2017年スイス旅行 2日目首都ベルン


2017622日(木) 2日目


ドーハのハマド国際空港到着は真夜中の3時半。

時差はマイナス6時間。通貨はカタールリアル。(1カタールリアル≒30円)

荷物チェックのみで入国。その他の入国審査は特になく仕方がってパスポートにスタンプを押されることもなく・・・残念!

乗り継ぎ時間が5時間から12時間ある乗客には、無料の市内観光ツアーが、8時間以上だと条件によってはホテルを提供されるとか。

やはりお金持ちの国ですわん。

そんな恩恵を受けることなく、私たちは3時間ほど出発までの時間をここで過ごします。

大きなテディベアが真ん中にドーンとありました。

この空港はハブ空港のため24時間オープン。

時間が経つにしたがってどんどん増えていく人。

イスラムの衣装をまとった人たちも目立ちます。

広い割にショップが少ない&お値段高め。

この広間を中心に放射状に店舗がありT字型に通路があります。


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ブロンズの大きな遊具


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仮眠室(Quiet Room)熟睡は出来そうもないけれど・・・


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私たちが向かう搭乗口E1まではかなりの距離があるので、

このシャトルにて搭乗口まで乗っていきました。

出来たばかりのようでとっても綺麗&快適。


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ドーハ発 755発 QR095 チューリッヒ着 13:15

所要時間6時間20

最新の機体らしい。前の座席との空間も広めで快適♪

機内食&おやつ(?)

1回目の食事はクロワッサン、マフィン、メインがフレンチト-ストと来て・・・超甘々!

3種類の中から何故これを選んでしまったんでしょう(涙)

2回目のはピカタのようなパイのような???と、美味しいマフィン。

お隣の人とは中身が違うけれどそれぞれにボリュームがあって、これまた美味しい。

外は明るいのに窓は閉めるように言われているらしく、お休みなさいモードです。

この間にもチョコやクッキーを配られ、ドリンクサービスも回ってきました。


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スイスと日本との時差マイナス7時間。

預け入れしたトランクなどはチューリッヒまで直行です。

チューリッヒからベルンへバスで移動して観光の始まりです。

ただこの日の気温36度。湿気がないので木陰は涼しいはずでした。

スイスは涼しいと思い込んで荷造りした人は大変でした。

この日からほとんど半袖でOKでしたから。

ロザンナさんも半袖は2枚しか持って来なかったし、この日も長袖をたくし上げていました。



スイスの首都ベルン。

街のシンボルは熊。



まずは、ばら公園。ちょうどバラの満開の時期で嬉しい!

ただバラの種類はそんなに多くなく、芝生の上で寝転んだりしている人も多く憩いの場所のようでした。


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ばら公園の奥にアーレ川に囲まれるようにベルンの旧市街が見下ろせる場所があります。

ベルン旧市街は街全体が世界文化遺産に登録されているようで建物も景色もどこをとっても絵葉書のようです。


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すぐ近くにある熊公園。

あまりの暑さに川の淵に避難のようです。

赤い矢印のところで発見。大きな熊さんでした。

川の向こう岸で水浴びをしている人がいましたよ。


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橋を渡って旧市街へ。右側、旧市街の建物。


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旧市街 街の通りには銅像が上に立っているものなど100個くらい噴水があるそうです。

モーゼの噴水 「十戒」の石版を手にしたモーゼは古代イスラエルの伝説的指導者。


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正義の女神の噴水 天秤を手にしています。目隠しをしているのは、先入観を持たず公平な目でものを見よ、の意味。


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ツェーリンゲンの噴水 甲冑をつけた熊の兵士。ベルンの創始者であるツェーリンゲン家を象徴。


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旧市街時計塔 毎正時に鐘が鳴り、ベルンのシンボルである熊の楽器演奏と踊り、道化師等が登場する仕掛けが始めまるようですが、じっと見ていないとよくわからないくらい動きが少ないしほんの一瞬でした。


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仕掛け時計の横の天文時計はプラハの物と似ていますね。仕掛けもあっという間に終わったし(笑)


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時計塔に行く手前にアインシュタインの家がありました。

3年弱過ごした間に「相対性理論」など5つの論文を書いたそうです。

建物の1階は店舗が入った石造りのアーケードがずっと続いています。

アーケードは6キロ続いているとか。


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世界の中で最も核シェルターが普及しているのはスイスで、新築や改築の際にシェルターの設置が法的義務とされているため普及率は100%だそうです。

これは地下シェルターを店舗にしているのでしょうね。


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旧市街 ベルン大聖堂

1時間ほどのフリータイムの後、集合場所の大聖堂前。

3名ほどが時間になっても現れません!

最高齢を思われる足の悪い杖を使用のご婦人と他にご夫婦一組。

この添乗員さん若くて気が利いて素晴らしいのですが、足が速い。後ろを振り返る事無く目的地にまっしぐら。

添乗員さんと先ほど話をされていたので心当たりがあるという男性が探しに行きました。

一番初めに大聖堂を案内され、ここが集合場所ということだったので、程なくして汗を拭き拭きご本人登場されました。

反対側からは速すぎて付いて行けずに、はぐれてしまったとちょっとお冠のご夫婦も登場。

やっぱり40名は多すぎます。先頭と最後に添乗員さんかガイドさんが付くべきでした。

今回はベルンでのガイドさんは付いていなかったのが仇となった感じです。

まぁね、ツアー代金が安かったですからねぇ。。。

とは言え、この災難はこの後何度もこのご婦人に降りかかるのでした。


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ベルン大聖堂はスイスでも一番の高さ(100m)のゴシック調の尖塔をもった大聖堂だそうです。正面入口の上にある天国と地獄が描かれている"最後の審判"の レリーフは見事です。


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キルヒェンフェルト橋近く。

通勤帰りでしょうか?特にこの街は非常に多くの自転車を見かけました。

皆さん揃った所でここでホテルに向かうバスを待ちます。

・・・が、今度はなかなかバスが来ません!

違う所に行ってしまったようでした。。。

このドライバーさんは最終日までの予定でしたが、あんな事、こんな事、もろもろあって途中交代になるのです。


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目の前にカジノ&レストランの重厚な建物。

スイスはカジノが多いですね。


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続く


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by anello63 | 2017-07-06 22:00 | 2017年スイス | Trackback | Comments(2)

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Commented by 関西から成田へ at 2017-09-12 01:21 x
ユネスコ世界遺産のベルン旧市街にあるベルン大聖堂。1421年に建築が始まり1893年に完成。チョット待ちぼうけもありましたが、工事期間470年と比べれば、なんと些末なこと。日本人もQue Sera, Sera のんびり過ごしませんか、と今回のスイス旅行を通して その自然や歴史建造物と垣間見えた人々の暮らしぶりから学びました。そんな素敵なスイスへのオマージュを大聖堂広場の写真に込めて。
https://theta360.com/s/bNo1TNzUWdUyyMgcIcAV2wXP2

これで、スイス旅行に区切りをつけて、真剣に年明けのデスティネーションを探すゾー。
anello63さんのブログを今日までに拝読させていただいた中では、ロシア、フィンランド、トルコに魅せられています。でも選択に迷ってるこの期間が、楽しい期間でもあり、anello63さんのブログで、これからも 原口元子じゃないが「お勉強させていただきます」
どっちにしても、年明けには私のハンドルネームも「関西から羽田へ」に改名している事でしょう!! ?
Commented by anello63 at 2017-09-12 10:37
☆関西から成田さん、
ベルン大聖堂の補足ありがとうございます。
360度の写真も素晴らしいですね。ありがとうございます。
そうそう集合時間に遅れた方を探しに行かれたのは関西から成田さんではなかったでしょうか?
あの時は添乗員さんも反省されていましたが、きっとその後の自由時間を長く取ってあげようと思った結果がああなってしまったのでしょうね。
今回のツアーも弾丸でしたが、フリータイムが結構あっていいツアーだったと思っています。
来年はさっそく年明けからのご出発ですか?
私までどこに行かれるのかわくわくドキドキです。
他の旅行記も見て頂いてありがとうございます。
雪のフィンランドはとても綺麗でしたが、すぐに暗くなってしまうので冬の観光はちょっともったいない気がします。
トルコは食事が日本人の口にとても合う気がします。
カッパドキアやパムッカレなどは幻想的でそれこそ360度撮れるカメラが大活躍しそうです。
一番にお勧めしたい所ですが今は危なくてお勧めする勇気がありません。
次回の旅行の360度の写真も拝見させて頂けたらなんて欲張りなことを思っています。

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