親の介護


2010年7月23日(金)

7月の人事異動でほかの部署に行かれた方と、
8月で介護のために退職されるパートさんの送別会でした。
ホテルのワイン
組織が変わってから職場全体の送別会どころか忘年会や暑気払いが無くなったので、それぞれ事務所ごとでやることになりました。
2次会は近くのホテルのラウンジでお茶しました。

私たちの年代は多かれ少なかれ親の介護の問題は避けては通れません。
Mさんのご主人が退職され、
その記念にハワイにお二人で行かれたと聞いたのは去年のことです。
そのあとにひとり遠く離れて暮らしていたMさんのお母様が倒れ、
急きょこちらで一緒に住んでいたのですがすっかり元気になられた
お母様とMさんのご主人がしっくりこない。

近くにそろそろ介護が必要になってきたご主人のご両親がおられる。
本来ならご主人はご自分の親御さんを引き取りたかったのかもしれないですね。
お母様もすっかり元気になったのでご主人の希望により、
Mさんはご実家に帰ってお母様の面倒をみることに。

Mさんはご主人から「親を連れて、実家に帰れ」と言われたと、
ずいぶん落ち込んでいました。実家に帰ると言っても離婚するわけでは無いし
お母様も日常生活に支障ないのでMさんは近く出産予定の
お孫さんの面倒をみに行ったり独身になった気分で
楽しめればいいとほかの人にも言われたそうです。
それぞれ家庭の事情があるので
こればかりは聞いてあげることしかできないですね。

何よりも介護する夫婦がお互いを思いやる気持ちを持っていたいですね。
私の両親は既に亡くなりましたが今でも
夫には言いつくせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。


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by anello63 | 2010-07-23 23:38 | 健康 | Trackback | Comments(0)

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