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カテゴリ:2010年エジプト( 20 )

2010年エジプト旅行 エジプト土産


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2010年1月27日(水)~2月3日(水)までのエジプト旅行のお土産です。
たいした物は無いけれど記録として書いておきます。

左はマグネット、アブシンベルで購入(2.5ドル)。
真ん中のはシルバーのペンダントトップ(15ドル)。
クルーズ船のショップで購入。
裏表同じ柄で透かし彫りになっています。ちょっと重い。
出しっぱなしにしていたら黒っぽくなってしまったので歯磨き粉でゴシゴシしたらピカピカになりました♪
右上はスカラベ(ふんころがし)の焼き物。お土産やさんで頂きました。
右下はエジプトの硬貨。1エジプト・ポンド
コイン


上:コーヒーカップ 前の二つはクルーズ船のショップで購入(12ドル、8ドル)。
右下:ソーサーのカップを置く所にも絵が描いてあります。
左下:シンブルとぐい飲み(?) ハンハリーリ市場でふたつで3ドル
良く見ると・・・良く見なくても雑な作り。
でも売っているのが小さな男の子の兄弟だったのでOK(^^ゞ
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左上:ガイドさんお勧めの「なつめアーモンド」(8ドル)不思議な味
右上:小さなお店。観光客相手にしては安い。小さなお釣りは飴だった。
ハチミツ(11.25エジプトポンド)、サルサソース(2.25エジプトポンド)
左下&右下:連れて行ってもらったスーパーで買ったお菓子と紅茶。
お菓子は・・・ひどかった!
お菓子


100パーセントエジプト綿の半そでポロシャツ。(2000円)
光の具合で色が全然違うけれど・・・胸の所と後ろに好みの刺繍を入れてくれます。名前を入れている人が多いけれど絵柄が好みで無かったので適当に入れてもらいました。
ポロシャツ


「ガラベーヤ」女性用か男性用かわからない(^^ゞ 
エジプト綿(ハンハリーリ市場で5ドル)。
服


上:アブシンベルの絵葉書とパピルス
左のパピルスはエジプト考古学博物館のショップで(15エジプトポンド)
右のパピルスはギザのホテルのショップで(2ドル)
(注:「パピルス」とは葦の繊維を縦横に編んで乾燥させた世界最初の紙の原型)
下:王家の墓で少年から買った絵葉書。18枚綴りで1ドル!
王家の墓は撮影禁止だったので記念になります。
時おり警察(?)の人が来ると売っていた少年たちはサーっといなくなってしまう。
絵葉書


右がエジプトのアスワンの砂。粒子が細かくてサラサラ。
左はハワイ・オアフ島のラニカイビーチの砂。
こちらもサラサラだけれどアスワンの砂には負けます。
アスワンの砂も粒子が細かいけれどアブシンベル神殿の砂も靴底の模様がくっきり残る細かさでした。(画像にマウスを置くと、もっとアップになります)「えっ?」って、思ったあなたは素晴らしい!(笑)
このボールペンと金属製のしおりは、帰国してから偶然にデパートで見つけたセールの物。
イギリスの大英博物館のグッズのようです。
しおり


旅行記が終わるまで1年以上もかかってしまいました。
長い間、読んでくださってありがとうございました。
エジプトはやはり一生に一度は観ておきたい素晴らしい所でした。


◆2010年1~2月
1エジプトポンド→20円弱 1ドル→約90円 1ドル→5.5エジプトポンド


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by anello63 | 2011-02-28 18:21 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(4)

2010年エジプト旅行 7~8日目 帰国 


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2010年2月2日(火)

いよいよエジプトともお別れです。

カイロ 13:45発 TK1145 イスタンブール16:10着

左上:飛行時間2時間半ほどでもトルコ航空では食事が出ました。
右下:エコノミーでもスリッパや歯磨きセットが配られます。
左下:ずっとお世話になった日本が大好きな現地ガイドさんと最後に記念撮影。
b0120541_184291.jpg



イスタンブール 17:50発 TK50 成田へ約11時間40分のフライト
機内食が2回出ました。
映画を2本くらい観ることが出来ました。
機内食2

ライン

2010年2月3日(水)

成田 12:25着 無事到着♪

添乗員さんでさえ今回の行程は今まで1度あるかないかの
強行軍だったというくらい体力的にきつかったです。
行きのイスタンブールでの乗り継ぎが降雪で3時間遅れから始まり、
そのためにカイロでのホテル宿泊も数時間の滞在で
終わってしまうというハプニングから始まりましたが。

私たちでさえ成田に帰国した時はさすがに疲れました。
空港まで息子さんが車でお迎えに来られるそうですが最年長の80歳でおひとり参加のご婦人は最後までシャキッとされていてニコニコ笑顔でみんなびっくり。こうありたいと思ったものです。


帰りは乗り継ぎのイスタンブール空港の待合室で、添乗員さんを突き飛ばさんばかりの勢いで怒っていた男性客がいました。
苦情を言っているうちにどんどんエスカレートして行くのがわかる。
その場にいたツアー客全員が凍りついた場面でした。
添乗員さんも悪い人では無い、ただツアー客の要望をいちいち聞きすぎたのですね。
それが裏目に出てしまってこのありさま。
私は絶対に添乗員の仕事はしたくないです。

他の男性が羽交い絞めして止めてもまだ怒りは収まらず・・・
旅行中もいつも他の人たちに不満を言っていたそのご夫婦連れ。
ご夫婦共に同じような考えで止めようともしない奥さま。
お疲れもあったのでしょうがいい歳をして抑えも効かなくなって醜態をさらすなんて。
最後の最後で楽しかった旅行気分も木っ端みじんに。
どうしてくれるのよ~!

そんなこんなで旅行記の後半は気分的になかなか手がつけられなかった・・・なんて弁解にすぎないですね(^^ゞ

ライン

エジプトはビザ(15ドル)が必要でした。
エジプトに入国した時に自分でパスポートに貼るのですが・・・
裏のシールをはがしたとたんにこんな風に貼りついてしまいました。
はがそうにも剥がれず・・・泣
Visa

次回にお土産編があります♪


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by anello63 | 2011-02-28 18:19 | 2010年エジプト

2010年エジプト旅行 7日目ハン・ハリーリ市場



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2010年2月2日(火)

朝食は泊ったモーベンピック・リゾート・ピラミッズホテルのレストランにて。
同じツアーのお隣のテーブルではもっとエジプトらしい
大人の料理のチョイスでした。
ホテルの朝食
これがエジプト国内での最後の食事。
リリーさんが一度お腹が痛いとトイレに駆け込んだだけで、私たちのグループは心配していたお水や食べ物でお腹を壊すということもありませんでした。

帰りの空港でそんな話をしていたら、後半になって
お腹の調子を壊した人が何人かいたらしい。
やはりハードスケジュールが続いたので疲れているとダメなのかも。

ホテル前の通りの向こうにギザのピラミッドが見えます。
出発の時間までホテル内を偵察(笑)したり、ショップで買い物をしたり♪
ホテルまえにピラミッド


午前中はカイロ市内観光。
と言ってもハン・ハリーリ市場に行くだけのようです。

ホテルから市場へ行くバスの車窓より
イスラム地区の南東、城塞都市「シタデル」
ここにも寄りません(涙)
シタデル
中央のモスクがムハンマド・アリ・モスク。トルコのモスクに似ている。
右側の円柱のものはムカッタムの塔



ハン・ハリーリ市場に到着。

市場は「スーク」と言うらしい。
しばし、お買い物タイム!わくわく♪
ここはいわゆる観光客用の市場なので商品にはいっさい
値札が付いていないし、お店によって全然値段が違うのでびっくり。

ここでも値切り交渉にはボールペンや、日本の飴やお菓子が有効。
お菓子や飴はもちろんバラでオッケー。美味しいと喜ばれる。
添乗員さんからも必ず値切るようにとアドバイスがありました。
特に何を買おうと言うものはないけれど見るのは楽しい。
両側からああだ、こうだの声が飛んでくる。


ハン・ハリーリ市場
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左上:同じツアーでご婦人の方がエジプト語も話す方がいました。ただ今ガイドさんに付いてもらってお買い物中。いいよねぇ~、会話が出来たら楽しいと思う。
右上:エル・フセイン広場とエル・フセイン・モスク(合っている?)
右下:煮出して飲むハイビスカスティー。クレオパトラも愛飲したというくらい女性にはいいらしいですよ。でも酸っぱい!
左下:エル・フセイン広場に面してカフェが並んでいます。その裏が市場。


エル・バデスタン通り
両側にずらりと並んでいるけれど着いた当初は
まだ時間が早いのか開いているお店は少ない、早く開けて~
エル・バデスタン通り


上のエル・バデスタン通りを行くとこんなに手の込んだ門があります。
思わず見とれてしまう・・・
門1


細い路地と両側がびっしりとお店が並んでいるので迷路のよう。
私は時々みんなと分かれて単独行動をするけれどやはりここでは
迷子になりそうで怖くてできません。
こちらの門もすごいです。
門2


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左上:この子はまだ子どもですが弟と一緒にお店に立っていました。
子ども相手に値段交渉はキツイ。親の陰謀か?
右上:右端のピンクの衣装はベリーダンス用。
右下:市場を歩くのんびりネコちゃん
左下:パッチワークも多く、上段は汚く映っているけれど
キラキラオーガンジー。欲しかった。


エジプトの民族衣装「ガラベーヤ」
ホコリをかぶってもあちこちにたくさん売られています。
私たちも違うお店で色違いのブラウスを買いました。
黒を買ったので夫は自分のだと思ったらしい。
でも着るチャンスなし。
ガラベーヤ


カフェ「エル・フィシャウィー」

偶然に通りかかったこのカフェが気になりました。
カイロで一番古いカフェ。観光客でいっぱいなのにお手頃値段とのこと。
シーシャ(水パイプ)を楽しんでいる人もいました。

市場ではいかにもエジプトらしい金属細工や衣装、カーペットからパピルスなど様々な物があるけれど素人目にも偽物と分かる物も多いです。

小さくて綺麗な香水瓶が10個くらいセットで売られているのがあったけれど、それに持ち帰ったアスワンのサラサラの砂を入れて友人にプレゼントすればよかった・・・と、後で気が付く(^^ゞ
香水瓶がいいと聞いていたけれど初めての海外旅行のシンガポールで買った綺麗な香水瓶があるのでいらないと思っていたけれど・・・帰国したらなんと夫が落として割ったと言う(号泣)



楽しかったエジプトもこれでおしまい。空港へ向かいます。
バスの中から・・・映画館?
陽気なテーマが多いの?
映画館


ここはどこの公園?
今(2011年2月)となってはどこの公園もタハリール広場に見えてしまう(^^ゞ
ちなみに「タハリール」とはアラビア語で「解放」と言う意味だそうです。
カイロ市内の公園


縦横無尽に行きかう車。
カイロ市内


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by anello63 | 2011-02-23 10:35 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(8)

2010年エジプト旅行 6日目その2 怖かった・・・



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2010年2月1日(月)

アレキサンドリアはアレキサンダーが紀元前332年に建設し、その後プトレマイオス王朝の首都として最後のクレオパトラが亡くなる(紀元30年)と共に最後の王朝時代が終わりました。
エジプト第2の都市、アレキサンドリアは「地中海の真珠」「地中海の花嫁」とも呼ばれる地中海に面したリゾート地です。


しかーし、一歩路地に入ればまぁ、埃だらけのゴミだらけ。
おまけにご覧の通り車も大渋滞。
ここは人も車も路面電車も一緒に通ります。
ずらっと並んだ地元民対象のお店は車窓から見ても活気があって楽しい。
アレキサンドリアの街並み
左上:黄色い車は路面電車
右上:モスク、一日5回メッカの方向に礼拝するイスラム教徒たち
右下:埃だらけの垂れ幕の下で食べ物らしきものを売っているお店。
左下:道路いっぱいの車。秩序も何もあったものではない。
エジプトはどこもそうだけれど街全体がうっすらと砂埃をかぶっている、気管支炎の人はいないですか?


アレキサンドリア国立博物館の後に行ったのが「カタコンベ」
こちらは撮影禁止なのでバスの中にカメラ、ビデオを置いて行くように言われました。
えー!とか云いながらも仕方がないので云われるままに目立たないように、
カメラは袋に入れて座席の上に置いて出かけます。

カタコンベは西暦1~2世紀のローマ時代に作られた共同墓地。狭いらせん状の階段が地下3階にも続いている。まるで迷路のよう。礼拝堂、石棺の安置所などがある。キリスト教迫害の際には、多くの信者がこの墓に逃れてきたという。お皿の破片なども出てきたところから、葬儀の後ここに泊まっていったらしい。
壁画や彫刻もあったけれどとにかくひんやりとして暗い上に
ミイラがあったなどと聞いてはあまりいい気持ちはしない。
カタコンベは外からは丸い大きな屋根つきの井戸のように見えるだけです。
深く狭い螺旋階段を下りていくので脚が少し不自由なご婦人は外で待っていました。


イスラム教徒の女性が肌を他人に見せないために着用しているベールやスカーフ。
ニカブ
2010年から新しい法律が施行されフランスやイタリアなどヨーロッパの国々では次々と公共の建物や学校や病院といった場所で、本人と確認できない服装をしている場合に罰則が科されることになったらしい。
私たちが帰国した頃、カイロの女子大学生のニカブ禁止問題から騒ぎになったようです。
イスラムという宗教を象徴するもの。これらの着用が増えてきたため欧州では禁止や罰則をかける国も出てきたとも言われています。

ベールを被ったイスラム教の女性
(画像はお借りしました)

ニカブ:目の部分だけが開いた黒いベール
エジプトでは、イスラム女性の大半がニカブなど、髪や首を覆うスカーフの「ヒジャブ」を着用し
眼の部分だけメッシュにして全身ベールで覆い隠したブルカ姿の女性は見かけませんでした。
エジプトは夏になると高温になるのでこの黒いベールではさぞ暑いでしょうに・・・


アレキサンドリアを後にする前にドライバーさんのご厚意により(?)、
バスの中からチラリとしか観ていなかった地中海を近くで見せて頂くことになりました。昼食をとったホテルのそばのサアド・ザグルール広場に戻り、車が多く駐車禁止の大通りなのでバスは私たちを降ろしてぐるっと一回りして来る間に写真撮影の時間が与えられました。

公園そばの円形のガラス張りの屋根の建物はアレキサンドリア図書館。
ここからでも充分に海は見えた。気持ちの良い空と海♪
サアド・ザグルール広場の隣のアレキサンドリア図書館

ところが、ところが、ところがーーーー!
来た時よりはるかに交通量の増えた目の前の道路を渡ってもっと近くへ行きましょうと、
添乗員さんのことば。
「行きたいと思う人だけ行ってください。
ガイドさんの後に続いて1回で渡りきりますから固まって行ってください。」

エジプトに来てから何度もバスの中から目にした光景。
信号のない道路を人が渡ると分かっていても
スピードを落とさない車の間をササーっと通り抜ける人々。

それを私たち素人が同じ真似をするんですか?
「はい!今です!」
あっという間の添乗員さんの声で考える暇もなくガイドさんの後に
みんなが固まって道路に飛び込んで行く。

キャーキャー言いながら「何で渡るのー!」と口から出ることばとは関係なく
ロザンナさんと腕を組みながら私たちも道路を渡る。
車は目に入らない。とにかくみんなと一緒に行かなくちゃ・・・

心臓がバクバクするほどの思いで渡った向う側からの海の眺めは・・・
地中海
やはり図書館の所から見たのと大差はない感じ。
だからと言って波打ち際まで行けるわけでは無し。
海をバックに写真を撮ったりしてしばし気持ちを落ち着かせる・・・・

今怖い思いをしてこちら側に来たということは、バスに乗るためにもう一度戻らなければいけないってことですよ!

帰りは更に恐怖の連続。
先に渡っていたガイドさんとツアー客の姿がフッと消える。
車がヒューと私の目の前スレスレを通り過ぎて思わず足がすくんでしまった。
足がすくんだが心臓のドキドキが止まらない。

ピーピーと笛の音が・・・
急に通りやすくなったと思ったら車が止まってくれたらしい。
後で気がついたけれど、警察官が2人も助っ人に来てくれたらしい。
笛の音はそれだったのか・・・

ロザンナさんが後で車が止まったのは警察官のせいじゃないと言う。
警察官が笛を鳴らしても車は全然止まらなかったけれど、朝からバスの最前列に座っていたツーリストポリスの人(2枚上の図書館の前に立っているスーツ姿の男性)が道路の真ん中で両手を広げて車を止めたんだそうです。
それは、それはかっこよかった、まるでボディーガードのようだったと言う。
なるほどその男性に握手を求めている人もいました。

行きも帰りもみなさん渡りきった途端に安どの歓声。みんな無事に戻れたみたい。
もうこんなに怖い経験はたくさん。
今までこんなに怖い思いをした旅行は無かった。

これっていったい・・・もしツアー客に何かあったらどうするんでしょう?
だんだん腹が立ってきた。心臓のバクバクも止まらない。


カイロまでの往復のバスの移動は合計で7時間ほど。
他のツアーでは行くことの多いカイトベイ要塞、ポンペイの柱、ローマの円形劇場も見学せずアレキサンドリアを後にピラミッドのあるギザに帰ります。ギザまで220キロ。



早朝からの長時間のバス移動と観光でさすがにみなさん、お疲れモード。
9時からの夕食はギザのホテルのそばの「チボリ」と言うレストラン。
夕食


今夜の宿泊先は「モーベンピック リゾート ピラミッズホテル」。
ここの「Roof Café」からはピラミッドのライトショーが窓から見えるようです。
ホテルに戻ったら賑やかな演奏と共に花婿さんと花嫁さんがロビーを練り歩いたり踊ったり・・・
結婚式が終わった後なのか、これからなのか招待客と共にロビーを回っていました。

とても華やかで綺麗な花嫁さんでした。
結婚式

「MOEVENPICK RESORT PYRAMIDS HOTEL」
コテージ風の素敵なホテルで部屋もゆったりとしていたけれど・・・
キョンちゃんが先にお風呂に入っているうちにまたしても、
私が入る時にはお湯が出なくなっていました。
宿泊客が一斉にお湯を使ったり夜遅くなるとお湯が出ないと言うのは、ヨーロッパの古いホテルでは何度かあったけれど、まさかここで同じ目に合うとは・・・(号泣)
ギザのホテル


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by anello63 | 2011-02-20 14:26 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(8)

2010年エジプト旅行 6日目その1アレキサンドリアへ



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2010年2月1日(月)

またしても過激なスケジュール開始。
モーンングコール 4時30分 まだ、眠いっちゅうの!
クルーズ船最後の朝食は5時から(こんなに早い時間でも食欲旺盛)
最後だからなのかお粥や和食惣菜が揃っています♪
エジプトのじゃがいもは本当に美味しい。(今朝はマッシュポテト)

6日目の朝食

有難いことにホテル(クルーズ船)からルクソール空港まではバスで15分間。

バス
(クルーズ船から空港までのバス)


ルクソール空港から午前7時30分出発の国内線でカイロに飛び、
すぐにバスでアレキサンドリアへ向かいます。


ルクソールの国内線の空港はとても綺麗、新しいのかな?
カイロへ
左上:ルクソール空港に到着。
右上:ルクソ-ル上空。下界はほとんど砂漠。
エジプトの遺跡のどこもがこの砂で作った日干し煉瓦色。
右下:初めてのエジプト航空国内線。席は自由です。
左下:濃厚で美味しいマンゴージュース。

ルクソール空港の国内線の売店は小さく扱っている数も少ないけれど、
シルバーのネックレスなども重さで値段が決まる。
都会のカイロよりずっと価格が安い。


カイロからバスで3時間かけて地中海に面したリゾート地、
クレオパトラゆかりの地、アレキサンドリアに向かいます。

カイロの街並み。
もうこのあたりでもピラミッドが見えるというのは、
ありがたみが薄れると言うもの。

見ずらいけれど左側に働き者のロバが荷車を引いています。
歩き方がとても可愛い。
通学時間帯なのか学生さんをたくさん見かけました。
若い女の子はスカーフで髪だけを隠している姿が多かったです。
カイロの街1


道路も埃だらけ、川もゴミだらけ。
ゴミだけならまだしも私は大変なものを見てしまった。
大きな茶色い物体が川にプカプカ。
すぐに理解できなくてじーっと見たのがいけなかった。
それは間違いなく大きな馬。馬まで川に捨ててしまうのか。ガーン!

砂埃で汚れるからすぐ足を洗えるサンダル風が一番いいかも。
さっそうと歩くお二人さん。黒ばかりと思っていたけれどカラフル。
カイロの女性


エジプトは交通事故で亡くなる数が多い。道路を見れば一目でわかる。
人がいようがスピードを落とすことなくバンバン走る車。
信号機は無い、たまにあっても壊れている道路を渡る人々。
見ているこちらの方がヒーヒー声を上げたくなる。

朝のバスはベンツで綺麗なバスだったのに・・・
道路もガタガタ砂煙をあげて走りますが、またこの長距離用バスのひどいこと。
エアコンの吹き出し口が壊れている個所が何箇所も。
思わずシートベルトを閉める。

私たちの席は中ほどよりも少し後方。車内はちょっと暑く後ろの方から「暑い!」の声でエアコン全開。
前の方はエアコンの吹き出し口の壊れた所に紙などはさんでいてそれがヒラヒラしていた。
このバスの前と後ろの席の温度差がかなりありそう。
さすがに疲れの出てきて、ぶつぶつ言いだす人が出てきた。

カイロの街2


途中、トイレ休憩も入れ3時間強の長いバスの移動。
やっとアレキサンドリアに到着。
地中海の真っ青な海と空。日差しも柔らかく温かい。

アレキサンドリアは、紀元前332年、マケドニア王国のアレキサンダー大王が建設した都市で、その後プトレマイオス王朝の首都となりクレオパトラ7世が亡くなるまでエジプト最後の王朝は続いたところだそうです。

エーゲ海が見えてきた


ランチは地中海とサアド・ザグルール広場に面したホテル「ソフィテル・セシル」にて。
魚とイカのフライ。うまし~♪
フライの油はちょっと怖いので中身だけ食べる。(行儀悪し!)
ランチ


アレキサンドリア国立博物館(ナショナル・ミュージアム)
1926年に宮殿を改築した博物館。
フラッシュを使わなければ撮影OK。

地階から2階のまで、各階ごとにファラオの時代、グレコローマン時代、イスラーム時代と展示されています。
ナショナル・ミュージアム1
右上:博物館外観
右下:プトレマイオスの像。アレキサンドリアのかなりの部分が地震か何かで海底に沈んでしまい、近年海底から引き上げられた発掘物がこの博物館の目玉だそうです。

ナショナル・ミュージアム2
左上:白い大理石でできたセラピス神の像(アレキサンドリアの守護神)
右上:アメンへテプ4世、エジプト三大美女のネフェルティティの旦那さま
右下:エジプト人の石棺のふたに飾られていた彫像
左下:数多くの装飾品や器など

ナショナル・ミュージアム3
照明の暗い中を写真に収めていた気がつけば周りに人がいない!
コ、コワイーーーー!
目の前のはミイラだし~

螺旋階段や外観からは博物館という感じは全くない素敵な欧米風の建物。


次は「カタコンベ」へ向かいます。

エジプトは今・・・
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by anello63 | 2011-02-18 11:48 | 2010年エジプト

エジプト・・・


東京も夕方からまた雪が降り、積もっています。

当日に出して、翌日に速攻片付けた年もありましたが、
今年は日曜日の大安の日にお雛様を出しました。
ほんの5分で出せるのになかなか出せない・・・(汗
エジプト土産のカップ

わざとらしく前に置いてあるのはエジプトのお土産のコーヒーカップとソーサーですが・・・完全に出番を逸していました。何事もやることが遅くて我ながら嫌になる。

エジプト旅行記も放ったらかし状態。
下書きは出来ているのにあと一歩が・・・(^^ゞ

そうこうしているうちに1月末にエジプトでのデモが始まり、18日間と言う短期間で30年にも及ぶ長期政権を牛耳っていたエジプトのムバラク大統領が辞任が決定しました。
問題は山積しているけれど早く新しい政権になってエジプトが本当の民主化になってくれればと思います。

ライン

こちらは「長いも」と書いてありましたが、自然薯です。
「セレサモス」で買いました。前に買ったのでこれが自然薯とすぐにわかりましたが折れたためかこの状態(1本は既に食べてしまった)で150円でした。
あの粘り強さは健在でした。ふっふっふっ♪
折れた自然薯


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by anello63 | 2011-02-15 00:53 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(4)

2010年エジプト旅行 5日目ルクソール神殿(動画)

2010年1月31日(日)5日目

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クリーム色のWinter Palace Hotel前からバスの中から撮りました。
壁に囲まれている至聖所などからアメンヘテプ3世の中庭、
列柱廊、ラムセス2世の中庭、第1塔門、ラムセス2世の座像、
オベリスクなど奥の方から・・・良く見えますね♪

塀が低いのでところどころに監視の人がいますが・・・

動画←クリックしてください。

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by anello63 | 2010-04-15 20:00 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(2)

2010年エジプト旅行 5日目その2 カルナック神殿とルクソール神殿へ


ご無沙汰のエジプト旅行記(^^ゞ

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2010年1月31日(日)
午前中に行ったルクソールのナイル川の
西岸が陽の沈む「死者の町」に対して、
これから行く東岸は陽が昇る「生者の町」。

まずはエジプト最大級のカルナック神殿へ。
カルナック神殿

左上:スフィンクス参道と第1塔門 
参道の両脇にズラリとスフィンクスが並んでいました。

左下:大列柱室 高さ15mと21m、合わせて134本で
パピルスが茂る様子を表しているそうです。
隅にちらっと人が見えるが比べるとなんと柱の太いこと。
現実からふわっと隔離されたような不思議な空間。

右:第7塔門のそばに立つスカラベの像
スカラベ(ふんころがし)の像の周りを時計と反対周りに
7回(3回説もあり)回ると願いが叶うというのでグルグル回りました。

いったいみなさん何をお願いしたんでしょうね?
私はあれと、あれと、あれと・・・望み過ぎ(汗)


第1塔門参道に並ぶアメン神の聖獣、牡羊の頭のスフィンクス
前足の間にラムセス2世の像
牡羊の頭のスフィンクス


次はルクソール神殿へ。
名前からしてこちらの方が大きいかと思いきや
カルナック神殿の副殿なので比べると敷地もずいぶん狭いです。
ルクソール神殿

左上:ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ 現役のイスラム寺院
右上:ラムセス2世の中庭に鎮座するラムセス2世像
右下:かつてはカナルック神殿とつながっていたスフィンクスの参道
左下:ツタンカーメンと王妃アンケセナーメンの像 後ろから見るとツタンカーメンの背中に王妃の手がまわされていて仲が良かったのが分かる


ルクソール神殿第1塔門
徐々に辺りも暗くなりライトアップに照らされたルクソール神殿第1塔門
パリ・コンコルド広場で観たオベリスク。
あれがこの右側にあったもう1本のオベリスクだったとは・・・

暗くなると見えなくなるものが多いけれど、
ライトに照らし出された遺跡はどこも更に神秘的。


クルーズ船に戻ってきてからまだ夕食まで時間があったので、また地上へ。
ふたりでもちょっと怖いけれど4人だと怖いもの無し(!)
同じルクソールでも昨日停泊した所とはまた別の所らしい。

きょうはお土産屋さんのアーケードを発見♪
おまけにアーケードではかわいい子猫ちゃんにも。
帰ってきてこの写真を見て2階もあったことに気づくなんて…悲。

最終日にカイロの大きな市場に
行く予定だけれどちょっとここでもお買い物。
同じものだったらやはりこのルクソールの方が安いですね。

クルーズ船の中にも民族衣装のガラベーヤのショップの他に、
お土産を売っているショップがありました。
私たちのツアーの中に頼もしくもアラビア語の堪能な方がいらして
頼もしいことこの上ない。
ルクソールのアーケード


クルーズ最後の夜。バイキングでもよかったのに・・・
シーフード美味しかったです。今夜もビール行きます!
本日のディナー


今夜で快適な船の旅も終りです。
クルーズ船最後の夜

右上:ベリーダンス
右下:タンヌーラと言うスーフィーの旋舞
クルクルずっと回っております。
食後にベリーダンスショーがあるとは聞いていましたが
明日は早いので見ている人は少なかったです。
トルコで散々見たから私たちもちらっと見て退散。

左下:この日、アフリカ選手権決勝でガーナを破ってエジプトが優勝。
大会3連覇ということもありTVのニュースでも大騒ぎでした。
エジプトに着いてからあちこちで
大きな国旗を売っていた理由がわかりました。
ガイドさんもサッカーが大好きでバスの中ですぐに
サッカーの話になってしまうのをさかんに謝っていました。

お風呂もシャワーのお湯もたっぷりと出て、
クルーズ船のホテルと言う感じはしないですね。
気がつけば大した距離を進んでいないこともあり、
揺れも感じず最高でした。


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by anello63 | 2010-04-15 19:42 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(4)

2010年エジプト旅行 5日目その1 ツタンカーメンのミイラ


エジプト旅行記だけご覧になりたい方は、
右側の「カテゴリ」の『2010年エジプト』よりお願いいたします。

ライン

2010年1月31日(日)

朝起きてみれば船はルクソールに既に到着していました。
全く揺れている感じがしないのでいつ到着したかも確認できず。
正面はナイル川の西岸。

気球

右端にかすかにゴミか汚れのように見える気球。
(あっ、鳥も飛んでいます)
気球に乗って王家の谷を見下ろすツアーがあるらしい。
私たちも気球に乗りたい・・・が、そんな予定は無いらしい。
向こう岸にもクルーズ船が停まっているのが見える。


今朝はエジプト料理と和食も加わっています。
まさかエジプトに来て厚焼き卵、ほうれんそうのおひたし、
キノコの大根おろしあえ、焼きナス(大好物!)、キュウリや
キャベツの浅漬けを食べられるとは思っていませんでした。
リリーさんが持って来てくれた梅干しも嬉しい。

朝食

デザート類は凝りに凝っている上に、くどいほどの甘さ。
私はギブアップですが甘党のロザンナさんは気に入った様子。
もう完全にクルーズ船のレストランのカットフルーツや
野菜は食べても私のお腹には影響無でした。


きょうの午前中はルクソールの西岸、午後は東岸を観光。
まずはボートに乗ってナイル川の西岸へと渡ります。

陸とボートは細い板で渡るのですが、
80歳の杖をついている女性にはエジプトの乗員さんが
優しくエスコートしてくれました。添乗員さんは知らんぷり?

ボートに乗って


西岸はボートであっという間に到着。
バスで着いた先がかの有名なツタンカーメンが眠る「王家の谷」。
カメラやビデオは持ち込み禁止なので全員バスの中に置いて行くように言われ、
最新のビデオを買ったばかりのキョンちゃんは一時唖然としていました。

王家の谷へ

暑い&砂埃がひどくやっぱりマスクがあればよかった。
でも日本人くらいですね、マスクを使うのは。

やはりここは観光客が多く、お墓の入口は
狭く急な階段を降りるために長い行列ができるところも。
これでは炎天下で50℃を越してしまうほどの夏は厳しい。

ルクソールはかつてテーベと呼ばれ一時期首都としても栄えた所。
古代エジプト人にとっては太陽の沈む西側は死者の町。


ファラオ(王様)たちがルクソール西岸の奥深い谷に
墓地を造ったのが王家の谷と言われる。


レンガの壁に隠されて唯一、盗掘を免れたツタンカーメンのお墓。
ツタンカーメンのミイラと共に見つかった黄金の仮面、黄金の人型棺、
黄金の指サック、トルコ石やメノウをふんだんに使った装飾品など
8000を超えると言われる埋葬品は考古学博物館にもありましたが、
若いファラオであれだけの豪華な物、と言うことは
他のファラオの埋葬品はどんなにすごかったか想像できない。

私たちもそのお墓の中のツタンカーメンに挨拶をしてきたはず。
エジプト考古学博物館で12名のミイラさんたちをすでに観た後なので、
驚きも感慨も微妙で、今となっては時間の経過と共に本当に
ツタンカーメンのミイラを観たのよね?と確認しあうありさま(汗)

外からは想像もできない、こんな谷にファラオたちが競って造ったお墓。
中の壁画やレリーフを見てから次はお土産屋さんへ強制連行!(笑)


お土産やさんで頂いたコーラ。
当たり前だけれど確かにコーラの味がしました(汗)

コーラ


外で水パイプを吸う男性。

水パイプを吸う人
 

お土産屋さんを後にするとき、
地元の子どもたちが手を振ってくれました。
何かあげたい、とそこまでは優しいロザンナさん。

こどもたち

いくら他に何も無かったからって・・・

梅しばは無いでしょう!(驚)

ありがとう、ってバスのすぐそばまで来て
可愛い笑顔を見せてくれたのに・・・
あの子たちは梅しばを食べた後、大丈夫だったかどうか。



後悔しまくるロザンナさんには関係なくバスは走りだし、
やがてハトシェプスト女王葬祭殿へ到着。

ハトシェプスト1

ここは1997年に日本人を含む外国人観光客に対する
無差別テロ、ルクソール事件が起こった所です。

それ以降エジプトではテロは行われていないようですが、
観光客が多く集まる所や街中でも警察官の姿が見受けられます。
手荷物のチェックも2重、3重の所もあります。
ほとんどのエジプト人は観光客に対して親切でいい人ばかりですが、
だからと言ってもう安全とは言い難い不安があります。


岩山の傾斜を利用して造られていますが、
迫りくる岩山には圧倒されます。
この景色はとても気に入ったところです・・・暑かったけれど。

ハトシェプスト2


エジプト初の女性のファラオ、ハトシェプスト。

ハトシェプスト4


左上:2階左側にある列柱室はハトホル女神礼拝所の一部で、
列柱室の柱の上部には牛の耳をしたハトホル神の顔が。
左下:ラムセス2世かと思ったら付け髭、男装をしているハトシェプス王妃
右下:まだ色鮮やかな壁画が多い

ハトシェプスト5


ほんのわずかな距離でも炎天下ではありがたいトラム。
どうせなら階段下まで行って欲しい。

トラム


駐車場脇のカフェやお土産屋さん。
言い値の半額を言うと「とんでもない」と言うけれど、
何回も交渉の末OK!
喜んだ途端に「じゃぱにーず ぷれぜんと」と要求される。
何それ?

いまだに絶大な人気は、やはりノック式のボールペンだそうですが、
大の大人でも日本の飴や甘いお菓子一つでも喜んでもらってくれる。
日本のお菓子はエジプトの人にも美味しいらしい。

ハトシェプスト6


帰りに寄ったのが今にも崩れ落ちそうなメムノンの巨像。

メムノンの巨像


こちらのボートもそうですが、
西岸から見た東岸にはたくさんクルーズ船が停泊しています。

並ぶボート


ルクソール西岸の観光を終え、またボートで
東岸に接岸している他の船を通り抜けながら
自分たちのクルーズ船に戻り昼食です。
クルーズ船は7隻も横並びしていました。

並ぶクルーズ船


ランチ いつもコーヒばかりでは飽きたのでグァバジュースを注文。
ちょっとエグミがあっていまいちでした。

毎度のことながらお食事は美味しい。
スワンのシュークリームがありました。

5日目のランチ

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by anello63 | 2010-03-06 01:30 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(8)

エジプトに持って行ってよかった物

エジプトに持って行ってよかった物

1月と2月にかけては最高気温も30℃には届かないし、
エジプト旅行にはとてもいい時期だと思いました。

◆デジカメケース
 カメラ持ち込み禁止の時に、預けた自分のカメラが一目でわかる。
 また埃よけにもなったと思う
◆替えの靴(両方ともメッシュ)、消臭剤と靴べら
 白い靴の方はセールで、すごーく安かったのに疲れ知らずでした

靴とデジカメケース

◆日本のお菓子や飴、ボールペン 
 飴一粒でも値段交渉の時に出すと、すんなり♪
◆梅干しとお醤油
◆ファスナー付きのビニール袋
 アスワンの砂を入れたり、お財布代わりにもなる
◆1ドル札と千円札
 ほとんどドル($)で買い物できます。
◆マスク
◆日焼け止め
◆薄い長そでのブラウス、
◆綿の手袋(陽に焼けないように)
◆サングラス
◆お腹を壊したときのクスリ
◆ペットボトルのお茶
◆チオビタゴールド
 30mlと小さいし飲むと元気が出る気がする

微妙なもの
◆傘 
 エジプトはどうやらめったに雨は降らないらしい
 私たちも全く傘は使用しなかった
◆フリース 
 今回は出番なしでした


持って行くのを止めたもの
◆ストッパ
 飲んだ後、しばらくして腸が動き出した時に非常に苦しい思いをしたので。
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by anello63 | 2010-03-05 21:00 | 2010年エジプト | Trackback | Comments(0)

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