建物は箱館戦争終結の2年後、明治4年(1871年)解体。
そして約140年後の今年、
2010年夏、4年間の工期をかけて最高の技術と最高の資材を駆使して
当時の建築を忠実に再現しオープンしました。」と、説明書きにあります。
奉行所
もちろん靴を脱いで上がりますが、廊下などは床暖房が効いています。
建築中のビデオを観てもその建築などは繊細で巧妙な「匠の技」
と、言う言葉がぴたりと当てはまります。

前にあった同じ場所に建てられたとありますが、五稜郭のお濠や赤松の姿と
マッチして素晴らしいの一言です。

向かいにある、お休処「いたくら柳野」には綺麗なトイレもあります。
前には「秩父宮妃殿下お手植さくら」が植えられていました。
やはり桜の頃には是非、来たい所です!

中央図書館側の駐車場脇から「六花亭」へ。
今回もまたコーヒーのサービスを頂きました♪
六花亭でお茶

ライトアップされた五稜郭タワー、クッキリと綺麗でした。
夕食、またまたこんなに食べて・・・はい、体重増えました。
夕食


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by anello63 | 2010-12-06 16:05 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(4)

函館旅行 3日目その2 元町エリア


2010年11月27日(土)

うっすらと雪を戴いた駒ケ岳もクッキリと見える。
風も無く暖かいので歩くのにはありがたいお天気。

b0120541_0304433.jpg
左上:まるでクリスマスツリーのオーナメントのような可愛らしい赤い実
左下:真っすぐ先に魔周丸が停泊しているのが見える八幡坂。
右上:旧函館区公会堂 女の子がふたりボランティアで写真を撮ってくれるのだそうで立っていたので建物をバックに1枚撮って頂きました。
このボランティアさんたちはあちこちにいるようです。
右下:元町公演の片隅に「大地と海と僕たちと」(安藤泉作)

坂
函館山から麓に向かってたくさんの坂がありますが、
ロケによく使われるのが八幡坂。
「日本の道百選」に選ばれたカトリック元町教会の前の大三坂
石畳が綺麗で私も一番好きな坂道です。

上から下まで一番長い坂道(?)、東坂。
以前一番上から自転車で降りてきたお嬢さんを
見たことがあるけれど帰りは地獄ですね。
東坂
柱の上の鳥は函館の鳥「ヤマガラ」(もちろんこれは作り物)

茶房 菊泉さぼう きくいずみ
時代劇に出て来そうなお店と気になっていた茶房に初めて入ってみました。
囲炉裏の席に案内されて脚を降ろすと暖かいですよと親切に言っていただきましたが・・・暑いので奥のテーブルの席に移動。
茶房 菊泉

おしるこを頂きました。
お餅が二つと小さな白玉がいくつか入っていました。
う~ん、美味しい♪あっと言う間に完食。
・・・あっ!もうすぐお昼ごはんなのにお餅まで食べてしまった!
菊泉の店内

歩いて少し腹ごなしをしなくては・・・(^^ゞ

函館ハリストス正教会
バラが綺麗に咲いていました♪
函館ハリストス正教会

やっぱり、ここは外せないショップ「1107物語」
雑貨やさん

オーナーさんが「下で編み物の展示会やっているから見て行って」と。
下に降りると手染めの毛糸のセーターや小物、オーガンジーに紡いだ毛糸をそのまま刺した軽いベスト、毛糸で刺したロシア刺繍のタペストリーなど見ていて楽しい。
帽子

店内に12月6日に「1107物語」でのあがた森魚さんのミニライブのお知らせが張ってありました。
こことはどういう繋がりがあるのかな?
北海道生まれ、名門の函館ラ・サール高校出身だったらしい。
デビュー曲の「赤色エレジー」しか知らないけれど、
最近の方がずっと見やすいですね(^^ゞ

お店を出てきた途端に夫からのメールが。
おや、びっくり!すぐそこに立っていました。
ほな、お昼に参りましょうか♪


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by anello63 | 2010-12-06 14:42 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(2)

函館旅行 3日目その1 モーリエ


2010年11月27日(土)

午前中は一番で義母の眠る函館山中腹のお寺にお墓参りへ。

函館ベイエリアの七財橋から赤レンガ倉庫群と函館山。
横着して車の中からパチリ(^^ゞ
大きなツリーの設置の準備中。(右側の軽トラック辺り)
お墓参りへ

お墓参りをした後は夫は用事があるのでそのまま車で出かけ、
お昼まで私はこの辺りをフラフラ。
コートで歩いていたら暑くて汗をかくほどポカポカ。

曹洞宗高龍寺
北海道最古のお寺
山門は総ケヤキ造りだそうで、
目を見張らんばかりの素晴らしい彫刻が施されていました。
私がさかんに山門を撮りまくっていたのを見ていたらしく、
ひとりの高齢の男性がニコニコと近づいて来ました。

ここの山門の柱を1本修復するのは1億円かかるけれど
出来る職人さんがいないことや、
函館には二つの修道院(トラピストとトラピスチヌ)があるが
それはとても珍しいことなどをいろいろ話をしてくださいました。
b0120541_029543.jpg


ちょっと長いお話を聴き終わってから(汗)、久々に外人墓地方面へ。
猫ちゃん多いですね。
日だまりでまったりとしていたのに近づくと警戒していました。
迷惑そうなその目つき。
赤いポストや黄色い消火栓も健在なり♪
猫ちゃん

外人墓地はちょうどツアーの団体さんがひと組、前をゾロゾロ。

先の方にあるトイレの手前に映画のロケ地になったりネットで
話題になっていたカフェの看板があったけれど、
それらしい建物が見えるけれど本当にお墓の中を通っていくらしい。。。

ちょっとひとりで行くには抵抗ありで先ほどの赤いポストのある、
分かれ道まで引き返し地元の人らしき人に教えていただいて
(左上)右端の赤い屋根の建物の脇の道を海に向かって真っすぐに降り切り、
(左下)左に曲がって塀越しにまっすぐ行くと・・・ありました♪
(右上)ちょっとくたびれた白い建物、
(右下)ガセボ?東屋?がある素敵な庭。
見上げれば・・・ひょぇ~、お墓!
カフェ モーリエ
カフェ・モーリエ

本当に崖っぷちというか、お墓の中というか
良くこんなところにカフェを作ったものと・・・
でも知る人ぞ知る、有名なカフェなのだそうです。

11時からの営業でただいま準備中とか。
そんな訳でお茶をすることも無く退散。

帰りはそのお墓を通って外人墓地の通りに出ましたが、
うす暗くなってからや雨の日は、やはりどうなんでしょう?
私はコワイ!(^^ゞ


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by anello63 | 2010-12-06 11:17 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(0)

函館旅行 2日目その3 松前城


2010年11月26日(金)

想像以上に感動したトラピスト修道院を後にまた国道228号線に戻ります。
とにかく松前までは1本道。
信号はあった?信号で止まった記憶が無いほど。
たまに車を見かける程度。夫に睡魔が襲って来たような・・・
国道228号線、山道

眠気覚ましとトイレ休憩を兼ねて道の駅「横綱の里ふくしま」に寄りました。
道の駅ふくしま
隣接の立派な横綱記念館を見て「横綱の里」の意味が分かりました。
千代の山、千代の富士とふたりの横綱の出身地、福島町。
この記念館で九重部屋の夏合宿が行われているそうです。

再び走り出して国道228号線は海岸沿いを走ります。
もう福島町は電車も走っていません。
電車と行ってもトラピスト修道院のそばで見たのは1輛でした。
のどか~♪
海岸通り


途中、北海道最南端の白神岬を通ったらしいけれど気づくことなく松前に12時半ごろ到着。
お城に行く前に道の駅「北前船松前」の中の「北前食堂」で腹ごしらえ。

さすがに観光地、この道の駅も綺麗で新しそう。
そのほかにも新しい商店がまるでセットのように並んでいました。
道の駅
左上:道の駅「北前船松前」店内、
大きなガラス窓からこの日は津軽半島がはっきり見えました。
右下:道の駅「北前船松前」外観
右上:夫は松前殿様どんぶり、美味しかったそうです。
左下:私はスープカレー、
私には辛すぎたけれど具だくさんでとても美味しい。

店内入口付近に北前船の模型
この津軽海峡をかつて蝦夷地と本州の交易船として北前船が往来していたそうです。
道の駅「北前船松前」店内
右から2枚目の窓ガラスの向こうにうっすらと見える津軽半島
左は北海道最南端の岬、白神岬。

この辺りは4月下旬から5月中旬にかけ250種1万本の桜が見事という。
松前公園内の松前城と奥は本丸御門(国指定重要文化財)
風格は感じられるものの想像以上にこじんまりとしたお城でした。
松前城(福山城)の中は資料館になっていました。
松前城と本丸御門
入場券を売ってくれたお嬢さんはとってもかわいらしい女の子。
すぐにでもタレントさんになれるのではと思うほどでした。

松前城内 
松前城城内
左上:松前藩御用船でもあり北前船長者丸の船頭でもあった松本家の資料。
右下:松前藩主装用甲冑など
左下:桐章

もちろん(?)観光客は私たちだけ。。。
そのほかは公園内を散歩する地元の方2名。
冬桜
あちこちに咲いていた冬桜

青空にくっきりとお城が映えます。お城に登って海を見て・・・
桜の時期はやはり素晴らしいのだと思います。
松前藩屋敷や桜見本園、伝説の血脈桜も見てみたい。
いつか桜の時期にゆっくりと来てみたいです。(近くに泊るしか無いですね)


夕方は用事があるのでゆっくりもしていられず、松前公園の中の松前城、本丸御門、丸表御殿玄関、松前神社を見て帰ることにしました。

帰りは私が五稜郭公園までハンドルを握ることに。
まっすぐの1本道で信号も車も少ないので私でもOK♪
夫は疲れていたらしく動き出してすぐに爆睡!

途中トイレ休憩で立ち寄った道の駅「しりうち」

北島三郎の出身地はこの知内町らしいです。
函館の高校へは汽車で1時間半揺られて通ったんですね。
店内ではサブちゃん(*^_^*)の曲が流れていました。
その割にはびっくりするくらいショボイ店内と言うか、なんと言うか。。。
音楽は好きだけれどやっぱり演歌はちょっと苦手です。
道の駅「しりうち」
それよりも、もっと驚いたのは横に繋がって建っていたJR知内駅。
道の駅に隠れてしまっています。
構内は見ていないけれどどうなっていたんでしょう?
地図で見るとこの近くに青函トンネルの出入り口があるらしいけれど。
今回も行きあたりばったりで何も知らずに行ってしまいました(汗)

何箇所かモニュメントらしきものがあったけれど、
あれ、何ぃ~?と言いながら通り過ぎてしまいました(^^ゞ


あれやこれやの用事を済ませ・・・
今夜のホテルの食事はバイキングでは無く2階の和室のテーブル席です。
大きな和室に同じツアー会社出来た人たちと一緒です。
アハ、やはりお食事の方は豪華さには欠けますが・・・いいんです!
b0120541_23195068.jpg


寝る前の露天風呂は気持ちが良かったです~


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by anello63 | 2010-12-04 11:34 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(8)

函館旅行 2日目その2 トラピスト修道院


2010年11月26日(金)
湯の川のホテルから車で50分ほど走り、国道228号から案内板に従ってヒョイとなだらかな山道を登って行くと、そこに素晴らしい景色が出迎えてくれました。

画像では分かりずらいけれどポプラ並木の先にトラピスト修道院が!
そしてポプラ並木の両側は広い牧草地が広がっていました。

トラピスト修道院の地図などは、こちら
トラピスト修道院に続く道

よくツアーなどで行くのは函館・湯の川にある
女子の修道院のトラピスチヌ修道院。
こちらは北斗市にある男子の通称・当別トラピスト修道院。
正式名は「厳律シトー会 灯台の聖母トラピスト大修道院」だそうです。
湯の川の修道院には何度か行ったことはあるけれど、
こちらは夫も私も初めて訪れました。
トラピスト修道院2

無料駐車場、ここまで車で入れます。
売店、博物館(?)、教会があります。
トラピスト修道院駐車場

駐車場の手前の「カトリック当別教会」


駐車場の隣にこの修道院で講師を務め、
洗礼も受けた三木露風の碑がある広場。
三木露風の碑がある広場

フランスから来日した数人の修道士によって明治29年に創立。
「祈り、労働、聖なる読書」を標語に修道生活を実践しているようです。
設立以来、農耕、牧畜、酪農に力を注いでおり、
北海道の酪農振興に多大な貢献をしてきたそうです。
トラピスト修道院1

トラピスト修道院入口
トラピスト修道院入口

脇から見ると更になだらかな坂の上に修道院が建っていました。
トラピスト修道院

この入口の内壁には修道院での様子や、
作業中の写真などが張ってありました。
入口の中

入口近くにもポプラ並木が建物と並行にあり、11月も終わりと言うのに
そこにはたくさんの紫陽花が咲いていたのでありました♪
綺麗です!とっても綺麗な色。
東京ではこんな色の紫陽花は普通には咲いていません。
b0120541_041366.jpg

私たちが入れるのはこの入口の鉄格子の所まで。
これより先は男性のみ拝観が可能。
(事前に往復ハガキで申し込みが必要。上磯郡上磯町三石392)
トラピスト修道院鉄柵

トラピストバター飴やトラピストクッキーのの写真はこのトラピスト教会ですね。
トラピスト修道院

初めから思っていたことだけれど男子の修道院と言えば・・・
クォン・サンウの映画「恋する神父」ですね(^^ゞ
この映画で完全にクォン・サンウのファンになってしまったのでした。
今は少し、お熱も覚めました~


それでは、そろそろおいとまいたしましょう。
たくさん写真も撮れたし、後から思っても本当にここに寄って良かった。
私たちはキリスト教徒でも何でもないけれど、
建物の前に立っただけで心が洗われたような
清々しい気持ちになれたような気がします。
それはこの風景のせいかもしれないですね。
帰り道1

「北海道まちづくり100選」や「人間道路会議賞」にも選ばれた道。
帰り道2

去りがたい景色でした。
私たちはしんと静まりかえったこの風景の中を30分ほど楽しんだ後、
更に松前方面に進みました。

私たちの他は男性の観光客がただひとりでした。
帰り道3


駐車場そばの売店で購入したトラピストクッキー。
このクッキーはトラピスト修道院で作られているもので
この売店では他よりもお安くなっていて520円でした。
トラピストクッキー


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by anello63 | 2010-12-02 23:41 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(4)

函館旅行 2日目その1 


2010年11月26日(金)

昨夜は雨の音で目が覚め、海外に来た訳でも無いのにそれから1時間置きに眼が覚めてスッキリとした眼ざめとは言い難く・・・
妙に首も痛いのは枕が合わないから?

昨夜のバイキングも食べすぎたのに、今朝もこんなに食べてしまいました。
相変わらず和食の夫とパン食の私。
でも・・・クロワッサンに焼きシャケの組み合わせって(^^ゞ
b0120541_10535684.jpg


さすがに北海道の雨上がりの朝はひんやり。
庭に出てみたら綺麗な色の紫陽花が。
紫陽花
ホテルの庭の紫陽花


今日はホテルから97キロ先の松前まで行く予定です。
湯の川、五稜郭、函館と通り抜け国道228号線を海沿いに走って行きます。
運転は夫です。

途中からぱらりと雨が・・・
国道228号線を松前方向へ。
対向車なし、後続車なし、っと。
気がついたように時おり、車とすれ違う程度とはちょっと寂しい。
国道228号海岸通り1

進行方向左側には函館山が見えるけれど、雨の様子。
「牛が寝ているような姿の函館山」と言うけれど私にはどうしてもそうは見えませんが。
函館山

カモメのなんて多いこと!
波は比較的静かです。
国道228号線

途中、道の駅も寄ってみたい。
男子のトラピスト修道院も行ったことが無いので行ってみたい。

トラピスト修道院は行く予定は無かったけれど、
せっかくなので行っとく?


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by anello63 | 2010-12-02 11:14 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(2)

函館旅行 1日目 函館山

2010年11月25日~28日まで函館に行って来ました。
雨や雪もチラつきましたけれど歩いている時には止んでしまう
そんなお天気にも恵まれた3泊4日の函館でした。

2010年11月25日(木)

羽田空港第1ターミナルのエスカレーター脇には去年と同じく、
ツリーの周りにドイツ・ローテンブルクのクリスマスグッズのお店
「ケーテ・ウォルファルト」の大きなくるみ割り人形やグッズが並んでいました。
b0120541_23542425.jpg



羽田空港 12:45発 JL1165便 函館空港 14:05着

快晴の羽田を飛び立った飛行機が函館に着いた時は
ドヨヨ~ンとしたこの曇り空。少し前まで雨が降っていたようです。

函館空港 飛行機の向こうに函館山が見えます。
空港でいつものレンタカーを借りました。
b0120541_2355999.jpg


今回は3泊とも朝食・夕食ホテルの食事付きなので食後に、
函館山に登って来ました。

この時期はもう一般車では上まで行けないし、ロープウェイに乗りましたけれど・・・なんと展望台にいた時間、わずか10分!
下りのロープウェイに乗ったのは最終の1本前でした。

春よりも夏よりも一番夜景が綺麗に見えるのはやはり冬だそうです。
風もほとんどなく観光客も展望台にいたのは6人と、独占状態♪

空気が澄んでいるのでキラキラとても綺麗。
月も出て、雲も無く、風も無く。
この時期にしてはそれほど寒くも無く。

函館山頂上滞在時間10分でも充分ですね♪

いつもならごった返して人の頭越しに撮ったりしていたけれど、
こんなに思う存分好きなように撮れたのは初めて。
なのに、この画像のボケ具合(汗)
b0120541_23553275.jpg


9時を過ぎるともう観光客はほとんどいませんね。
ゆっくりと教会群のライトアップも観れました。
左から函館ハリストス正教会、函館聖ヨハネ教会、カトリック元町教会

今回のお宿は函館湯の川の「啄木亭」
露天風呂は最高でしたが、お部屋は広いけれどもう古いですね。
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by anello63 | 2010-11-30 01:05 | 2010年函館(11月) | Trackback | Comments(10)

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