2017年 07月 30日 ( 2 )

2017年スイスのお土産


2017年スイスのお土産

チーズフォンデュ(200g)
  フタを取って電子レンジで適当に温め、フランスパンに付けて食べました。
  チーズの味が濃厚でチーズ好きな方にはお勧め。
  常温で長期保存が可能でお手軽。

b0120541_02431175.jpg



左下のヴィクトリノックスのアーミーナイフ型のチョコが好評でした。
美味しいですよ。
リンツの板チョコは溶けました。
その他にもリンツの箱入り、職場のバラの黄色いチョコも撮り忘れました。
右下のチョコはスイスの老舗のチョコだそうです。

b0120541_02433419.jpg



右上のハーブティーはリラックス出来るらしいのですが、香りが癖があります。
左上はお塩とチーズがミックスされたような香辛料。
右下のクッキーのメーカーのは美味しいようです。

b0120541_02440505.jpg



右上は夫のリクエストのスイスの地図。
左上はお財布
右下は最終日のホテルのショップで購入のボールペン
左下はセールで買ったノースフェースの帽子(大して安くなかった、涙)

b0120541_02443410.jpg



右上は私のチェニック
左上はシンブル
右下は裏表違う柄のランチョンマット
左下はビクトリノックスのピーラ。←何年経っても切れ味が良いです。

b0120541_02444703.jpg


ザンクト・ガレン図書館の絵葉書

b0120541_02450098.jpg

スイスは6月がセール期間でした。




[PR]

by anello63 | 2017-07-30 03:10 | 2017年スイス | Trackback | Comments(0)

2017年スイス旅行 7日目ザンクト・ガレン 8日目帰国


7日目 2017年6月27日(火)

最終日の朝も早めに目覚め、キョンちゃんとホテルの周りを散策。
何も無いと聞いていたけれど、本当に見事に観光するものも何も無しです。

でも、ホテルのゲートを出てすぐにスーパーマーケット発見!
8時からのオープンなので朝食を済ませてから、みんなで行って来ました。
もう、欲しい物は無いと思ってもチェックね(笑)

b0120541_17390736.jpg


チェックアウトを済ませた頃、添乗員さんがこのホテルのショップは良心的と教えてくれたので覗いてみました。

アーミーナイフはたくさん持っていますが、このボールペンタイプは初めて見ました。
ハサミとヤスリとナイフが付いています。
しかも6フラン!(後でトランクに入れました)

b0120541_20451175.jpg

ホテル出発は9時とゆっくりでした。




最終日はザンクト・ガレンの旧市街観光です。
ランチタイムを挟んで約4時間とたっぷりのフリータイム。

世界遺産の修道院と図書館は外せません。
図書館の入口はちょっと分かりづらいかもと添乗員さんが案内してくれました。
しかも団体割引の交渉をして下さり、チケットの12フランが10フランになりました♪

ザンクト・ガレン修道院図書館(世界遺産)の入口。

b0120541_17400913.jpg

図書館ホールは撮影禁止で荷物は全てロッカーに預けます。
床の保護のために靴のまま大きなスリッパを履くけれど、これが歩きづらくて皆さん同様にすり足。

中世、知識や教養が無いことは心の病と考えられ(がーん!)、図書館はそれを癒す場所だったことからここは「魂の療養所」と名付けられていたそうです。
約17万巻の所蔵。2100点以上の手書き古文書があり、それらを写本しにアングロサクソンなどからも訪れるとか。
それも今は徐々にデジタル化されているそうです。

b0120541_17401513.jpg


内部は入った瞬間に足が止まってしまいました。
バロック様式の粋を集めた佇まい。
茶系の濃淡の色彩の素晴らしい事。
寄木細工の床、天井の彫刻に縁どられたフレスコ画、美術品のような書架。

大きな地球儀や何故か奥の方にはミイラまで展示されて、何冊かの手書き文書がガラスケースに展示されていて変色予防に1週間に一度ページがめくられるとか。


スイスの話が持ち上がった時、実はあまり乗り気では無かったけれどこの図書館の存在を知って俄然行く気になったのです。

実際にこの目で観たい!
それが叶って本当に嬉しいです。

図書館ホールは撮影禁止なのでショップで絵葉書を買ったのですが帰る時にドアの左側に大きなパネルがーーーー!



ザンクト・ガレン修道院
612年聖ガルスにより創建、この建物は18世紀に建て替えられたものだそうです。

b0120541_17392057.jpg


高い天井にペパーミント色の縁取りと天井画。
真っ白な柱。大きなパイプオルガンもありました。
ちょっと綺麗すぎて・・・

b0120541_17393030.jpg
b0120541_17394398.jpg

修道院の入口の足もとに帆立貝のマークがありました。
ここも巡礼の地だったんですね。



聖ガルスの噴水があるガルス広場。

b0120541_17395605.jpg


もしや、柴ちゃん?

b0120541_17412073.jpg


旧市街。あちこちに出窓のある家や、木組みの家が見られます。

b0120541_17403913.jpg


怪獣の出窓のある家。
何故そう呼ばれるのか不明。


b0120541_00341190.jpg


お金持ちの象徴として競って出窓が造られたとか。
b0120541_17405963.jpg

街のあちこちに素敵なカフェがありました。

b0120541_17410871.jpg
b0120541_17411307.jpg


お腹も空いて集合場所(修道院前の広場)に集まり、ランチに。
アインシュタインホテル前の「BISTRO ST.GALLEN」
店内もオシャレ!白身魚のフリッターやサラダも美味しい♪

b0120541_21351898.jpg

修道院前で添乗員さんと一緒に。(左から3番目が添乗員さん)
6月のスイスはセール期間中。
全員同じショップでお買い得の洋服ゲットしました♪

b0120541_17412529.jpg



スイスに行くまでは名前すら知らなかったザンクト・ガレン(無知です、汗)。
ここにこんなにも貴重で素晴らしい修道院図書館と中世の面影を残しつつ、可愛い街並みがあったなんて。



2時頃、ザンクト・ガレンの街とお別れして空港に向かいます。
空港で残ったフランで美味しそうなフィナンシャルを購入。
やっぱりスイスは出国のスタンプ無しなんですね。

チューリッヒ 18:15発 QR096 飛行時間約6時間

手荷物チェックの時に島ちゃん、やってしまいました。
手荷物の大きなバッグを開けられ・・・

あれー!アーミーナイフが出て来ちゃいました。
あれだけ添乗員さんにも言われていたのにトランクに入れ忘れたらしい。

優しい女性の係員の方は、ここでパスしても乗換があればそこで没収されるかもと言っていましたが、そのまま通してくれました。

ホッとしたのも束の間。
これがロザンナさんに知れたら大目玉です。
島ちゃんはロザンナさんと昔の同僚で今回も特別参加なので、
いつも失敗をしてしまう島ちゃんの保護者的存在。
あんなに優しくていい人なのに島ちゃんには非常に厳しいです。
レーンが違ってロザンナさんはまだこちらに気が付いていません。
「内緒ね!」



8日目 2017年6月28日(水)

ドキドキしながらのドーハの空港に到着。
ほとんどノーチェックでした。
やれやれ。


ドーハ到着は深夜1:10。
久々にタラップで降りました。
ドーハの気温40度。

b0120541_17414155.jpg


ドーハ発 深夜2:35発 QR806 (飛行時間10時間5分)
成田到着 18:40

こちらでも2回食事が出たはずだけど映画を観ながら寝てしまったようです。
予想通り今回は乗換あり、しかもそれが深夜という事で肉体的にきついスケジュールでした。

でも想像以上にスイスは素晴らしい所がたくさんあり、天候にも恵まれ、宝くじが当たったら(笑)また行きたいです。
添乗員さん、ツアーの方々も良い方ばかり、後半のバスガイドさんも優しくて安全な運転を心がけてくれて楽しい旅行でした。
一緒に行ってくれた友人、家族に感謝です。

毎回、ダラダラの旅行記ですが読んでくださった方、ありがとうございました。

お土産編に続きます。




[PR]

by anello63 | 2017-07-30 02:10 | 2017年スイス | Trackback | Comments(12)

« home---