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カテゴリ:2009年トルコ( 27 )

2009年 トルコのお土産

2009年 トルコ旅行記は左側のカテゴリ、またはタグの
「2009年トルコ」よりご覧ください。

トルコのことを「トルコ」と呼ぶのは日本人くらいだそうで
地図などはみんな「Turkey(ターキー)」となっています。

でも英語の七面鳥(ターキー)と同音なのでトルコの人たちは
トルコ語の「トルコ」はTurkiye (トゥルキエ)なので
そう呼んで欲しいらしいですね。

ライン

2009年1月30日~2月6日に行ったトルコのお土産♪

壁掛け

上:バクル・タバック(銅皿)実は数年前にフリマーで買ったもの!
このお皿の裏を見るとちゃんと「Turkey」と書いてありました。
その時はトルコ=Turkeyとは知らなかったものね。
ただ綺麗だから買っておいたのでした。
これより下は全て現地トルコで本当に買ったもの(#^.^#)

下:手書きのお皿。
2日目カッパドキアの地下都市カイマクルの出口付近に
ずらりと並んだお土産やさん日本円で1000円で購入。
オフシーズで閉まっている所もあったけれど冷やかしのつもりで
覘いているうちに好きな色と絵柄に出会って。
チューリップの絵柄のプリントものの壁掛けも
おまけに付けてくれましたが、これはいらなかったね。



6日目グランドバザールで柄違いの小皿を買いました♪
値切りました!16トルコリラ。
安いんだか高いんだかよくわからないけれど・・・

小皿表

裏も柄違いです。

小皿裏

グランドバザールは時間が少なくてほんの入り口付近しか
行くことができなかったけれど、いろいろなものが天井いっぱいに
ディスプレイされていて見ているだけでワクワクしました。
もっとゆっくり見たかったけれど雰囲気もたっぷりと楽しめたし、
今思うとこれはこれでよかったのかも・・・


帰りのイスタンブールの空港のお店で小さな銅製のフライパン購入♪
フライパン


次女にいつも頼まれるマスカラ。
成田空港で買ってしまいました。

マスカラ


トルコはオリーブの生産量も多いということでオリーブ石鹸。
パッケージの違いにお気づきでしょうか?
私もこれを書いていて初めて気が付きました(^^ゞ
左端は英語で書かれていて、他の二つはたぶんトルコ語でしょうね。
5日目チャナッカレのショッピングセンターにて。

オリーブ石鹸


クッションカバー
トイレ休憩で立ち寄ったお土産屋さんにて。

クッションカバー


カッパドキアの洞窟住居に住む一般家庭を訪れた時に購入。
そこのお嫁さんの作った作品。縁取りのオヤがかわいい。

スカーフ


トルコのお土産食べ物

右上:乾燥いちじく
右中:蜂の巣入り蜂蜜、濃厚で美味しい
右下:チャイ トルコでは気に行ってよく飲んでいましたが
日本で飲んだら普通の紅茶の味と大して変わらず・・・

左上:ラク(ラキとも言う)です。ぶどうの蒸留酒。
アルコール度は45度。独特の癖のあるお酒。
夫はアルコールが大好きでお酒なら何でも飲みますが、
珍しくこのラクにはお手上げだったようです。
左下:チャナッカレノショッピングセンターで買ったお菓子など。
左下のグリーンの小袋はアップルチャイ。お砂糖入りの粉末で1杯分。



トルコのお土産小物

右上:シンブル 手描き
イズミールの「PRINCESS HOTEL」内の小さなショップで4トルコリラ
右中:ナザール・ボンジュの付いたマグネット 1トルコリラ
右下:この丸い目玉のようなものがトルコのお守りと言われる
ナザール・ボンジュ。グランドバザールで2.5トルコリラ

左上:トルコ石の指輪 きっと日本だったら目もくれないと思うけれど。
トルコ石はあまり好きではないけれど、「旅のお守り」に心動いて(*^_^*)
デザインも引っ掛かりやすいけれどサイズ的にこれしか無かった(^^ゞ
左下:ルームシューズ すごーく履きづらい。。。
グランドバザールで高いと思ったのでダメもとで
言い値の半額を言ったら、やっぱり無理と言われたので
帰ろうとしたらあわてて「OK!」だそうで・・・20トルコリラで。


他にもちょっと買ったものもありますが・・・


◆驚いたこと
海外は有料トイレが多いけれどトルコはお釣りをくれるんです。
0.5トルコリラ~1トルコリラ
他の国はお釣りは出ません。

◆カード引き落し 2009年2月 1ニュートルコリラ 54円~56円
イスタンブール到着時 空港内で両替 1ニュートルコリラ 約60円(10,000円→168.5トルコリラ)

◆イスタンブールの空港はユーロとトルコリラで表示してありました。


トルコはお土産を探すのも魅力的な国でした♪

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by anello63 | 2009-05-06 13:30 | 2009年トルコ | Trackback | Comments(10)

2009年 トルコ旅行記8日目 帰国


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2009年2月6日(金)

機内では映画「少林少女」を観たあと爆睡。
ウトウトしながらなのでほとんど記憶なし。
夜中にパンとお水回ってくる。
いやしくも爆睡していても鼻だけは利くんですねく(#^.^#)

機内食は2度出ました。ヘビーです。

帰りの機内食


富士山を上空から久々に見ました。
やはり姿がなんとも美しいです。

富士山が見えました


トルコ航空はエコノミーなのにタオル地のスリッパと歯ブラシや
アイマスクなどのセットも配られました。
スリッパは長距離移動のバスの中で使用。
いと、嬉し(*^_^*)

トルコ航空アメニティ

イスタンブール2月5日夕方6時頃出発したトルコ航空機も
無事日本時間2月6日お昼過ぎに成田に到着。

2月5日(木) スタンブール 17:50T発 TK50(直行便)
2月6日(金) 成田 12:25着 
飛行時間 約11時間35分


2日目の朝から長距離をずっとひとりで
安全運転を心掛けてくれたドライバーさん、ありがとう!

同じく2日目から丁寧なガイドを務めてくれて、
日本のことも詳しい現地ガイドのバルシュさん。
空港まで見送ってくれてありがとう!

そしてトルコへは、もう50回くらい行っているらしい添乗員の北川さん。
ポイントポイントで的確なアドバイスをいただきました。
私が旅行して来たなかで最高の添乗員さんでした。

今回、ツアーのみなさんがとてもよい人ばかりだったことが
この旅行をさらに楽しくしてくれたのだと思います

冬にも関わらず温かく、お天気にも恵まれ、
トルコは自然も人も食べ物もとてもいい印象でした。
また行ってみたいと思う国でした。

辛抱強くお付き合いして読んでくださってありがとうございました。
あと少し買ってきたお土産編などもそのうち載せたいです。


クラブツーリズム
「夢とロマンのトルコ感動スペシャル8日間」
出発日、往復直行便、カッパドキアへの移動は国内線を使用、
この3点をキーワードにこのツアーを選びました。


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by anello63 | 2009-04-29 01:15 | 2009年トルコ | Trackback | Comments(10)

2009年 トルコ旅行記7日目②イスタンブール ガラダ塔


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2009年2月5日(木)

この辺りで何度か見かけた二階建ての観光バス。
真っ赤な車体にトロイの木馬やコンヤのクルクル回る舞踏セナー、
カッパドキアの岩などが描かれています。
バスの後ろにちらりと見えるのは
6本のミナレット(尖塔)を持つブルーモスク。

二階建てバス


さて、これから新市街に行きます♪
前方に見えるのがさほど高くはないけれど
イスタンブールを360度見渡せるガラタ塔。

ガラタ塔


ガラタ塔の展望台はぐるりと一周できるようになっています。
幅が非常に狭く立ち止まって写真を撮るのは迷惑とわかりつつ・・・
高所恐怖症のリリーさんとキョンちゃんは遠くを見ていれば大丈夫らしい。
対岸右側からブルーモスク、アヤソフィアなどが見えます。
手前はビルが目立つ新市街。

展望台からの眺め1


イスタンブールの新市街と旧市街を結ぶガラタ橋も見えます。

展望台からの眺め2


ランチは和風海鮮鍋。これがトルコでの最後の食事です。
「Tokyo」という和食やさん。
店内はここがトルコであることを忘れてしまいそう。

和食のランチ1


やっぱり緑茶が美味しいと和食党のロザンナさんは至福の顔。
最後はご飯を入れておじやです。
少しづつ疲れがたまって来た胃に沁みわたる美味しさ。

和食のランチ2

食後は歩いて賑やかな通りを抜けて街中へ。
今までとは雰囲気が違って人も車もビルも多い所と
キョロキョロ見渡していたけれど、
後でここが新市街で最もにぎやかな場所「タクシム広場」と知る。
説明は聞いていなかったか無かったのか???

タクシム広場


ガラタ橋を渡って空港に向かいます。
ガラタ橋の両側にはやっぱりきょうも釣りにいそしむ人々が。

ガラタ橋



ほとんど大自然の中と旧市街のような所ばかり観て来たので、
新しくて綺麗なイスタンブールの空港は、
いきなり夢から覚めたような不思議な感覚でした。
楽しかった思い出をいっぱい詰め込んで日本に帰国です♪

イスタンブールの空港

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by anello63 | 2009-04-29 00:55 | 2009年トルコ | Trackback | Comments(2)

2009年 トルコ旅行記7日目①ボスポラス海峡クルーズとトプカプ宮殿


旅行記は忘れた頃にやって来る(*^_^*)

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2009年2月5日(木)

朝いちでボスポラス海峡、約1時間貸し切りでのクルーズ。
ボスポラス海峡イスタンブールの
ヨーロッパサイドとアジアサイドの間にあります。

ボスポラス海峡クルーズ

心が解放されているせいか超リラックスモード全開です。
もう二度と会うことは無いと思われる人たちと
家の事情やら生い立ちやらの話題までも口から出る旅の不思議さ。


船上からの景色

左上:総大理石のドルマバフチェ宮殿
右上:ドルマバフチェ・ジャミィ
左下:ボスポラス大橋
右下:オスマン軍の要塞 ルメリ・ヒサール

酔うこともなく、カモメがたくさん飛んでいる中
二つ目の第二ボスポラス大橋でUタウンしてきました。


イスタンブールのヨーロッパサイドはさらに
城壁に囲まれた旧市街と、新市街に分かれています。
昨日行ったブルーモスクやアヤソフィア、
グランドバザールなどは旧市街。
これから行くトプカプ宮殿もまた旧市街にあります。


トプカプ宮殿は15世紀中頃から約370年間
オスマン・トルコ帝国のスルタン(君主)が住んでいた宮殿です。

「皇帝の門」にて、いきなりの銃を構えた衛兵。
こわっ!ドキドキ・・・
非常に背の高い人たちです。

衛兵


メインゲートの「表敬の門」

メインゲート「表敬の門」


ネコちゃんたちのお出迎え~♪芝の緑が綺麗です。

ネコちゃん軍団


右上:「アヤ・イリニ教会」最強を誇った
オスマン・トルコ軍の出陣式が行われた所
右下:「幸福の門」
左上:「幸福の門」の入り口の天井
左下:あちこちにはめたれたブルーのイズミックタイル。

どの建物か忘れたけれど、マイクの声も高らかに
コーランを唱える人がいました。
なんだか神聖な気分になります。

トプカプ宮殿1


ブルーのイズミックタイルが外壁に室内にと
クドイほど、ふんだんに使われていていました。

タイル
 

まるで広い公園のようで気持がいい。
宮殿と言ってもベルサイユ宮殿や
シェーンブルン宮殿と比べちゃいけません(笑)

トプカプ宮殿2


トプカプ宮殿の何が素晴らしいって、それは宝物殿。
巨大なエメラルドが埋め込まれた「トプカプの短剣」や
86カラットもある「スプーン職人のダイヤモンド」
などズラリと展示されています。(撮影禁止でした)
ダイヤモンドは大きすぎてガラスに見えてしまうほど(#^.^#)


第四庭園からの眺め

一番奥に当たる第四庭園に行くと眼下に海が見渡せます。
この宮殿がイスタンーブル旧市街のある半島の先端部分、
金角湾、ボスポラス海峡、マルマラ海とに
囲まれた丘にあるというのがわかります。

トプカプ宮殿はブルーモスク、アヤソフィアと一直線に並んでいます。
しかもそれらはとても近いのです。


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by anello63 | 2009-04-29 00:42 | 2009年トルコ | Trackback

2009年 トルコ旅行記6日目⑧ベリーダンスとイスタンブールのホテル

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2009年2月4日(水)

ナイトショーのベリーダンスは参加自由だったけれど
ひとりとして欠けることなく(そりゃそうだ)、いざ出陣♪

ベリーダンスショーと言っても、ダンスのほかに
男性の単調なステップのダンス(左上)や
高速でひとりずつクルクルとものすごい勢いで回転するダンス(右上)、
伝統民謡のようなフォークダンスのようなダンス(左下)、
はたまた目隠しで横たわった男性の上の板の上に
槍を投げるショー(右下)もあり、
男性の歌手がお客さんのそれぞれの国の歌を
その国の言葉で歌うコーナーも。

外国のツアーの方が断然にノリノリで賑やか、一番多い
日本人が一番おとなしかったのも国民性の違いでしょうか。

私たちは夕食は済ませてドリンク2杯付きだったけれど、
他のツアーは食事をしらながショーを楽しんでいました。

ベリーダンスショー1


初めて見るベリーダンス。
ひとり目は妖艶なダンサー。
しかし出てきた瞬間???

腰をクネクネするたびに、あちこち動くたびに・・・
リリーさんの遠慮ない声が。
「すごい、おしり!」
確かに!
いや、お尻だけで無くお腹周りの肉付きのいいことったら、
まだまだ、修行が足りん!という感じです。

左下の女性は安心して(?)観ていられました♪

右下のダンサーが本日の主役のようです。
綺麗な女性でしたがみぞおちからお腹のあたりが
出たり引っ込んだり、よくあんなに動くものだと・・・
さすがにスタイルがよかったです。

右上は歌のお姉さんです♪

ベリーダンスショー2


ホテルに戻ったのは11時頃。
トルコ最後のホテルはイスタンブールの
ELITE WORLD HOTEL。
おー、ジャグジーまでついていました♪
このジャグジー、後でとんでもないことになったんですけれど。

イスタンブールのホテル1


イスタンブールのホテル2


シャワーカーテンが嫌いだけれど、トルコで泊まったホテルの
バスタブにはクリアのドアが付いているのが嬉しかったですね。

キョンちゃんが始めに入ったので気がついたけれど、
ヒャー、すりガラスから透けて見える!!!!

ジェルを入れてブクブク、ジャグジー開始♪
お腹の肉がプルプルしてるぅ~。
ベリーダンスの最初のダンサーが思わず目に浮かんでしまう。
わー、泡がいっぱい。良い感じ~♪
もうこれくらいでいいかしら?

あらっ?ボタンを押しても止まらない。
ええとぉ、このままブクブクしていたらどうなるの?
何度押しても止まらない!
仕方がないのでお湯の栓を抜いてみたり・・・

ギョェ~、Help me!

シャワーブースはトイレを挟んだ反対側にあるので
泡だらけの体を洗い流し衣類を着てキョンちゃんに来てもらうけれど
やっぱり止まらない。

しゃぁない、フロントへ電話をして来てもらう。
有り余る力で押したわけでも無いのに(たぶん)・・・
壊れたらしい。

直ったらしいので、懲りずに今度は普通にジャグジーだけで・・・
それにしても驚いた夜でした。

ジャグジー付きのバスタブ


昨夜のことは何もなかったような顔をして翌朝は食欲モリモリ♪
レストランの朝食もとても美味しかった。
でも朝からヘビーなデザートはいくら私でも・・・

ホテルのレストラン

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by anello63 | 2009-04-10 21:53 | 2009年トルコ

2009年 トルコ旅行記6日目⑦トルコのベリーダンス、パート2

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2009年2月4日(水)

こんなに腰を振ったらそれこそ骨がバラバラになりそう。
って、言う前に動きません!



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by anello63 | 2009-04-10 15:44 | 2009年トルコ

2009年 トルコ旅行記6日目⑥もう少しランプ♪

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2009年2月4日(水)
グランド・バザールで私たちの一番目を引いたランプ類。

ランプ1

灯をともすと息を吹き返したように辺りを照らすランプたち。
下にぶら下がっているものもみんなランプです。


ランプ2

アップで見ると・・・


ランプ3

みんな細かいモザイクで出来ているのがわかりますね。


ランプ4

色も形も大きさもさまざま・・・


ランプ5

これも灯がともったらさぞかし綺麗なことでしょう。


ランプ6

金具の手の込んだもの、ガラスの凝ったランプも・・・

・・・今はみんな夢の中。


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by anello63 | 2009-04-09 10:46 | 2009年トルコ

2009年 トルコ旅行記6日目⑤ベリーダンス(動画)

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2009年2月4日(水)晴れ



みぞおちからお腹にかけて高速で動かします。
すごい腹筋運動になりそうです!
でも楽々やっているところがすごい。
やってみると・・・できましぇん。

姉のところの姪のMちゃんもベリーダンスを習っていますが
こんな風に動くのかしら?

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by anello63 | 2009-04-09 01:52 | 2009年トルコ

2009年 トルコ旅行記6日目④グランド・バザールと「ハムディ」

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2009年2月4日(水)晴れ

「グランド・バザール」
1453年から続く敷地面積3万㎡のイスタンブール最大の市場。
いくつも入口があるそうですがヌルオスマニエ門から入ります。

1軒1軒はとても小さなお店がひしめき合っていて宝飾品や
トルコの特産品などが壁から天井にびっちりと並んでいます。

グランド・バザール入口


このカルバクチュラル通りに何本もの脇道があり、
さらに碁盤の目のように奥に広がっているようです。
ワクワク♪
なのに・・・わずかなお買いものタイム。。。
迷子にならないように何度もこの通りの方向を確認しながら・・・

カルバクチュラル通り


うわわわ・・・地震がきたらどうするの?
ゆっくり見たいけれど他のお店も見たいし・・・

グランド・バザールのお店1


天井からぶら下がっているのがトルコの国旗。
赤に白抜きで月と星。
いたる所に見ることができます。
ベリーダンスの衣装がぶら下がっているのもトルコならでは。
天井のアーチにも目を奪われます。

グランバザールの中
 

チャイのセット。この色が好き。
このグラスが欲しかったけれどバラ売りはしていないそう。
じゃぁ・・・いらない。

値段の付いていない物はどんどん値切ったほうがいいらしい。
言い値の半分の額を言ったら無理と言うので、
ほな、サイナラ~と帰ろうとしたら、その値段で良いという。
ヒェ?どうでもいいと思っていた物だったけれど悪いのでお買い上げ。
本当に欲しいものだけ値切りましょう。

チャイのグラスセット


普段は4人のうち私だけ「ちょっと見てくる」と抜け出すけれど、
さすがにここでは人も多いし迷路のようなので心配。
このランプもあちこちで売られていて灯がともると、
とても美しくて素敵です。

ランプがいっぱい
 

トルコの物価はとても安くてシルバーなども
重さで値段が決まります。
あんなにたくさん品物があったのに気ばかり焦って
買ったものと言えば、小さな小さな絵皿とサンダル。
それでも十分に雰囲気も楽しめたし面白かったですよ。

グランド・バザールのお店2

ライン

これからバスでレストランに向かいます。
ブルーモスクの目印となる6本のミナレットが
ここからしっかり見られます。

右上はランチを済ませたレストランが入ったピンクの駅舎。

レストランまでの車窓

  
夜景がごちそうななる人気のレストラン「ハムディ」
地元トルコ人に人気があるケバブ専門店だそうで
お料理はみんな美味し~い♪
ケバブは焼肉料理です。

レストランで夕食


ここから見える景色も人気のひとつでしょうね。
窓際の席に座れたので思い切り夜景を楽しむ私たち。

手前がとても広いエミノニュ広場。
ガラタ橋を渡った先にある新市街や明日行くガラタ塔が見えます。
ガラタ橋の近くにフェリー乗り場があって黄色の車はタクシー。
昼間はこの橋の両側はびっしりと釣りをしている人たちが。

レストランからの眺め1


トルコは右を見ても左を見てもジャミー(モスク)だらけで
似ているし、もはやどれがどれと認識できない。
ブルーモスクだけはミナレット(尖塔)が6本というのが目印で
かろうじてわかるけれど
このイェニ・ジャーミーも形がそっくりざんしょ?
こちらはイスタンブール最大のモスクとなっております。
(この前をバスで何度も通りました)

下の明るい所はエジプシャン・バザール。
イェニ・ジャーミーの一部分を改装して作ったもの。
食料品なども多く地元の人たちが多いそう。

レストランの眺め2

一度ホテルにチェックインしてから
ベリーダンスを見に行きます。

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by anello63 | 2009-04-08 19:33 | 2009年トルコ | Comments(4)

2009年 トルコ旅行記6日目③世界遺産イスタンブール歴史地区

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2009年2月4日(水)
イスタンブール歴史地区は世界遺産の文化遺産に指定されています。
オリエントエクスプレスレストランでランチの後は、
城壁で囲まれた旧市街の中を徒歩にて観光です。
きょうまでは長距離の移動に次ぐ移動でしたが、
イスタンブールの観光スポットは右から左へ
頭を振るだけで見渡せるような近距離です。


内壁のブルーを基調としたタイルの色から
別名『ブルー・モスク』と言われるスルタンアフメット・ジャーミー。
イスタンブールで唯一、
6本のミナレット(尖塔)を持つオスマン・トルコ建築のモスク。

トルコ語でモスクのことをジャーミー(またはジャミィ)と言います。
モスクはイスラム教徒の礼拝所のことです。
ガイドさんのお話だとトルコにはモスクが8万個もあるとか。
確かに車の中からもあちこちにミナレット(尖塔)が見えました。

ブルー・モスク外観


息を飲むとはこのこと? 泣く子も黙る神聖さ。
ステンドグラスとランプの光が優しいく包み込んでくれるよう。
イスラム教寺院だけあって数人の教徒がおでこをすりつけるように
メッカの方向に祈りを捧げる後方でガイドさんの話を聞く私たち。

ブルー・モスク内部


象の足と呼ばれる円柱がドームを支えています。

ブルー・モスクの円柱


重なり合った大ドーム。最高で高さ43m。
見上げていると首が痛い・・・
いつまでも見ていたいくらいに素晴らしい。

ブルー・モスクのドーム


右:出口を出て振り返ると・・・あら、素敵!
左上:中庭。日本人は神社などでは口をすすぎ、手を清めてお参りしますが
イスラム教徒は足まで綺麗にして、もちろん中に入るには土足厳禁。
左下:ブルーを基調としたタイルということですが、
床いっぱいに敷かれた絨毯とランプのオレンジ色の光のせいで
オレンジのイメージしか残りませんでした。すごくかわいい絨毯でした。

ブルー・モスク



『ヒポドローム(ローマ競技場跡)』
ビザンチン帝国の大競技場跡と言われても細長い広場に
このエジプトのカルナック神殿から運ばれたオベリスクスクと、
ほかにギリシャのアポロン神殿からの蛇のオリベスク、
コンスタンチヌスのオベリスクが建っていることと・・・

エジプトからのオベリスク


北側に建つドイツ皇帝から送られた八角形の「泉亭」。
どの泉もドームの内側が素晴らしいです。
これは繊細な装飾がキンキラキンです♪
こどもがインタビューを受けていました。

泉亭


外を歩いても14℃くらいと寒さは感じないので助かります。
次に行ったのはビザンチン帝国時代に造られた『地下宮殿』。
実際は神秘的な地下貯水池。
でも・・・暗くてちょっと怖い。霊とか・・・出ないでね。

地下宮殿1


手前にカフェがあるけれど、う~ん・・・
そして奥の方の柱のもとにはメデゥーサの横になった頭部と
さかさまになった大きな頭部。
ここはもっと怖くてさっさと引き揚げました。
いろいろ謂れがあるんですね。

地下宮殿2


はい、次行きますがまたモスクです!
ブルー・モスクと似ているけれどオレンジがかった外観です。
ビザンチン建築の最高傑作と言われる『アヤ・ソフィア』。
ギリシャ正教の総本山だったけれどやがてモスクに改修されたもの。

アヤ・ソフィア外観


右下:高さ56mの大聖堂
左上:礼拝時にメッカの方向をし示すミフラブ。
左下:全身の教会当時のレリーフ。

願いを叶えてくれる柱。
正面二つ目のゲートを入った左側の柱。
銅板の穴に親指を入れて手のひらを願いごとを願いながら
1回転させると叶うとか指が濡れていたら叶うとか・・・

やってみました!
結構きついけれどあれやこれや欲張って願い事をしながら
デジを撮ってもらったり。
これで叶ったらもうけもの♪と罰あたりなことを考えて・・・

アヤ・ソフィア


出口通路上にある漆喰の中から現れたモザイク画。

アヤ・ソフィア壁画


この一角で出会った乗り物。
パトカーのお巡りさんまで手を振ってくれる、なんて親日的な国!
2階建てバスは観光用。
きれいなトラム(路面電車)や観光用の馬車。

乗り物


上:ヒポドロームではシミットを売っていました。
シミットとはドーナツ状のゴマがついたトルコのパン。
これはレストランでも食べたけれどとても美味しい。
下:焼き栗。ガイドさんがみなさんに御馳走してくれました。
鬼皮も半分むいてあり食べやすいけれど甘さはまあまあ。
レトロな計量器がかわいい。

街角の美味しいもの


「いらっしゃいませ~」とも「お疲れ様」とでも言っているかのような
かわいいネコちゃんたち。

トルコのネコちゃんの種類
アンカラネコ・・・白い毛、目はブルー
ヴァン猫・・・白い毛、目は片方がブルー、もう片方が黄色。

ネコちゃんたち


ランチの後はクルーズに行く予定でしたがパッキングの都合もあるからとお買いものタイムのあるグランバザールはこの後に行くとこになりました。

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by anello63 | 2009-03-29 15:02 | 2009年トルコ | Comments(2)

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